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ランニングでお腹は痩せる!その理由とダイエット成功のコツを徹底解説

更新日: 2018年11月04日

ランニングをする女性

ランニングによってお腹の引き締めと-5kgのダイエットに成功したコツや挫折せずに続ける秘訣をお伝えします。

あなたは、ランニングをするだけでお腹が痩せるわけがないと思っていませんか?
実は私もランニングでお腹が痩せるなんて思っておらず、ただ体重を落としたいとの思いからランニングを始めました。

しかし、ランニングは意外にも腹筋を使うスポーツで、ランニングを始めてから私のウエストは短期間で細くなったのを実感しました。

ここでは、私がランニングダイエットお腹の部分痩せに成功した体験談と、ランニングでお腹が痩せる理由をご紹介します。

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ランニングでお腹痩せとダイエットに成功したコツ

私は身長159cmの30代女性です。
ランニングを始める前の体重は、だいたい54kg程度でした。

以前、私はタバコを吸っていて体重が46kgほどだったのですが、タバコを辞めて30代に突入したこともあり、年々、体重が増加してしまいました。

仕事でストレスを抱えていたこともあり、「何かストレス発散しながらダイエットできないか?」と考え、王道であるランニングを始めることに決めました。

長い距離を走るコツとは?

長い距離を走るランナー

ランニングを始める事を決めたのはいいですが、長年、体を動かしていない事もあり、どんなに頑張っても2km走るのがやっとでした。

その頃は、体重に特に変化はなくストレス発散ができるようになったかな?という程度の効果しか実感できませんでした。

「このままでは、ダイエット効果が期待できるはずがない。どうにかしてもっと距離を走れるようになりたい。」

そう思った時に、ある事に気がついたのです。

それは、自分の実力以上の速さで走ろうとしていたから長い距離を走れなかったという事でした。

ランニングダイエットをしたい方は、まず速い速度で無理に走ろうとせず、ウォーキングから始めて、誰かと会話できるくらいの速度で走ると楽に長い距離を走る事ができます。

それに気がついてからは、5~10kmほど走れるようになっていました。

ランニングは週に2~3日行い、休日に10kmの長い距離を走るようにしていました。

ランニングでお腹が痩せる理由とは

ランニングは1km走っても約50kcal(体重が 50kgの場合)程度しか消費カロリーがありません。
しかし、ランニングは長距離を走れるようになると体感できるのですが、全身の筋肉を使うスポーツです。

長距離を走った後は、太もも・ふくらはぎだけではなく腹筋・背筋なども筋肉痛になる事も少なくありません。

特に、ランニングでは腹筋にかなりの負荷がかかります。
美しいフォームで走ろうとするとどうしても人間は、「体幹」を使うようになります。

体幹を使った走り方

体幹=腹筋ではありませんが、胴体部分を酷使するようになるので、お腹周り・背筋などウエスト部分を中心とした筋肉が発達することになりますので、ランニングを始めるとこれらの胴体部分が引き締まっていきます。

効率よく、腹筋を鍛える為には猫背にならないよう真っ直ぐの姿勢を心がけて、走るようにする事が大切です。

ランニングダイエットを始めた結果

私は、ランニングを始めて1ヶ月程度で、5~10kmほど走れるようになっていましたが、特に食事制限もしなかった為、体重は1ヶ月で1kgほどしか痩せていませんでした。

しかし、ランニングダイエットを始めて1ヶ月も経たないうちにお腹周りを中心に、身体が引き締まったのを実感しました。

3・6ヶ月、1年とランニングを続けていくうちに、走れる距離はどんどん伸びて、ダイエット目的で始めたランニングがいつの間にか趣味になっており、ランニングを開始してから約1年後にはフルマラソンを完走。

ランニングを始める前の体重は約54kgでしたが、ランニングを開始後の1年後には、体重49kgにまで体重は減っていました。

筋肉が付き引き締まった女性

その頃には、お腹が痩せるだけではなく腹筋の筋がわかるほどに引き締まり、お尻もキュッと上がったので、ぴったりとしたジーンズを自信を持って履けるようになりました。

ランニングダイエットの最大のメリットとは?

