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【体験談】ご飯ダイエットで1年間で-10kgに成功した方法

投稿日: 2017年12月28日

執筆者: かな

白米のご飯

方法はとてもシンプル。毎日の朝食を洋食から和食に変えただけの方法です。要は、1日の始まりを食パンからご飯に変えただけのこと。メニューを変えただけで、みるみる痩せて、健康的になっていきました。

ご飯ダイエットをはじめて、自罪悪感なく食事を楽しめるようになったし、余計な間食も減らすことができました。代謝があがり、冷え性も改善されたのもうれしい効果です。

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ご飯ダイエットとは?

毎日の主食は何でしょうか?好みによって、パン派、米派、もしくは麺類派と分かれるのではないでしょうか。もちろんパンも米も麺もまんべんなく、バランスよく楽しむというのもありだと思います。

ただ、私の経験からいわせていただくと、ダイエットにおススメなのは断然「」なのです!

パンには、原料の小麦の他に、バターや植物油、砂糖などが含まれているため、見た目や量の割に、カロリーが高くなってしまいます。ときにはクリームやチーズなどカロリーの高い食材がついてくることも多いため、ダイエット中には不向きと言えます。

美味しそうなパン

麺類の場合でも、ソースやスープなどで余分な油や塩分がプラスされてしまいます。

一方で米だと、カロリーの高い脂質や、むくみの原因になりやすい塩分はゼロで、純粋な糖質とある程度のタンパク質が含まれます。玄米や押麦、雑穀となると、さらにビタミンB群や食物繊維がプラスされてきます。

玄米ご飯

炭水化物は体内にはいると、すぐにエネルギーに変わるため、体温が上昇しやすく、代謝も上げやすいとされています。また、納豆や焼き魚、味噌汁などヘルシーなおかずとの相性がいいのもうれしいところです。

ご飯ダイエット中は、常に「ご飯派」でいるだけでOKです。代わりに、パンや麺類を食べる日は減らしていきましょう。

毎日の食事を和食を基本とすることを意識するだけでいい、という単純な方法が嬉しいところです。

カロリー制限や、置き換えダイエットと比べると、食べる楽しみがある分ストレスも少ないのです。ご飯は、私たちの体の中で、エネルギー代謝の着火剤のような働きをします。

女優の有村架純さんもご飯好きを公言しているように、美しい人もご飯をしっかりと食べているんです。

ご飯ダイエットで期待される効果

  • 代謝があがる
  • 疲れにくくなる
  • 簡単で続けやすいので、成功率が高い
  • 食べながら、するすると体重が落ちていくので精神の安定に繋がり、ストレスがない
  • お腹持ちが良いので、余計な間食が減る
  • 甘いもの依存がなくなる
  • 朝にご飯を食べると体温が上がり、冷え性が改善されやすい
  • パンを食べるときと比べて自然とカロリーが調整される(砂糖や油の量が減るため)
  • 発酵食品(納豆や味噌、ぬか漬けなど)や魚を食べる機会が増え、お腹や肌の調子がよくなる
  • 動物性油脂の摂取量が減り、コレステロール値の改善が期待できる

一部、著者の体験による個人的な見解も含まれますが、ご飯ダイエットには多くの良い効果があります。

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ご飯ダイエットの口コミでの評価

ご飯ダイエットをされた方の体験を聞いていると「間食が減った」や「お肌の調子が良い」という声が良く聞かれました。また、時々玄米や麦ご飯を食べると「お通じがよくなった」という声もありました。無駄な間食が減るとカロリーの摂りすぎも改善されますし、腸内環境が整うことで、お通じや肌の調子が改善されたのだと考えられます。

また、昨今の糖質制限ブームの影響を受け、「米はダイエットの敵」という認識がある方も多いようです。そのため、ご飯ダイエットに不安を感じる方も多いようです。ただ見方については、糖質を控えすぎた結果、油やタンパク質を摂りすぎてしまうと、結局エネルギー過剰になり体重は落ちませんので、糖質制限についても慎重に方法を検討したほうが良いと言えます。

