冷えとりダイエットの3つのやり方と私が5キロ減に成功したコツ
更新日: 2018年11月02日

冷えとりダイエットとは、冷え性を改善することで体温や基礎代謝を上げ体脂肪を燃やそうというダイエットです。
無理な食事制限に比べて健康的なダイエットであるだけでなく、ダイエットにつきものの冷え性も改善することができますし、元々冷え性の人なら、冷え性解消とダイエット成功の両方を一挙に叶えてしまうとてもお得なダイエットなのです。
実は私もその口で、ここ4、5年は自分の体型と冷え性の両方に悩んでいたのですが、冷えとりダイエットで長年の悩みを一気に解消することができました。今回は冷えとりダイエットの方法についてご紹介します。
スポンサーリンク
冷えとりダイエットとは?
冷えとりダイエットとは、読んで字の如く、冷え性を改善し体温や基礎代謝を上げることで体脂肪や体重を落とそうというダイエットです。
冷えとりダイエットでの冷え性の主な改善方法は、次の3つです。
- 筋トレをして筋肉量を増やすことで体温を上げる
- 飲み物や食べ物で体の内側から温める
- 入浴や腹巻などで体を外側から温める
このうち、最も効果があるのが筋トレで筋肉量を増やすこと、冷えとりダイエットでは主にこの方法で冷え性を改善することになります。
冷え性では下半身が特に冷えやすいので、冷えとりダイエットではスクワットがおすすめです。スクワットでお尻から脚にかけての筋肉を鍛えます。
筋トレによる冷えとりは、冷え性改善の効果は高いしリバウンドもしにくいですが、即効性はありません。そこで、筋トレと並行して飲み物や入浴で体を温めます。
飲み物ではしょうががおすすめです。
加熱したしょうがを料理に入れたり、しょうが茶にして飲むことで体温が上がり、代謝がよくなります。
入浴では特に下半身を温め、下半身の血流をよくすることが大切です。半身浴は汗をかき体を冷やしてしまうので、冷えとりダイエットでは避けてくださいね。
関連記事
冷えとりダイエットの効果は?
冷えとりダイエットでは、筋トレや飲み物、入浴などで体を温めることで体温が上がります。体温が上がると高い体温を維持するために代謝が上がるので、体脂肪が燃えやすくなります。体脂肪が燃えるため、体重が落ちます。
また、筋トレを継続することで、基礎代謝が高くなります。基礎代謝とは寝ていても消費するエネルギーのこと、生きるために必ず消費するエネルギーのことです。基礎代謝が上がるということは、寝たり呼吸をしているだけで多くのエネルギーを消費するということ、やせやすい体になるのです。
このように冷えとりダイエットでは、体を温めた直後から体脂肪を燃やしてくれる効果と筋トレで基礎代謝を上げることでやせやすくリバウンドしにくい体になる効果、即効性と長期的効果の二つの効果があるのです。
スポンサーリンク
冷えとりダイエットの口コミは?