約1年間で体重5kgしか減量していないから、ランニングダイエットはあまり意味がないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私はランニングダイエットを実施中に無理な食事制限は一切していません。

夕ご飯は、ランニングをすると自然に食欲が抑えられるので結果的に摂取カロリーは減りましたが、大好きなお菓子も毎日食べていましたし、飲み会も我慢せずに行っていました。

その上、お腹周りだけでなく様々な部位の筋肉が引き締まるので、実際の体重よりも痩せて見られる事が多く、ただ痩せるよりもスタイルを褒めらる事が多くなりました。

実際のところ、ダイエットに失敗してしまう原因は、どか食いなどをしてしまい後悔して、もういいかと諦めてしまう事やストレスが溜まって必要以上のカロリーを摂取してしまうところにあります。

食べたいものをドカ食いする女性たち

ランニングダイエットは、走ることでストレス発散になるだけでなく、ランニングが習慣になってくると、食べて走るととても疲れるので自然に食事の量は減りますし、無理をしなくても身体に良い食事に興味が湧くようになります。

また、例え飲み会などでドカ食いをしてしまって体重が一時的に2、3キロ増えてしまっても、ランニングが習慣になっていれば、すぐに体重を元に戻す事ができます。

このように、ランニングダイエットを行うと、ただ体重が落ちるだけでなく、太りづらい体質と生活習慣を手に入れる事ができるため、結果的にストレスなくダイエットを続ける事ができるのです。

私は、ランニングダイエットを開始して約5年になり30代半ばになりましたが、体重は約48kgをキープしています。

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ランニングダイエットを続ける秘訣とは?

成功させるコツを示す

ランニングダイエットを成功させるには、まず短期間で体重を落とす事を目標とするのではなく、永遠にリバウンドしない身体をつくることを目標に長い目で考える事が大切です。

また、ランニング=辛いものと思われがちですが、ランニング自体を楽しむ事ができなければ、ランニングダイエットを継続する事はできません。

その為、最初はお友達と楽しく会話しながらウォーキングから始めてもいいですし、とにかく「走るのが気持ち良い」と思える程度の速度で走る事を心がけましょう。

それでも最初は、どうしてもランニング自体を楽しむ事ができない方も少なくありません。
その場合には、5km先にあるお店のかき氷を食べる等、ちょっとした楽しみを付け加えてみましょう。

ランニングダイエットを成功させるには、目先の体重を落とすのではなく、とにかく継続する事が大切ですので、あなた自身がランニングを楽しめる工夫を心がけてみてください。

次に、ダイエット意外の目標を掲げて見る事も1つの方法です。
私の場合は、ハーフマラソン・フルマラソンの大会に出場することを目標にしました。

ダイエットを目標にしてしまうと、最初のうちはどうしてもストレスが溜まってしまいます。
その目標をマラソン大会に出場する事にすり替えてしまうと、ダイエットの事を忘れて、
ただ走る事に集中できるようになることも少なくありません。

このように、ランニングを楽しみ継続する事がランニングダイエットを継続する最大の秘訣です。

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まとめ

ランニングダイエットを継続して行う事で、無理なく体重を落とす事ができるだけでなく、太りづらい体質・生活習慣を手に入れる事ができます。

また、ランニングは全身の筋肉を使うスポーツですので、お腹痩せ・太もも・ふくらはぎなどの筋肉が自然に引き締まっていきます。

体重を落としながらも、引き締まった身体を手に入れたい・ストレスなくダイエットしたい・もうリバウンドをしたくないという方に、ランニングはおすすめです。

ランニングは、お金がほとんどかからず、すぐにでも始められるスポーツですので、気軽な気持ちでまずは始めてみませんか?