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LIBERA(リベラ)チョコは太る?効果を1ヶ月食べて検証してみた

更新日: 2018年11月04日

LIBERA(リベラ)実物パッケージ

ダイエット中のご褒美として人気のLIBERAリベラ)チョコは太るのか?
実際に1ヶ月のダイエット中に食べて検証してみました。

ダイエット中は甘いものは禁物と解っていても、無性に甘いものが食べたくなることありますよね。

我慢ができずにどか食いしてしまっては、せっかくのダイエットが水の泡です。
そんなときに食べたいのが機能性チョコレートLIBERAです。

ダイエット中でも、甘いチョコレートとコーヒーで一息つけば、また辛い食事制限も頑張れますよね。そこで、LIBERAチョコの効果や口コミ、私がダイエット中に実際に食べ続けた結果をお伝えしたいと思います。

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LIBERA(リベラ)チョコとは?

仕事の合間や、休日のコーヒータイムに、手軽に楽しめるチョコレートを毎日食べるという方も多いと思います。
しかし、私たちに最も馴染みのあるスイーツ、チョコレートは脂肪や糖の塊といっても過言ではありません。

太るので、ダイエット中はチョコレートなど甘いものは我慢するのが辛いという方も多いはずです。

LIBERAに含まれる成分や注意書き

LIBERAは、チョコレートに脂肪や糖の吸収を抑える食物繊維の難消化性デキストリンを加えています。

難消化性デキストリンとは、とうもろこしのでんぷんから作られた水溶性の食物繊維です。

チョコレートに含まれる脂肪や糖が腸で吸収される際、この難消化性デキストリンが吸収の邪魔をするため、吸収されにくくなるのです。

難消化性デキストリンは、特定保健用食品(トクホ)など多くの健康機能食品にも使われています。

LIBERAは、スーパーやドラッグストアのお菓子コーナーで購入することができます。
税抜価格は150円前後と一般のチョコレートより少し高めです。

LIBERAの効果

近年『カカオポリフェノールの抗酸化作用』や『免疫力の上昇』などチョコレートの健康効果が注目されています。

チョコレートに含まれる『カカオポリフェノール』は赤ワインの2倍以上のポリフェノールを持つと言われています。
抗酸化作用やアレルギーへの効果、老化防止効果など、さまざまな体にいい効果があることが近年わかってきています。
高ポリフェノールを謳ったチョコレート商品も多く見かけるようになりました。
ただ、高ポリフェノールチョコレートを実際に食べてみると苦くてなかなか食べにくいものです。

LIBERAは、その点とても食べやすく、甘みも十分に感じられます。
それに加え、難消化性デキストリンの作用で脂肪や糖の吸収が抑えられ、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるのです。

また、一番大きな効果と言えるのが、ダイエットにつきもののストレスです。
毎日少量でも甘いものを食べることで、ストレスがたまらず、ダイエットを長続きさせられるのが最大のメリットです。

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LIBERAの口コミでの評価

LIBERAの口コミを調査してみると、多くの方がダイエット中のご褒美タイムに活用していることがわかりました。

形も手に取りやすいキューブ型で、手軽に食べられるのと、ベタベタしない表面のコーティングも高評価でした。

チョコレートに食物繊維が入っているだけなので、チョコレートの味に影響がなく、おいしく食べられて罪悪感もないという意見が多いです。

口の中に入れてすぐに溶けないので、ゆっくり舌でとかして食べると食べ過ぎなくていいという意見もありました。

体型を気にする職業の方や、深夜まで働いている方など、甘いものが食べたくても食べられないという方に支持されているようです。

逆に、硬めの食感のせいか、普通のチョコレートと比べると味や食感がいまいちという意見もありました。

また、普通のチョコレートに比べると単価30円~50円程度割高です。
毎日食べることを考えると、少し躊躇してしまう価格であるという意見も多く聞かれました。

ダイエット中にLIBERAを利用した体験談

私は、ダイエット中の毎日のご褒美スイーツとして、LIBERAを利用しました。

LIBERAチョコを取り出し食べるところ

ダイエット前の身長は165センチ、体重は55.3キロです。
BMIとしては基準値ですが、年齢(41歳)のせいか、ウエスト周りの贅肉が気になりダイエットをはじめました。

