【顔太りのタイプ別】原因に合った5つの顔ダイエットのやり方
更新日: 2018年11月06日

顔太りの原因は5つのタイプに分けられます。むくみ太り・たるみ太り・筋肉太り・ゆがみ太り・脂肪太りの5タイプです。
タイプ毎に効果的なダイエット法が違うので、自分がどのタイプであるか把握することは顔痩せを成功させるために非常に重要です。
私が自分のタイプを知った上で挑戦した顔痩せ方法の3つの成功事例と、そのメリットデメリットもご紹介します。
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顔太りタイプを知ると顔を痩せる方法が見えてくる
顔がもう少しすっきりしていれば・・・。そんな悩みを抱える女性は多いでしょう。
顔のお肉は最も目立つ箇所なのに落としにくい厄介者ですが、落としにくいと感じるのはダイエット法が自分のタイプに合っていないからかもしれません。まずは自分の顔太りのタイプを知ることが、憧れの小顔への第一歩です。
5つの顔太りタイプ
下記に挙げる5つのタイプの中で、最も自分に当てはまると感じるものがあなたの顔太りタイプです。
- 1.むくみ太りタイプ
- 朝起きたときの顔がとくに腫れぼったく感じる人はこのタイプです。
- 2.たるみ太りタイプ
- 太ったわけではないのにフェイスラインがもたつきが気になってきた、毛穴がたるんできた、といった方はこのタイプです。
- 3.筋肉太りタイプ
- エラ張りが気になり、触ると硬くなっている方はこのタイプです。
- 4.ゆがみ太りタイプ
- 眉毛や目の高さが左右で違ったり、口角を上げると口がゆがむ人はこのタイプです。
- 5.脂肪太りタイプ
- 体重増加とともに顔の肥大化を感じている人は、このタイプです。
1.むくみ太りタイプの原因とダイエット法
老廃物がきちんと排出されずに溜まってしまっていることがむくみ太りの原因です。新陳代謝を促す食べ物を摂取し、適度な運動を心がけましょう。
また、肩や首、顔の筋肉の凝りによりリンパの流れが妨げられていることが老廃物が溜まる大きな要因のひとつです。ストレッチなどで体の凝りをほぐし、顔のリンパマッサージで老廃物を押し流してあげると、鏡で見てすぐにわかる程フェイスラインやまぶたがすっきりします。
2.たるみ太りタイプの原因とダイエット法
表情筋の衰えにより、いわゆる「顔が下がった」ために顔がゆるんで見えてしまうのがたるみ太りタイプです。
加齢が大きな原因ですが、あまり表情筋を使わない表情の乏しい人の方が筋力は衰えがちといえるでしょう。たるみ太りタイプの方は顔体操やフェイスヨガなど表情筋を鍛えるエクササイズを行って、若々しい引き締まった小顔を目指しましょう。
3.筋肉太りタイプの原因とダイエット法
歯軋りや食いしばりなどで凝り固まってしまった筋肉によって顔が大きく見えるのがこのタイプです。
固まった筋肉をマッサージでほぐしてあげて柔らかいもとの状態に戻しましょう。
またエラの張りが悩みだとはっきり決まっているのであれば、お金はかかりますし他の方法と比べると危険性もあるかもしれませんが、ボトックス治療が有効だとされています。
4.ゆがみ太りタイプ
骨格のゆがみによって本来よりも顔が太って見えてしまっているタイプです。
歯並びなどが関係することも多いです。噛み合わせに問題がある方には歯科矯正が効果があるでしょう。
自分でできる方法としては、普段の姿勢を正し体のゆがみを徐々に矯正していくことです。頬杖をつかない、足を組まない、鞄は体の同じ側ばかりで持たないようにするなど、気をつけられることはたくさんあります。
またコルギはこのゆがみに注目した手法なので、すぐに目に見える効果がほしい方は試してみる価値ありです。
5.脂肪太りタイプ
上記のどのタイプにもとくに心当たりがなく、体重増加と顔太り感が比例している方は、単純に脂肪で顔が太っているタイプです。
食事療法と運動による脂肪燃焼がこのタイプのダイエット方法になります。しかし、体は痩せるのに顔のお肉だけが落ちてくれない・・・という方は、自分では気づいていなくても他の4つのタイプのどれかである可能性が高いです。今一度自分の顔をしっかり観察し正しく現状を把握することが肝要です。
私の顔ダイエット成功事例
私が実践し成功した顔ダイエット事例をご紹介します。いろいろな器具や手法を試しましたが、その中でもとくに効果のあったものを記載したいと思います。
まず、ダイエットを始めるまでの私の顔太りタイプは、強度のむくみ太りタイプでした。かつ、年齢からくるたるみも気になっており、たるみ太りタイプの要素も大きく持っていました。
