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お腹痩せに効果的な3つのダイエット方法【2ヶ月でお腹周りがスッキリ】

更新日: 2018年11月06日

フラフープをする女性

お腹周りを痩せたい方向けに、私が実際に行って痩せたウォーキングとフラフープのお腹痩せダイエットの方法をご紹介します。

どちらの方法も誰でもいつでも気軽に実践できるため、今からでも始めることが出来ます。

身体への負担があまり大きくない有酸素運動のため、運動が苦手という方や、これまでダイエットにチャレンジしたけど難しかった、という方にもぜひ実践して頂きたい内容です。

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お腹を痩せる方法

ウォーキングとフラフープは、運動強度としてはそこまで高くないため、誰でも簡単に行うことが出来ます。

ただし、すぐに効果を得られるのを期待してはいけません。

どちらも身体を鍛えながらゆっくりと脂肪燃焼する有酸素運動です。そのため、焦らずじっくりと長期的に継続することが大切です。

1.運動の前にはラジオ体操

運動強度が高くないとはいえ、いきなり身体を動かしては身体を痛める原因となります。必ずしっかりとストレッチや体操をして、身体を温めてから運動を始めて下さい。

このときにおすすめなのがラジオ体操です。ラジオ体操第一・第二を合わせると約6分ほどしかありませんが、実は全身をまんべんなく動かす要素が詰まった素晴らしい体操なのです。

ラジオ体操

基本のラジオ体操第一で全身の筋肉を少しずつほぐし、さらに第二で少しレベルアップした動きをすることで、単なるストレッチの効果だけでなく、身体を引き締めたり基礎代謝をアップさせたりする効果があるのです。

また、ラジオ体操の効果を高めるためには、リズムに合わせて身体全体をつかい、動作を大きくしましょう。

ウォーキングやフラフープの時間が取れなくても、毎日ラジオ体操だけは続けることで、徐々に基礎代謝が上がり、痩せやすい身体へと変化していきます。

2.ウォーキングダイエット

ウォーキングは特に道具も必要なく、すぐに生活の中に取り入れられる運動です。しかしただ歩いていても痩せることはできません。特にお腹周りを引き締める痩せるためには、以下のポイントに注意してみてください。

  • 目線はまっすぐ前に向けて、姿勢を良くして前のめりにならないようにしましょう。頭の上から紐で吊り上げられているイメージです。
  • ひじは直角に曲げてしっかり腕を振りましょう。
  • おしりに力を入れて引き締めて歩きましょう。
  • 脚はまっすぐ伸ばし大股&少し早いテンポで歩きましょう。
  • 下腹(丹田のあたり)に力を入れ、おなかをへこませながら呼吸することを心がけましょう。
  • 動きやすい服装や靴を着用しましょう。怪我の原因にもつながります。

これらのポイントをすべてやるのは大変と思われるかもしれませんが、実際に歩き始めてみると難しいことではないはずです。要するに姿勢を正してお腹に力を入れて歩くということです。

ウォーキングする女性

これらのポイントを抑えることで、お腹だけでなく腕や脚の筋力アップにもつながり、身体全体を引き締める効果につながります。

時間は大体20分以上がベストだと言われています。

最初のなれないうちは20分実践し、徐々に歩く距離を伸ばしてみましょう。

私自身も最初は20分でしたが、今では30分ほど歩いています。徐々に歩くペースが早くなり、さらに時間を伸ばすことで身体の変化を実感するようになりました。

なるべく歩きやすい場所を選ぶと良いのですが、景色を楽しみながら歩きたいのであれば毎日異なるコースを歩くのも飽きない工夫の一つといえます。

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3.フラフープダイエット

フラフープといえば、幼いころによく遊んだ方もいらっしゃるかもしれません。回し方の工夫次第でお腹痩せ効果にも繋がるエクササイズとなるのです。

使用するフラフープは何でもいいのですが、はじめはなるべく重さの軽いものを選ぶと良いと思います。また、輪の内側が凸凹しているものがお腹痩せには効果的です。値段としては1000円~2000円ほどで購入することが出来ます。

