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ボクササイズで15kgの減量に成功!効果の理由と実践メニューを教えます

投稿日: 2019年03月26日

執筆者: サモハン

ボクササイズをする女性

わたしはボクササイズで15kgの減量に成功しました。

当時は身長が170に対し体重が80kgでぽっちゃりとした体形で痩せたいと思っていながらも自分に鞭打って食事制限をするのは精神的に至難の業でした。

その頃はダイエットをする方法は食事量を減らす事だと思っていた私はボクシングをする事でも痩せられる話を知人から聞いて興味を持ちました。

しかし格闘技に対して抵抗感があり躊躇してましたが、知人が言っていたのはボクササイズでダイエットすることだったのです。

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ボクササイズのダイエットとは何か

ボクシングの技術を取り入れた練習法ですが、ボクサーのようなハードトレーニングを行うのではありません。

シャドーボクシングや基礎トレーニングの動きの中でダイエットに最も効果的と言われる動きを取り入れたのがボクササイズのダイエットです。

何故ダイエットにボクシングスタイルを取り入れたのか

元々ボクシングは12階級の中で人の体重に合った階級同士で試合等を行います。

個人差はありますが指定した階級を維持するのはとても難しく、増えすぎても減りすぎても希望している階級から離れる事になる為、しっかりと計算されたトレーニングを行わなければならないなど過酷を極めます。

日々辛い減量メニューをこなす事で階級を維持したり、または減量により下の階級に突き進む事ができます。

これにはボクサーの努力だけではなく、そのボクサーを管理するトレーナーも裏で様々なトレーニングプランを練って指導をする必要があります。

双方の連携が取れてこそ減量に成功し12階級もあるような細かい体重管理が出来るのです。

この様にボクシングは他と比べると減量に特化した格闘技とも言えます。

しかしボクシングの動きそのものは減量だけにも限らず格闘スタイルの性質上、外見的にも見た目の良い鍛え方が出来るので、一昔前はダイエット目的でボクシングを習う人さえいました。

現在ではダイエットに特化したボクシングへと進化したのがボクササイズだとも言われており、3年に及ぶダイエットでジムの人から色々な事を教わりました。

ダイエットに貢献してくれたボクササイズの効果

週に3回でしたが約3年間のダイエットの末、ジムに通い詰めた甲斐もあって成果を出せた事により達成感が生まれました。

身体のサイズ及び体重の変化

  • 全体的に「丸型」の体系から減量後は「やや逆三角形より」へと変化。
  • 体重は80kg→65kg(-15kg)の減量に成功。

最初の5キロは僅か3ヶ月で落とす事ができました。

それ以降は体重の落ちが悪く、本当に痩せているのかと疑いを持つ時もありましたが、ジムのインストラクターのアドバイスによりモチベーションを維持できたのも減量に成功した要因の1つでしょう。

インストラクターの言っていたアドバイスとは一言、「誰でも最初の数kg程度はすぐに落ちるから気にしなくても良い」との事でした。

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ボクササイズのトレーニングメニュー

ストレッチ運動

基礎中の基礎とはこういう事であり、どのスポーツにおいても準備運動は欠かせません。

これを怠ると運動中に思わぬ怪我にも繋がり、今後のトレーニングに支障が出る事もあります。

先急がず入念な運動を心掛け先の長いダイエット生活の波に乗り続ける事が大事です。

スキッピングロープ

俗にいう縄跳びの事であり、これからのトレーニングに向けてのフットワークが警戒になる準備運動の一つとも言えます。

しかし軽快なステップが無意識に出来る様になるのもスキッピングロープをしっかり行っているからと言われており、下半身のトレーニングに大きな貢献をしてくれる項目です。

シャドーボクシング

シャドーボクシングする女性

左ストレート・右ストレート・フック・アッパーなどの打撃を繰り出しながらも、軽快なステップでのフットワークを取って目の前に対戦相手がいると思って様々な動きをするのがシャドーボクシングです。

目の前に鏡があるのは、時折自分の動きを確認しつつ修正等を行うためです。
また鏡を見る事によって自分自身が対戦相手になった様な感覚でトレーニングを行っても良いでしょう。