ダイエットの内容としては、食事・軽い運動を中心に規則正しい生活をすることで無理なく痩せることを目指しました。

食事制限は、1日3食合計1,600キロカロリーとし、食べる順を野菜→肉魚→炭水化物とし、ゆっくり食べることを心がけました。

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また、基本的に間食は牛乳200mlとLIBERA1/2袋(25g)までは可としました。

運動は、毎日昼食後ウォーキングを1時間無理なく行いました。

食事制限は、1,600キロカロリーだとかなり物足りなく感じました。
カロリー・糖質の低いサラダや豆腐などをはじめにたくさん食べて、満足感を得られるように工夫しました。
ただ、1週間ほどするとやはり物足りなくて、ガッツリとした肉や油もの、ご飯物などが恋しくなりました。

ダイエットしなければという考えが頭をめぐると、かえって「食べたい」という気持ちが抑えられなくなります。
そうゆうときは、空腹時に無糖のヨーグルトを食べて、30分ほど休憩を入れるようにしました。
そうすると、徐々に満腹感が感じられるようになり、肉魚や炭水化物は少量でも満足できました。

また、日々の「食べたい」という欲求に応えてくれたのがLIBERAです。
温かいホットミルクを飲みながら口の中で甘さを味わうと、他の間食も我慢することができました。

過去に何度かダイエットをしたときは、どうしても甘いものが我慢できず、開始1週間で挫折してしまいました。
ケーキやアイスクリーム、菓子パンなどをどか食いして太ることもありました。

しかし、今回はLIBERAのおかげでどか食いを我慢することができました。

LIBERAは、脂肪や糖の吸収を抑える、つまり吸収しないわけではありません。
チョコレートには糖がたくさん含まれているので、食べると当然吸収されるわけです。
なので、食べるタイミングは夕食後は避けるようにしました。

脂肪や糖の吸収は、運動によっても緩やかになることがわかっているので、昼食後の運動前に食べていました。

1ヶ月後のダイエット結果は、体重55.3キロ→54.2キロと僅かながら痩せることができました。

年齢とともに、少しの食事制限や運動では痩せにくくなってきているので、僅かでも結果がでてダイエット成功といえます。

食事と運動の成果か、ウエスト周りの贅肉も若干引き締まったように思います。

今後も、時折現れる食欲という抑えられない欲求をLIBERAでコントロールして続けていこうと思います。

LIBERAの副作用や危険性

LIBERAを実際に食べてみて副作用や危険性を感じたことはありませんでした。

ただし、難消化性デキストリンはお腹がゆるくなるというデメリットがあるそうです。
お腹の調子が悪いときや、お腹が弱く下痢しやすい体質の方には向いていないかもしれません。

パッケージの注意書きには、「妊産婦及び授乳婦を対象に開発した商品ではありません」とあります。
つまり、妊産婦及び授乳婦にはおすすめはしませんということのようです。

でも、妊娠中や産後こそホルモンバランスの変化で、食欲のコントロールが難しいものです。
そんなときこそLIBERAのようなチョコレートがほしかったなぁと思いました。

また、原材料を見ると「光沢剤」「乳化剤」などの添加物が含まれていることがわかります。
添加物についての危険性は諸説あり、購入する人の価値観にもよりますが、多少気になる点ではありました。

まとめ

無理な食事制限はなかなか続けられません。毎日少量でもLIBERAのような甘いもので一息つけば、無理なく続けていけると思います。

チョコレートを食べたときの幸せな気持ちは何より健康につながることだと思います。
ダイエット中でもLIBERAでリラックスタイムを忘れないようにしたいものです。