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青汁三昧で12キロのダイエットに成功した飲み方の秘訣を公開

投稿日: 2017年11月16日
青汁三昧 実物

中年に近づき体重が増え、昔に比べて痩せづらくなってきた私。運動でもすれば少しは痩せるのではないかと思ったのですが、仕事が忙しくまたもともと根気のある方でもないので、いざジョギングでもはじめてみるかと思いたつも、やれ天気が悪いややる気が起きないなどとやらない理由を探すのに必死になる始末。

ならばせめて運動ではなく食生活を改善すればダイエットに効果があるのではないかと考えて、青汁三昧を試してみることにしました。

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青汁三昧とは?

青汁三昧は、テレビショッピング研究所が出している栄養機能食品です。

青汁三昧は販売累計10億杯を達成しており、その高い人気が伺えます。

一箱に60包のスティック状のケースが入れられており、ケースには粉末にされた青汁が入っています。

一日当たり1~2包を目安に摂取するようにメーカーは勧めており、スティック1包に入っている青汁の成分は、およそ1日当たりの摂取目安量に含まれるビタミンCの45%に相当するそうです。

つまり1日に2包摂取すれば、それだけで1日に必要なビタミンCの90%を摂取することができるわけです。

飲み方は、好きな飲み物や食べ物に混ぜるのが一般的です。味は甘めで子どもでも美味しく摂取ができます。

さらに青汁三昧のカロリーは1包10.40kcalと、まさにダイエットにはもってこいの低カロリーです。

青汁三昧に含まれる成分について

青汁三昧に含まれる成分の表記

青汁三昧は、ケール・大麦若葉・ゴーヤーの3種をブレンドした栄養バランスのとれた栄養機能食品です。

ケールはβカロテンとカルシウムが豊富で野菜の王様と呼ばれており、大麦若葉は大麦の穂が実る前の若葉で、食物繊維のみならず鉄分やビタミンB2も含まれています。

そしてゴーヤーは長寿の人が多い沖縄でよく食べられていることは有名ですが、ビタミンCやカリウムを多く含んでいます。

青汁三昧は他にも様々な身体に良い成分が入っています。その数なんと27種類。それが一日に2包でたっぷりと補えるのです。

青汁三昧の美味しい?

また青汁三昧は飲んだ人の97.4%が美味しくて飲みやすいと評価しています。

青汁といえばどうしても味に問題があって飲みにくいイメージがありますが、青汁三昧は数十回にわたる試作とベスト配合、こだわりの抹茶風味で栄養だけでなく味に関しても高い評価を受けているのです。

さらにこの青汁三昧で使われている野菜は、すべて国産のものを使っています。ケールは広島県世羅産、ゴーヤーは沖縄県渡嘉敷産、大麦若葉は宮崎県小林産です。

しかもこれらの野菜はただ国産というだけにとどまらず、残留農薬や放射性物質など400種類にわたる検査を経て、最終的に人の目によるチェックも行われてから加工されているのです。

青汁三昧の口コミでの評価

青汁三昧は粉末青汁なので、どんな飲み物や食べ物にもよく混ざるのが好評です。

そして定期購入をすると値段がぐっと下がるところも好評です。

しかし青汁三昧は甘くて飲みやすいのですが、人工甘味料を使っており、自然の甘さでないことを気にしている人もいます。

著者の青汁三昧でのダイエット体験談

青汁三昧を開封して取り出した粉末スティック

私が青汁三昧でダイエットを開始した時の身長と体重です。身長は172cmですが、体重は87kgもありました。しかし青汁三昧を1年続けている間に体重は75kgにまで落ちたのです。服のサイズも2つ落ちました。

では私がどういう風に青汁三昧を摂取していたかをお話します。

まず私が初めて青汁三昧を飲んだ方法は牛乳でした。牛乳に青汁三昧を2包溶かして毎朝飲んでいたのです。

味の感想ですが、ネットの口コミで多く見られたように「甘い」でした。青汁といえば苦いとか美味しくないといったイメージがあったので、これは驚きでした。おかげで毎朝美味しく青汁三昧を摂取していたのですが、2週間飲み続けても体重はまったく変化が起こりませんでした。むしろやや増える傾向にあったのです。

