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男のメタボ腹に効く!-20cmに成功したぽっこりお腹ダイエットのやり方

投稿日: 2018年12月21日

執筆者: ヤンパパ

メタボ腹をメジャーで計る中年男性

私は36歳の会社員です。一年前にメタボ腹が酷くて少しでも引っ込ませようと努力した結果、マイナス20センチのダイエットに成功しました。

そのダイエットは私が独自で考えたものでそれほど辛くなかっです。少しずつの積み重ねで中年のお腹でも凹ます事は出来ます。

そこで、私が実践した男のぽっこりお腹に効くダイエットを紹介します。

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実践したお腹の部分痩せダイエット【運動編】

私はダイエットを実践する前は身長が173センチ体重90キロ、ウエストサイズが98センチととても悲惨なお腹になっていました。
このお腹が1年で78センチにまで痩せました。

コツコツと積み重ねてダイエットしていたので、それほど辛くは感じませんでした。私が実践したダイエットは以下にお話ししていきます。

1日30回の腹筋

腹筋をするポッコリお腹の男性

1日に最低30回は腹筋をしていました。体調が悪い時は流石に腹筋はしていませんでしたが、それ以外の日は必ず30回は腹筋をしていました。

連続して30回でなくても構わないですが、出来れば連続してやった方が効果はあると思います。

腹筋は毎日する事で効果がでると思うので、1日のノルマを少し軽くして実践していました。30回でもなかなか難しいという方は10回でもいいと思います。

毎日休まず腹筋をやり続ける事が大切です。

私は最終的に1日50回は腹筋をする様になりました。

ダイエットは1日の回数にこだわるのではなく、毎日続けられるかどうかが重要です。無理な回数のノルマを作ってしまっては、結局続かなくなってしまい、ネガティブな思考になってしまいます。
なので私は毎日、続けられる回数の腹筋を設定して実践しています。

歩くときにお腹を意識する

歩道を歩くビジネスマン

腹筋以外も普段、歩くときにお腹を意識して歩く様にしています。どの様なことかというと、腰を少し回転させる様に歩く様にしています。それとやや早歩きで歩きます。
そうすると自ずとお腹周りが動くので引き締め効果の運動になります。

これを意識して歩く様になってから2ヶ月目ぐらいには少しお腹が凹んでいるのが分かりました。

そして、歩くときにお腹を意識することによってダイエットの意識も高まりました。

日常的な仕草にダイエットの運動を取り入れれば、意識が変わります。それによって普段の食事や飲み物も少し意識する様になりました。

お風呂場での腰回し

浴室

お風呂に入るときに身体を洗いますが、この時にわざと腰をオーバーに回しながら背中を洗っていました。

具体的には右の手でタオルを持って左の脇腹を吹いたり、またその逆の動作もしています。これを何回か繰り返しているとお風呂の温熱効果もありお腹周りが少し暖かくなります。脂肪が燃えている証拠です。

お風呂に入っている時はお腹を引き締める時の絶好の機会なので、お腹を回す様に身体を洗ったりシャワーを浴びれは引き締め効果につながります。

お風呂は毎日入るものなので、癖をつければ毎日のお腹周りのダイエットになります。

休みの日は出来るだけ外に出る

並木道を歩く男性

私はダイエットを始める前は休みの日は家でゴロゴロしている事が多かったですが、メタボ腹を何とかしようと思ってからは、少し外で歩いたり散歩したりする様に意識しました。その時も歩く時にはお腹を意識して腰を少し回しながら歩いています。

散歩程度で構わないと思います。30分歩くだけでも違うと思います。ダイエットは辛くなると自暴自棄の様になってしまうので、ノルマを軽くして、外に出るという事だけでも構わないと思います。