フラフープダイエットを実践

方法は簡単ですが、特にお腹を意識しましょう。

  1. まず足を肩幅程度に開きます。
  2. どちらかの足を半歩前に出して右に回す。回す方向によって、自分のやりやすい方の足で大丈夫です。
  3. 反対の方の足を出して、左回しする。

回すときにポイントとなるのが、腰と膝の使い方です。腰は回すというよりも、前後に振るようにしてください。しっかりと振れば前後の運動でフラフープはしっかりと回ります。また膝は軽く曲げて下さい。その方が余計な力がかからず腰の運動に集中できます。

フラフープ運動でのカロリー消費は10分間で100kcalほどと言われています。時間は個人の自由で大丈夫ですが、その日の運動がフラフープだけならば右回し・左回し合わせて20分程度続けると効果的でしょう。私はウォーキングのあとに行っているため、右左合わせて15分ほど実践しています。

フラフープの利点は室内で、テレビを見ながらでも実践できることにあります。特別に時間を取らなくても、テレビを見ながら気軽に取り組むことが出来るのです。

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お腹痩せ体験談

ラジオ体操→ウォーキング30分→フラフープ15分で約50分ほど毎朝運動しています。

最初はなかなか効果が表れず体重も減りませんでした。

しかしこの運動の習慣を始めてから2ヶ月ほどが経つと、徐々にお腹周りや足の筋肉が引き締まり、見た目に表れるようになりました。

食事制限は特に行いませんでした。

しかし痩せやすい身体を作りたかったため、摂取する食品に気を遣いました。

たとえば毎朝ヨーグルトを食べる、お肉は牛・豚よりも鶏肉にするといった感じです。またココアを飲んだり食物繊維の多い野菜を摂ることで腸内環境を良くすることを心がけました。

ヘルシーな洋食

見た目にも体重にもすぐに効果が出にくく、焦る時もありました。

それでも数ヶ月後の自分を想像して毎日実践し運動を続けました。

すると2ヶ月ほどでお腹周りだけでなく顔も少し引き締まり、脚の筋肉もつきました。

周りの人から「痩せた?」と言われるようになり、見た目に変化が出てきたことを実感しました。

体重の数字として表れるのはその後です。見た目に変化が出始めると、少しずつ体重の数値も落ちていきました。

私は朝に運動をしていましたが、ダイエットのことを考えるのであれば、運動する時間帯は朝よりも夕方が良いと言われています。

夕方のほうが身体の体温が高く、基礎代謝を上げやすいためです。

ただ、夕方の場合、日によっては予定があってきちんと時間が取れない時もあるので、毎朝運動することにしました。朝に運動することで、その日一日がんばろう、と気持ちを高める効果にも繋がりました。

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お腹ダイエット法のメリット・デメリット

この運動のメリットは、お腹周りを中心に、それ以外の全身の筋力アップや基礎代謝アップに繋がる点です。

基礎代謝が上がるため、結果的に痩せやすい体型となり、身体が引き締まっていきます。

痩せた女性

いずれも有酸素運動のため、一日の中でバラバラにやるのではなく、可能であればすべて同じ時間に身体を動かすことで効果が上がります。また、有酸素運動で運動強度がそれほど高くなく、誰でも取り組みやすいこともメリットの一つですが、その一方で、効果が短期間では表れないというデメリットがついてきます。

痩せやすい身体つくり、お腹周りを少しずつ引き締めるには効果的ですが、すぐに結果を出したいという方にとっては焦れったく感じられるかもしれません。

成功のポイントは、毎日少しずつ、継続的に実践することです。

まとめ

今回は、私が実際に行って効果的だった有酸素運動ウォーキングとフラフープをご紹介しました。いずれの方法もすぐに痩せることを期待するのではなく、数ヶ月後に見た目に変化が出るまで頑張り続けることが成功の秘訣です。

そのためには毎日少しずつでも続けるべきだと思います。

今日はもう疲れたな、という日には運動する時間を短くしたり身体を休めたりすることも大切です。