サンドバック

サンドバックを叩く女性

砂や水が入った袋の塊を打ち続けるトレーニングであり最も拳に負担が掛かる鍛錬方法です。

この為に気を付けておくべき事は、「バンテージをしっかりと拳に巻いておく」「適度な距離で基本通りに打つべし」「過度に強いパンチを打たない」の3点です。

下準備が出来てなかったり基本から外れたパンチを打つと、サンドバックに当たった瞬間、手首を痛めてしまう原因にもなりえます。

パンチングボール

リズムよくボールを打つことによって、規則正しい動きが出来ているかを確認しつつ動きの速さを養うトレーニング法です。

最初は上腕と腕の筋肉が痛くなりますが、痛い所こそ脂肪が分解されていると実感しても良いでしょう。

以上のトレーニング項目は私がジムに通っていた時のダイエットメニューです。

当然ですがトレーニングの初日から筋肉痛になって全身が痛くて、まともに動けませんでした。

初期の筋肉痛は3日坊主になってしまう典型的な原因となるそうですが、私は頑張って通い続けると1週間程で痛みは治まっていきトレーニングも楽になってきました。

半年もしない内に自分自身が軽快なフットワークを取っているのに気が付き、更にはパンチを繰り出す速度も速くなっている事に実感が持てて、痩せている以上に嬉しかったのを覚えています。

3年後には15kgを落とす事が出来ましたが、一般的な人よりも少し遅い方でした。その理由は私がお酒を飲む方でしたので、普通の人よりもペースが遅かったのだと思います。

しかしジムに通う事になってから飲み会は月に1度だけと決めて自宅で飲むビールも1杯に抑えた為か無事にダイエットに成功しました。

ジムへ通い詰める内にダイエットに繋がる3つの鉄則もインストラクターの人や同じジムに通う人から学び自分の考えていた事との違いに驚き今後の勉強にもなりました。

健康的にダイエットをする人が守るべき鉄則

  • ストレスを溜めない
  • 適度な運動を心掛ける
  • 朝昼晩の3食をしっかり撮る

ストレスを溜めない

ストレスは健康に過ごす為の重要なキーワードです。

精神面に対して大きく影響し、ストレスを溜める事により様々な病気に繋がり外見的な変化にも大きく影響してきます。

過度な食事制限を課して減量に成功した例は世に多く存在しますが、厳密に言うと「やつれた」と言い精神状態は決して良くありません。

食事を減らして無茶な減量を行えば外見的にも良くないので、健康とは懸け離れた物になってしまいます。

ストレスを溜めない事は食事をしっかりとバランスよく食べる事が大事です。

適度な運動を心掛ける

ダイエットを行う為にも欠かす事の出来ない項目の1つです。

運動する事は身体の内部に溜まったエネルギーを放出する作業の様なものであり、単純に運動量が多ければエネルギーの消費量も多くなりダイエットの近道となります。

しかし運動をする事に対してストイック過ぎるのも問題があります。

体内に蓄積された脂肪等はすぐに落とす事はなかなか出来ず無理をするとオーバーワークにより人体に被害が出て来るので、無理な運動はおすすめ出来ません。

長年時間を掛けて溜めた脂肪を消費するには、同じく時間を消費して脂肪を落としていく必要があります。

また無理なトレーニングから始めると後が続かず3日坊主にも繋がりますので、自分に合わせたハードルでダイエットを行うのがおすすめです。

朝昼晩の3食をしっかり撮る

私が意外だと思ったのは太っているのに食事を3食も摂ると聞いた時です。

食べた分だけ体重が増えるから食事を減らす、当時の私の素人判断でしたが理由を聞いて私は朝昼晩はしっかりと食べようと思いました。

理由とは、ストレスの原因にもなれば運動もまともに出来ない事です。

そして何よりも恐ろしいのは、リバウンドの原因を作り上げる事になるとの話でした。

食事を過度に制限すると僅かに摂取した栄養分で体が補おうとする為、痩せた後に食事を素に戻した途端に、今まで以上に体重が増えてしまうそうです。

私は現在自営業で多忙な為ジムには通っていませんが、ボクササイズ以外にも教わった鉄則等を実践しており恐怖のリバウンドを払い除け体重を維持したまま生活を続けております。