ご飯ダイエットの体験談

米を食べる女性

ここで、私の体験談を紹介します。参考になれば幸いです。

以前の私は朝食は断然「パン派」でした。食パンだけでなく、甘いパン、しょっぱいパン、色々なパンを朝食に食べることが楽しみでした。また、クッキーやケーキなど焼き菓子も好きで、間食も習慣化していました。

一方で米は太る、と思いご飯は1日1回食べるか、食べないかくらいでした。外食の時はご飯は残していたかと思います。

ただ、ある時期に仕事のストレスで体重が激増。もともと体重は161㎝で55㎏だったのですが、半年間で7㎏増加で62㎏に。標準体重よりも一回り重い体になってしまいました。

体重が増えて悩む女性

そこで、運動をしたり、にがりダイエット、納豆ダイエットなど単品ダイエットに走ったりとしましたが、あまり体重は落ちませんでした。

私の場合、食べ過ぎによる体重増加であることは間違いなかったので、何とか食べ過ぎを改善しなくては、と思いましたが、食事を減らすのは当時激務と勉強に追われており、食べる事だけが楽しみになってしまっていた私にとってはつらい事でした。

そこで出会ったのが「ご飯ダイエット」でした。「クロワッサン1個」と「コンビニおにぎり2個」は同じカロリーである、という事実を知って、その日から主食をご飯にし、パンは少し控えてみることにしました。

効果は1週間を過ぎたころから現れました。なんだか、調子が良いのです。お通じがするんと出るようになりました。また、お腹持ちがよくなり、空腹でいらいらすることが減り精神的に安定している自分がいました。そしてうれしいことに、体重が1㎏程落ちていました。

また、玄米や押麦などを購入し、時々混ぜて炊くようにしてみたりして、食感の違いを楽しむようになりました。

そのまま、ご飯ダイエットを続けた結果、1年間で体重は10㎏減し、52㎏になりました。もともとの体重よりも落ち、体が軽くなりうれしくて仕方がないです。

パンは変わらず好きですが、月に2~3回程度に食べるくくらいで、基本がご飯が中心です。1食の量は『握りこぶし1つ分』を守るようにしています。

おかげでリバウンドすることなく、しっかりキープできています。

ご飯ダイエットのメリット・デメリット

メリットは、単純で続けやすいということと、お金がかからないということ。

お金がかからず経済的なイメージ
カロリー計算や栄養素を気にする必要がないので、ダイエットにありがちなストレスは回避できると思います。また、普段のパンをお米にするだけなので、出費は増えません。むしろ間食を買ったり、パンを買うコストがへるので節約につながるのではないかな、と個人的に思います。

デメリットは、パン好き、麺好きな方にとっては、いきなり始めるとストレスになりかねない、ということです。
ただ、体験された方の中には「もともとパン派だったけど、ご飯もおいしいと感じるようになった」という声もありました。まずは試してみて、向いているか、向いていないかを判断されても良いと思います。

ご飯ダイエット成功のポイント

適量のご飯(1食あたり自分の握りこぶし1つ分)を目安にすること

ご飯も摂りすぎると、余分なエネルギーになってしまいます。ひいてはそれが体脂肪のもとになります。サラダやおかずや味噌汁と合わせて、ちょうどいい満腹感を得る量を基本にしましょう。

パンやパスタ、ラーメンは控えめにする

ご飯を食べる分、これらのメニューは控えめにしましょう。ダイエットの効果は出ません。ただご飯ダイエットをしていると、自然とパンやパスタを食べたい、という欲求は収まる傾向があります。

まとめ

ご飯ダイエットの紹介については以上ですが、参考になりましたでしょうか。

「ダイエットは継続が成功のもと」であると、私は考えます。私がダイエットに成功できたのは、ストレスなく続けることができたから、だと思います。その方法がたまたまご飯ダイエットでした。

ご飯ダイエットは、自分の体感だけでなく、理論に基づいた方法であると思います。私たち日本人は、もともと米を食べていた民族です。つまり米をエネルギーに変える代謝が発達している体質なのです。

食べたものがエネルギーとしてきれいに代謝されるということは、体脂肪になりにくい、代謝があがり疲れにくくなる、体温が上昇するなど、米を食べるメリットが多いのです。

ダイエット方法でお悩みの方は、まずご飯ダイエットを試してみるのをおすすめします。