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パンダイエットを実践!主食をブランパンに変えて-5kg痩せた方法

更新日: 2018年11月03日

パンダイエットを象徴 スライスした食パン

ダイエットをし始めても、ストレスが溜まって暴飲暴食してしまいダイエットを辞めてしまう人は少なくありません。

パンダイエットでは、カロリーだけでなく糖質も抑える事ができるので、ストレスなくダイエットを続ける事ができます。

ダイエットの最大の敵は「食欲」ですので、その食欲を抑えてストレスなくダイエットを続けられるパンダイエットを試してみませんか?

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パンダイエットとは?

ダイエットの時も、大好きなパンを食べたいという方は多いのではないでしょうか?
パンダイエットでは、3色全ての主食を「パン」にして、ご飯など他の主食は食べません。なお、1日のパンの量の目安は1食あたり100g程度ですので、8枚切りの食パンを2枚もしくは、ロールパン3個程度になります。

ご飯の場合、茶碗1杯(約150g)のカロリーは約250Kcal・糖質は約55g程度になります。食パンの場合は、6枚切り(約67g)で、カロリー177Kcal・糖質は26g程度になります。

主食をご飯から、パンに置き換える事でカロリーだけでなく糖質制限をする事ができます。できれば、低糖質のパンを選ぶ事でさらに効果が期待できます。

菓子パンなどを食べてしまうと、糖質もカロリーも多くてダイエットにはなりませんが、食パンは意外に低カロリーで低糖質です。

サンドイッチ

さらに、意外かもしれませんが、手軽に購入できるサンドイッチは、低カロリーで低糖質のものが多いです。食パンなどに飽きたら、サンドイッチを主食に取り入れましょう。

パンがダイエットに効果的な理由

パンを毎食摂る事で、お米よりもカロリーを3分の1程度抑えられるだけでなく糖質は約半分に抑えられます。

カロリーカット出来る様子

実際に、ダイエットの大敵は「食欲」ですので、糖質が抑えられる事で、余計な食欲が抑えられます。

糖質を取りすぎると血糖値が急に上がって急激に下がった時に、実際にお腹が空いていなくても「食べたい」という食欲が出てきます。
しかし、糖質を制限すると血糖値が急に上がって下がる事がないので、「食べたい」という食欲を抑える事ができるのです。

毎食のカロリーの量を減らす事ができるだけでなく、糖質が抑えられる事で余計な食欲を抑えられるのでストレスが溜まる事なくダイエットを継続できます。

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パンダイエットの口コミからわかる成功と失敗の理由

パンダイエットをされて成功されている人の多くは、朝食を食パンに切り替える方が多いようで、献立は食パン、卵焼き、コーヒーなどバランスを考えて満足感を得られるように工夫されています。また、全粒粉のパンや低糖質のパンを取り入れている方も多く見受けられました。

全粒粉のパン

主食をパンに切り替えるだけでなく、適度な運動や夜の食事は軽めにするなどして、徐々に体重を落としてダイエットに成功されています。

あるサッカーの元監督は、サンドイッチの専門店「サブウェイ」を食事に上手に取り入れていらしたようです。サブウェイのサンドイッチは、ポテトと合わせても低カロリーでボリューム感があるにも関わらず、低カロリー・低糖質です。

口コミを見ると、劇的な変化はなかったものの、少しづつ体重を減らしており多くの方がダイエットに成功されています。
なお、失敗された方の多くは、油を抜きすぎる等の過剰なダイエットをしてしまい、我慢できなくなって暴飲暴食に走る方が多いようでした。

パンダイエットで-5kgに成功した体験談

パンを食べる女性

私がパンダイエットを始めたのは、マラソンでタイムを上げたいという目標ができたからでした。しかし、食べる事が大好きなので、あまり我慢したくないと思い、パンダイエットをスタートする事を決意しました。

