フェイスラインダイエットを成功させる3つのポイント!手軽なのに効果を実感!
更新日: 2018年11月02日

暖かくなり、薄着になる季節が近づくと気になってくるのが腕周りやお腹周りなどのボディラインのダイエット。
しかし、ひそかに真冬でも関係なく私たちを悩ませ続けるのがフェイスラインのダイエットではないでしょうか。
なぜかついつい食べ過ぎたときに限って、真っ先にお肉がつくのはあごのラインなのはなぜ?
そんな一年中気になるフェイスラインのダイエットが、実はスキマ時間で出来てしまうのです。
ダイエットというと食事制限や運動がまずは思い浮かぶかと思います。
しかしフェイスラインの場合、あまり食事や運動は関係ないような気がしますよね。
それよりも高価なフェイスクリームやエステティックサロンに通わなければならないのではと思う方も多いのではないでしょうか。
しかし実はどちらも不要!私はお金をかけることなくフェイスラインダイエットに成功しています。その方法を3つのポイントに絞ってお伝えしていきます。
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1.表情筋を鍛える!
フェイスラインにお肉がついたり、たるんでくる理由は「表情筋」が鍛えられていないことが大きな要因です。
そしてその「表情筋」はどのようにして鍛えられるのかというと、一番効果があるのは「笑顔!」です。
笑顔でいるためには顔全体の「表情筋」を大きく使用します。
目じりをしっかりと下げ、口角を天井に向けてひっぱるようなイメージで笑顔を作ります。慣れないうちは不自然に感じるかもしれませんが、まずは家で一人でいるときに無理やりこの笑顔を意識してみてください。
しだいに慣れてくると人前でも自然な笑顔を常に浮かべることが出来ます。
そしてその「常に笑顔」な状態こそ、日々表情筋を鍛えていることにつながるのです!
さらに、お風呂で湯船につかっているときも表情筋を鍛えるチャンスです。
まずは真上を向き、大きく口をあけて「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ…」と「あ」から「ん」までを順番にゆっくりと声に出しながら言いましょう。
私はお風呂に入っているときが一番リラックス出来たので湯船でやっていましたが、リラックスできるところであればどこでも大丈夫です。これを1日1回やるだけで、あごがとても疲れます(笑)それだけ効いているということです。
そしてもちろん、ご飯を食べているときの咀嚼回数を増やすことも大切です。
現代人は昔の人に比べ咀嚼回数が減っているそうです。
しかしなかなか「たくさん噛め!」と言われても難しいもの。私も最初は慣れないのにたくさん噛んで気持ち悪くなっていました。
そこで、自然とたくさん噛んでしまうガムを口に入れることを増やしてみました。
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さらに魔法のアイテム!
おやつや口さみしいときにスルメイカを口に入れると自然と噛む回数が増え、しかも堅いので結構鍛えられます。
スルメイカはおじさんのおつまみのイメージがあるかと思いますが、実はファミリーマートで売られている無印良品のスルメイカがおすすめです。
大きなイカの形状のあれではなく、2センチ四方くらいの一口サイズになっているため、ちょっと「お腹すいたな」「口さみしいな」というときにさっと口に入れやすく、ガム感覚で仕事中や移動中にもカバンやポケットに入れて食べることが出来るのでとっても便利です。
しかも300円くらいで気軽に買えちゃうのもうれしい!会社に行く途中にお茶やサンドイッチと一緒に持っていけば、恥ずかしくないのもうれしいポイントです。
2.乳液やクリームを塗るときの方法だけでも全然違う!