休みの日は1日1回は外に出るとというノルマで私は最初設定していました。

最初から運動をするというノルマはあまりオススメしません。確かに運動するのはとても良いですが、結局続かなくなるパターンは多いです。外に出る事が大切です。

鏡をみる・体重計に乗る

体重計に乗る

私は家に大きな鏡がなくて、家電量販店などで大きな鏡を見るとダイエット前は自分のお腹をみてビックリする事がありました。

ダイエットする前は普段、全身を鏡で見る事がなくお腹周りに無頓着でした。

ダイエットするようになってから少し大きな鏡を買ってきて毎日見る様にしました。あと体重計にも毎日乗る様にしました。日々の体重の変化を知るのはダイエットにとってはとても重要です。

鏡や体重計を利用して自分の身体を確認すれば、ダイエットの意識も高まります。まずは毎日、鏡や体重計を使って自分の身体を知る事が大切だと思います。

座る姿勢を良くする

座る姿勢を良くする

ダイエットを始める前から私は猫背で姿勢が良くなかったです。妻からも姿勢の悪さを指摘されていました。

姿勢が悪いとお腹の筋肉がたるんできて腹筋にはあまり良くありませ。これはあくまで持論ですが、姿勢の悪さと腹筋は少なからず関係していると思いました。なので座っている時の姿勢を少し意識して猫背にならない様にしています。

何気にこの姿勢を修復するのがとても難しくて、コルセットなども買いましたが、私には合いませんでした。

市販の姿勢を強制するインナーも買いましたが、これが一番良かったです。着ているだけで姿勢が良くなるので楽でした。

他にも姿勢を良くする方法はあると思うので、猫背の人は背中も伸ばすことによって、メタボも改善されていくと思います。

実践したお腹の部分痩せダイエット【食事編】

お腹のダイエットは、運動だけではなかなか完全に痩せることは難しいです。

私が実践したダイエットは食事にも少し気をつけました。それは辛い食事制限とかではなくて、少し食材を変えてみたりするだけのものです。
実践したことを紹介したいと思います。

メタボの原因となる食材を少し制限する

 マヨネーズを直で食べるメタボ男性

私は大のマヨネーズ好きでした。このマヨネーズをやめてサラダを食べる時にポン酢に変えるだけでも、カロリーの摂取は抑えられました。

唐揚げを食べる時もマヨネーズをつけていたので、これをポン酢にして食べています。唐揚げ自体は食べ続けていて、マヨネーズだけ制限する様にしています。

好きなものを食べる事はダイエットには向いていないかも知れませんが、少しだけ制限する事がダイエットを続けられる秘訣だと思っています。

私の場合はこれがマヨネーズでした。メタボの男性の場合は何かしら食事の取り方に原因はあります。お酒であったり、お肉であったりします。そこを少し変えるだけで充分なダイエット効果はあります。

好きな物を完全に制限してしまっては辛くなって続かなくなります。

食べる物をスマホで撮る

食べる物をスマホで撮る

私はスマホを持っているのですが、ダイエットを始める前は、写真などは普段使わなかったです。そのためスマホを持っているのに写真を使っていない事が何だかもったいなく感じて、ダイエットを始めてからは、3食をスマホで撮る様にしました。

撮って何かに記録するとかはしていません。ただ食事を写真で撮るだけです。毎日スマホで写真を撮ると日課になってきて楽しくなります。

すると暇な時に何を食べたのか見る様になりました。1週間前の日に何を食べたか覚えている人はあまりいないと思います。

スマホで撮る様になってから食事に対しての意識は少なからず変わりました。1週間分の自分で食べた食事を見るとビックリする時もありました。油物が三日続ける日もあることにスマホで撮る前は気がつきませんでした。

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まとめ

1年間、これらのダイエットをしてきましたが、結果的に体重が79キロになり、ウエストを78センチにまで落とせました。見事メタボ腹から卒業できて今もその体型をキープしています。

特に辛いと思う事はしていません。私が紹介したのは、ダイエットというよりも日常的な行動や習慣を変えただけです。ダイエットと思うと続かなくなります。

生活習慣を少しつづ変えるだけで充分な効果や結果になりました。メタボ腹の男性は私が実践したことを1つでもいいので試してみてはどうでしょうか。