さらに、子供の頃から上下の歯の噛み合わせが悪くゆがみ太りタイプでもありました。このように3種の原因を合わせ持った最悪の状態だったといえます。
この顔太りを打破し、くっきりしたフェイスラインを手に入れるべく、半年間ほど顔ダイエットを模索しました。
最初に効果があったダイエット法 – コルギ
まず試してみたのはゆがみ太りタイプの説明で少し触れました「コルギ」です。韓国由来の骨格のゆがみに直接働きかける小顔マッサージです。
小顔を強く謡う宣伝文句に惹かれ10回チケットを購入しました。
次に効果があったダイエット法 – 造顔マッサージ
田中宥久子先生発案の有名なマッサージです。Youtubeなどでマッサージ法を見ることができます。
これはリンパの流れをよくし、顔・皮膚のたるみを解消してハリのある小顔をつくるというマッサージです。むくみ太りとたるみ太りを同時に解消する夢のようなマッサージ法です。
最も効果があったダイエット法 – フェイスヨガ
ここまでに紹介した2つの方法も確かに効果はあったのですが、やはりどちらもマッサージの域を出ないのが事実です。
体のダイエットでも、マッサージである程度はすっきりしても本当に痩せるには運動や食事制限が必要になりますよね。それと同じです。
そういった意味で私が最も効果を感たのは、フェイスヨガによる顔の体操と表情筋の筋トレです。フェイスヨガでは顔を大きく動かすことで凝りがほぐれむくみが取れます。また凝りによるゆがみも緩和されます。
さらに表情筋が鍛えられることで顔にハリが生まれたるみが解消されます。そして筋力がつけば脂肪を燃やす力も大きくなります。ほとんどの悩みの解決に繋がるダイエット法でした。
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それぞれのダイエットのメリットとデメリット
3つのダイエット法はどれも効果があったですが、私が感じたそれぞれのメリットデメリットを記載します。
コルギのメリットとデメリット
コルギのメリットは、効果がすぐにはっきりとわかることです。
施術を受ける前後で写真を撮り比較してもらいましたが、本当に違います。まぶたがすっきりし、顎のラインも何だか細くなったよう。驚いたのは鼻筋まで細くなったことです。
これは骨格のゆがみを取ることで老廃物も流れていくからだそう。
デメリットは、痛い。骨をぐいぐい押して矯正していくので、かなり痛いです。私は痛みに強いほうなので耐えられましたが、痛いのが嫌な人には苦痛かもしれません。
もうひとつ大きなデメリットが、すぐ元に戻ってしまうことです。次の日には効果がよくわからなくなってしまっていました。長く続けることで徐々に本当に小顔になっていくそうなのですが、私の場合は根気と金銭的にそこまで続きませんでした。
気長に続けていればさらなる効果があったかもしれません。
造顔マッサージのメリットとデメリット
造顔マッサージのメリットは、まずコルギと違い痛みはありません。自分でやるので加減ができますし、むしろ気持ちが良いです。その上、私には先に挙げたコルギと同等くらいの効果を感じられました。
お風呂につかっている間にマッサージしていたので時間にも無駄がありませんし、マッサージクリームだけですむので金銭的にも楽です。マッサージクリームは少しいいものを使いましたので、美肌効果も同時に得られました。
デメリットは、コルギはセラピストの方がやってくれますが、このマッサージは自分でやらなければいけないので、疲れている時などはちょっとめんどくさいことです。
フェイスヨガのメリットとデメリット
フェイスヨガのメリットはすでに書いた通り、多くの効果が得られることです。また費用はかかりません。
さらに私は毎朝のマイカー通勤時に行っていたので、通勤中の顔はどうせ暇なので、習慣として続けることができました。ただしすれ違った車の運転手はびっくししていたかもしれません。
デメリットは、地道なエクササイズであることです。むくみが取れるのは比較的すぐわかりますが、表情筋が強くなって小顔になれたと感じるまでには時間がかかります。
まとめ
顔痩せの成功のポイントは、まず自分の顔太りの原因を知ること。そして原因にあったダイエット法を継続すること。継続するには自分にとって無理のない方法を見つけることが大事です。
私は、気持ちのいいマッサージと地道なエクササイズを組み合わせて続けた結果、家族や友人に「顔が小さくなった」「顎が細くなった」と言ってもらえるまでになりました。継続は力なり。休憩も取りつつ気長に続けましょう。