そこで私は考えました。もしかしたら牛乳で溶かして飲むのは、あまりダイエット的には良くないのではないかと。

牛乳といえば栄養は豊富ですが飲料として考えるとカロリーは決して低い方ではありません。それに牛乳で一番重要な栄養成分はカルシウム、カルシウムだったら青汁三昧にも豊富に含まれているわけで、それなら別の飲み物にした方が総合的な摂取カロリーも抑えられてダイエットになると思ったのです。

ならばと溶けやすいようにお湯に青汁三昧を溶かしてみたのですが、ただのほんのり甘い抹茶みたいになってしまい味気なかったです。

最終的に私はコンビニで売られているノーカロリーのサイダーに青汁三昧を溶かすことにしたのです。ものすごく美味しかったです。

さわやかなサイダーに抹茶風味の青汁三昧が溶け込んで、抹茶特有のえぐ味も無くグビグビと飲めます。しかもノーカロリーなので太る心配もありません。

それから私は毎日のように青汁三昧をノーカロリーサイダーに混ぜて飲むようになりました。そして一月ほど経ったある日、体重に変化が出てきました。

日々の運動量などの変化も関係するとは思いますが、食生活は青汁三昧を取り入れた以外に大きな変化はないのに1kg落ちていたのです。

しかし、私は、これは効果があったのだと思い、毎朝飲み続けるようになりました。しかし、現在の運動量と食生活では、3kgほど落ちた所で痩せなくなってしまったのです。

何が悪かったのかと考えた私は、今度は青汁三昧を朝ではなく、寝る前に摂取するようにしてみました。

また、これまで身体を動かすのも億劫だったのですが、少し痩せたことで自分もやればできるんだという自信がついたので、今まで地下鉄通勤だったのを自転車通勤に変えました。

さらに食生活も変えました。これまで野菜はほとんどを青汁三昧に頼っていたのですが、普段の食事に本物の野菜を摂り入れるようになったのです。おそらく青汁三昧のおかげで野菜に対する抵抗がなくなったのだと思います。

この生活をさらに半年続け、私はようやく12kgのダイエットに成功しました。青汁三昧を飲まなければ、この成功はありませんでした。

効果には個人差があり、体験談は効果を保証するものではありません。ただ飲むだけで痩せる飲み物・食べ物はありません。

青汁三昧の副作用や危険性

青汁三昧は難消化性デキストリンが使われています。これは熟した果物に含まれる水溶性の食物繊維で、現在では様々な食品や飲料に配合されています。

難消化性デキストリンは食後の血糖値を下げたり、胃の中で膨張することによって肥満を防いでくれるのですが、摂取しすぎるとお腹がゆるくなるという副作用もあるそうです。

実は私も青汁三昧を飲みはじめてからしばらくはトイレにいくことが多くなったのです。

考えてみれば当たり前のことでした。私はノーカロリーのサイダーに青汁三昧を混ぜて飲んでいます。ノーカロリーサイダーにも難消化性デキストリンは入っていたのです。

つまり摂取しすぎていたということです。

しかし身体が馴れてしまったのか、いつしかお腹がゆるくなることもなくなりました。

あくまでこれは私のケースなので、お腹がゆるくなるのが気になる人だったら、難消化性デキストリンの含まれない飲料や食品に青汁三昧を混ぜて摂取すると良いでしょう。

青汁三昧でのダイエット成功のポイント

  • 自分なりのアレンジで美味しく摂取すること
  • 青汁三昧だけに頼らず、生活習慣を改めること

まとめ

青汁三昧は現代人に不足しがちな野菜の栄養成分を補える非常に有効な栄養機能食品です。粉末状で溶けやすいので、様々な飲料や食品に利用できます。

私がダイエットに成功したのは、青汁三昧をきちんと毎日摂取したこともありますが、どうすれば無理なく楽しく効果的に摂取できるかを考えたからだと思うのです。ダイエットは自分の身体のことです。一生懸命考えてみれば絶対にダイエットは成功します。