さて、お風呂から出ると、化粧水と乳液やクリームなどを塗るかと思いますが、この時の塗り方にも一工夫をするだけで効果を実感することが出来ます。
まず化粧水は普通に塗りましょう。付け加えるならば、少し多めに浸透させるように染み込ませるイメージで塗ってゆきます。
そして乳液やクリームを塗るときは、少し多めに手に着けます。
まずは顔全体にポイントで「置いて」ゆきます。
おでこ、両ほほ、あご、鼻周り、などちょんちょんと置いていくイメージです。
次に手のひら全体を使って、顔の中心から外側に向かって引っ張るように塗ってゆきます。この時少しリフトアップマッサージするようなイタ気持ちいい位の強さでやるとより効果抜群です。
手を動かす時は、「下から上」「中から外」が大原則です!必ず注意して意識しましょう。
もしお持ちでしたら、「かっさ」を使ってもさらに効果を実感することが出来ます。
私は女性誌の付録に以前ついていたかっさを気が向いたときに使用しています。
そして最後が一番大切なところなのですが、顔の外側まで引っ張ってきたら、そのまま首の後ろ、そして最後は脇の下まで力を抜かずに引っ張ってゆきます。
「リンパ」を意識しながら老廃物を流すイメージです。ここまでやらないと、せっかくの老廃物が顔周りに留まってしまうという恐ろしい事態になってしまいます。
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3.日常でも気を抜かない!少しの心がけで全然変わる!
さて、最後のポイントは日常生活の過ごし方です。
まずは紫外線に注意することです。
一見無関係なような気がしますが、紫外線を浴びすぎると体内のコラーゲンを劣化させてしまいます。
そしてコラーゲンが劣化すると、肌のハリとツヤが失われ、皮膚全体がだるーんとなってしまいます。
するとどんなにマッサージや表情筋を鍛えても、肌のせいでフェイスラインがたるんで見えてしまうのです。
冬でも紫外線は出ていますから、外に出るときは日焼け止めを顔にも必ず塗ることを心がけましょう。
そしてもう一つ見逃しがちなのが、肩こりです。肩が凝っていると表情筋も固まってしまいます。
そこで、デスクワークの合間や、お風呂上りなどに肩甲骨周りをゆっくりと回してみたり、両手を上げたり下げたりと肩をほぐすことを意識しましょう。
肩甲骨って普段意識しないかもしれませんが、意外とまわしてほぐした後ですっきりしたりして、「実は私肩こりだったんだな」と驚くくらい凝り固まっていますよ。
次に、スマートフォンを見るときの姿勢です。
LINEやアプリのゲーム、インターネットサーフィンなど、電車の中や家でくつろいでいるときなど、ついつい長い時間触っていることが多いスマートフォンですが、現代の女性にフェイスラインのたるみが多いのはこのスマートフォンのせいだと言われています。
スマートフォンを操作している時の姿勢は気づくと前のめりになり姿勢が悪く、さらに顔は下を向いていることになります。
この姿勢の悪さと下を向いた状態、さらにはスマートフォンを見ている間の「無表情」の状態がフェイスラインにとっては大敵なんです。
家でくつろぎながらスマートフォンを見るときには上を向きながら見るとか、外でスマートフォンを見るときには顔の前に垂直に持ってきて顔を下に向かせないようにするなど、姿勢が辛くならない程度に意識してスマートフォンを持って操作しましょう。
可能であれば家にいるときなんかは無表情を防止するために、「ワイプ芸人」のごとくニュース記事に対して表情でリアクションをしてみたり、大きな口をあけて表情筋を意識しながら朗読をしてみたりするのがおすすめです!
私はこれで表情筋を鍛えるだけでなく、日々のリアクション力も鍛えることが出来、友達と話すときに「ノリがいいね!」と褒められたことが予想外の副産物でした。
まとめ
たったこれだけのことを注意するだけで、高価なマッサージクリームを購入したり、エステティックサロンに通ったりしなくとも、フェイスラインのダイエット効果を実感することが出来ます。
どれもスキマ時間に出来ちゃいますよね。
そしてお金をかけなくてもフェイスライン美人にはなることが出来るんです!
美を維持するためには小さなことを継続することが何よりも大切です。これら3つのことを意識して一年中すっきりとした顔立ちの美人で居続けましょう。