私は30代女性でダイエットする前の体重は53kg、身長は159cmです。

パンダイエットを機に、ホームベーカリーを購入して、低糖質である「ブランパン」を自分で焼くことのできるホームベーカリーを購入しました。
最近では、お店でも低糖質のパンを購入できるようになりましたが、ホームベーカリーのほうがコストが抑えられますし、ブラン粉は、90%近く糖質を抑えられているものもあるので採用しました。

ダイエットの方法はとてもシンプルです。
3食全ての主食をブランパンに切り替えました。ただし、忙しい時やお昼の際には、コンビニなどでサンドイッチやローソンの低糖質パンを購入して食べていました。

特に、ローソンの低糖質パンには、食パンだけでなく様々な惣菜パンや菓子パンも販売されていますので食パンに飽きた時にはおすすめです。

主食のカロリーが抑えられているので、お肉・卵・野菜などは多めに取って栄養バランスを考えていました。お昼には、適量ですが我慢せずにブランパンと唐揚げ・魚のフライなど食べている事が多いです。

私は、お酒を飲まない事もあり、甘いものが大好きだったのでチョコレートやアイスクリームは、200~300Kcalを目安に我慢せずに食べていましたし、ストレスを溜めたくなかったので、1週間に1度くらいは、友達やランニング仲間とラーメンやスパゲティーなどの主食も我慢ぜず楽しんでいました。

ただし、夜はできるだけ少なめの食事を心がけていました。

なお、私はランナーなので、ダイエットする前も開始した後も、2日に1回は、10km前後ランニングしています。

ランニングをする女性

現在、パンダイエットを初めて5ヶ月目になりますが、ちょうど5kg体重が減少しています。

低糖質パンを主食にすると、あまり食欲が湧かないので、ストレスが溜まる事なくダイエットを継続できていますし、今まで1ヶ月に何キロ走っても体重が落ちる事がなかったので、毎月1kgずつ減量できているのは大変嬉しい事です。

特に、ランナーだと無理に体重を落とすと筋力まで減ってしまうので、パンダイエットは運動する人にも向いているのではと個人的には思っています。

私の目標体重まで、あと-2kgですので、このままパンダイエットを継続する予定です。

パンダイエットのメリット・デメリット

パンダイエットのメリットは、糖質を抑えられるので、血糖値が急に上がらず食欲があまり湧かないところにあるかと思います。
カロリー制限のダイエットをしていて、糖質を抑えないと、1度にたくさんの食事を食べてしまうと食欲が抑えられなくなり暴飲暴食に繋がるケースが少なくありません。
しかし、パンダイエットですと、食欲が抑えられるので暴飲暴食をすることがなく、さらに無理なくダイエットを続ける事ができるメリットがあります。

お米が好きな女性

デメリットとしては、お米好きには少し辛いダイエットになるでしょう。ただし慣れてしまえば気にならなくなりますし、どうしてもお米が食べたい場合は、1色だけお米を食べるなどしてストレスを溜めない事が大切です。

まとめ

パンダイエット成功のポイントは、なるべく低糖質のものを選び、卵やお肉などバランスの良い食事を心がけることです。
また、どうしても他の主食を食べたくなったら無理をせずに継続する事が大切です。

パンダイエットは、正しく行えばカロリーと糖質を抑える事ができます。
特に、糖質を大幅に抑えられる事でダイエット中に「どうしても食べたい」といった食欲を感じる事が少なくなりますので、ストレスを溜める事なくダイエットを続ける事ができます。

パンダイエットの注意点としては、無理にお肉や油物を避けない事です。
ダイエット中も、タンパク質や油などもバランス良く取り入れる事が大切です。
なお、適度な運動ができればなお良いでしょう。

パンダイエットは、月に何キロも体重を落とすといった無理なダイエットではなく、継続することで徐々に効果が出るダイエット方法だと言えます。

実際に、私は5ヶ月で-5kgと緩やかに体重が落ちていっています。
辛いダイエットはしたくない!お米よりパンが好きという方にはオススメのダイエット方法だと言えるでしょう。