冷えとりダイエットの口コミで最も多いのが、「冷えとりとダイエット、どちらも改善できてうれしい」「長年悩みだった手足の冷えがとれた」「運動を始めるとすぐに体がぽかぽかあつくなるようになった」などです。
体重や体型も悩みですが、冷え性もまた深刻な悩みですよね。冷え性で手足が氷のように冷たくなったり、腹痛や下痢などで体調を崩す方にとっては、ダイエットの成功と同じくらい冷え性が改善するのがうれしいものです。
また、「お通じがよくなった」「胃腸の調子がよくなった」「しもやけやあかぎれができなくなった」「寝つきがよくなった」など、ダイエットや冷え性改善以外の体調の変化を覚えている人も多いです。
特に、内臓が冷えるタイプの冷え性の方では、内臓の機能が弱くなっているため、元々胃腸の調子がよくなかったり便秘や下痢気味の人が多いです。
冷えとりダイエットをすることで、内臓の不調とおさらばでき、毎日を元気に過ごせるようになるのです。
なかには「筋肉痛が治りやすくなった」という方もいます。冷えとりによって血流がよくなると、運動によって筋肉にたまる疲労物質(乳酸など)が排出されやすくなります。冷えとりダイエットでは、筋トレやジョギングなどの有酸素運動の効果を高めたり、疲労回復を早めることで、継続的に運動を続けられるようになる効果もあるのです。
冷えとりダイエット体験談
ここからは私の冷えとりダイエット体験談をご紹介します。私が冷えとりダイエットを始めたのは2017年10月です。
まずは簡単な自己紹介から。私は30歳女性で、冷えとりダイエットを始める前は157cm55kgとぽっちゃりを通り越してデブ体型でした。また日頃運動をしないために筋肉が少なく体温がとても低い、平熱は36度以下でした。手足の冷えがひどく、毎年冬になるとしもやけに悩まされていました。
そんな私の冷えとりダイエットはスクワットとしょうが茶の二本立てで始めました。
スクワットを始めたのは下半身の筋肉を鍛えて、基礎代謝を上げる目的でした。足のしもやけに悩んでいたので、下半身の血流をよくしたかったのです。もちろん、太すぎる太ももやふくらはぎを改善したいという目的もありました。
ダイエットを始めたときは、1日10回×3セットからスタート、朝昼夜に1セットずつやりました。慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきました。1ヶ月後には50回×3セットまで増やすことができました。
関連記事
30日スクワットチャレンジの正しいやり方!日本人が成功するポイント
スクワットと並行して手作りのしょうが茶を飲むようになりました。
しょうが茶は自分で干したしょうがで作ります。砂糖は入れない代わりに、人工甘味料を入れていました。でも慣れると甘みがなくても飲めるようになったので、今では緑茶や紅茶に干したしょうがを入れるだけにしています。
このしょうが茶を食事やおやつのときに飲みました。しょうが茶を飲むと体が温まるので、仕事や家事で少し体を動かすだけで汗がだらだら流れてきます。
冷えとりダイエットを始めて2ヶ月、2017年12月で体重は2kg減の53kgまで減りました。年末年始で少し体重が戻ってしまったのですが、気合を入れ直してダイエットを続けたことで、また体重は落ち始めました。2018年3月には目標の50kgを切りました。
また、長年の悩みだった冷え性も改善し、この冬はしもやけにも悩まされずに済みました。ちまたには色々なダイエット方法が溢れていますが、私には冷えとりダイエットがとても合っていたし、チャレンジしてよかったと思います。
冷えとりダイエットのメリットと成功のポイント
冷えとりダイエットのメリットは、冷え性を改善しながらダイエットをすることができるということ。
元々冷え性の方ではもちろん食事制限をすると冷え性になるという方にとてもおすすめのダイエットです。
特に、冷え性による体調不良を覚えている方、冷え性が悪化するのが心配でダイエットに挑戦できない方にはぜひ試してほしいダイエットです。
一方で、元々代謝が高い人や筋肉質な人ではあまりダイエット効果はないかもしれません。また、冷えとりダイエットでは飲み物や入浴だけではダイエットに成功するのは難しいです。
飲み物や入浴では一時的に体温を上げたり代謝を上げることはできますが、長時間それが継続しないですし、自分の筋肉で体温を高くしたり代謝を高くする力は身につかないからです。
なので、冷えとりダイエットではスクワットなどの筋トレで筋肉を増やすのが成功のポイントです。
スクワットの他には腹筋運動もよいですが、比較的短期間で筋トレの効果が出るのはスクワットなので、スクワットがおすすめです。
冷えとりダイエットの成功のポイントでは、結果を急がないことも大切です。
冷えとりダイエットでは、まず冷え性を改善しその後でダイエット効果が出始めます。
なので、最初のうちはなかなか思ったように体重が落ちません。
短期間でダイエットをしたいという気持ちは抑えて、長い目でダイエットを続けていくことが冷えとりダイエットのコツです。
以上が、冷えとりダイエットのやり方やメリットデメリットなどについてでした。これから冷えとりダイエットをする方、冷え性に悩んでいる方、ぜひ参考にしてください。