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シェイプトロン2を実際に使った効果と使い方の注意点を徹底解説

更新日: 2018年11月06日

シェイプトロン2の実物

シェイプトロン2は、低周波だけでなく高周波でも働きかけるEMS機器。10年以上前に発売され、エステ会社でしか手に入らなかったちょっとお高めの機器ですが、痩身モード、筋トレモード、リラックスモードと多くのモードが選べ、筋トレ後のマッサージまで一台でこなせる優等生なのです。

なかなか聞くことのない「シェイプトロン2」の魅力についてご紹介します。

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シェイプトロン2とは?

シェイプトロン2とは、業務用の医療機器、美容機器を販売しているテクノリンクから出された家庭用EMS機器のこと。

シェイプトロンが発売された後、再度改良を加えられて「2」として世に出されたシェイプアップ機器です。

発売は10年以上前と昔の機械ですが、出力、効いている実感が伴うEMSとしては上位に食い込む機器でしょう。

一般的なお店では買えず、エステ店などの仲介があって初めて購入できる為、仲介店によっては15万~30万近くすることもありました。

高価でとても敷居の高い商品として敬遠した人もいたようですが、最近では中古品が出回るなど購入しやすくなっています。

シェイプトロン2の効果と使い方

シェイプトロン2の本体アップ画像

本体から伸びる2本のコードの先に、それぞれ2つずつ系4本の電極がついており、それを専用のパッドに刺して体に貼り付け駆動させます。

貼り付ける位置とモードによっては、太もも痩せ、ヒップアップの筋トレ、腹筋の筋トレ、くびれ作り、肩こりマッサージなど多様な使い方ができます。

一般的なEMS機器が低周波で表面の筋肉に働きかけるのに対し、シェイプトロン2は高周波と低周波を同時に照射することで、体表近くの筋肉とインナーマッスルを同時に鍛えることができます。

また、電流の入り方が柔らかく、肌に感じるピリピリ感が少ないのが特徴で、低刺激でありながらコンセントからの通電のためパワーも強く使用中の効果が感じられます。

モードは、「痩身モード」「筋トレモード」「リラックスモード」と選ぶことができ、リラックスモードでは肩こりをほぐしてくれたりと一台で何役もこなしてくれる機器です。

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シェイプトロン2の口コミでの評価

シェイプトロン2は前述のとおり当時とても高額でしたが、「買ったんだから間食を控えよう!」と頑張ったり、それまであれこれ購入していたダイエット食品を買わなくなったりと本体効果以外のところでダイエットできたり節約ができたりと最終的なコストパフォーマンスは悪くないようです。

トレーニングの時間は一回30分とややかかりますが、細くなる、地味ながら確実に効いている実感がある、とパワー面での評価は上々です。

低周波と高周波が同時に出ていることから、従来のダイエットパッドと比べ、ピリピリとした痛みがなく、筋肉がぴくぴく動くのがしっかりわかります。

赤筋という脂肪を燃焼させる筋肉を効果的に動かすことができるため、一般的なEMS機器に比べると効き目が早く出てきたとの印象が見られます。

また、元々が医療用、リハビリテーションを目的とした開発であったため、筋トレをしたあとの筋肉痛など目に見える効果もあり、ながら運動というには力がある商品のようです。さらに、肩こりなどのコリほぐしにも重宝しており、一石二鳥で助かっているとの声も聞かれました。

シェイプトロン2の体験談

私自身は2005年ごろ、20歳の誕生日に自分に投資という意味でシェイプトロン2を15万円くらいで購入しました。

エステとシェイプトロン2、自身での食事制限などで、希望する体重と体型を維持していましたが、5年ほど経ったところで購入したエステ店が撤退。交換パッドが購入できるお店がなくなり泣く泣く倉庫の中に眠らせることとなりました。

シェイプトロン2を専用ケースにしまった様子

その後はスポーツジムに通ったりしていましたが、シェイプトロン2のパワーが忘れられず、その後発売されたEMS機器「スレンダートーン」の誘惑に負けて購入。

どこでもできるメリットから、運転中のお腹に仕込んでみたり掃除中にまいてみたりといろんなシチュエーションにて使用してみたのですが、シェイプトロンほど奥まで届いている感じはなく、また表面をピリピリと流れる電流に痛みを感じ、そのうち低温やけどを起こしてしまいました。

産後太り解消のために通った整体では、懲りずに整体+業務用EMS半年コースに加入し、3ヶ月ほど通ってみたのですが、ここでも案の定低温やけどを起こしてしまいました。

EMSが不向きなデリケート皮膚だったんだな、とEMSを諦めた頃、大手通販でシェイプトロン2の純正パッド(正確には後継機の純正で互換性がある)が売られていたのです。

本体は家にあるし、本体高かったしもったいないし、パッドだけなら安いし、と迷わず購入して試しに再利用して1年。シェイプトロン2であれば、今のところ低温やけどを起こすことなく利用できています。

トレーニング時間は一回30分近くと長めですが、お腹の奥まで筋肉が動いている実感はあるし、インナーマッスルが刺激されているためかお通じも良くなり、シェイプトロン2をした翌日はスッキリ。体が疲れた時は背中や肩に貼ってマッサージモードなどなど、12年たった今でも現役で働いてくれており、当初は高いと思ったけれど十分元はとった印象です。

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シェイプトロン2の副作用や危険性

シェイプトロンに限らず、EMS機器は体に電流を通します。

パッドが古い、汚れているだけではなく、肌の強い弱い、乾燥しやすいなど状況によっては低温やけどを起こすことがあります。

私の低温やけどは始め、「パッド負けかな?」位の軽い湿疹から始まり、水泡、湿疹の剥げと出血と続き、かさぶたが取れてからもしばらくシミとして残りました。

同じ場所に複数回連続してトレーニングを当てることはもちろん、毎日同じような位置に電流を流し続けることは個人的におすすめしません。

その点シェイプトロン2は電極をケーブルでつないでいるため少しずつ電極を日によってずらすことができ、危険性は低くなりますが、過信せずお腹に当てた翌日は太もも、太ももの翌日は二の腕、などローテーションして利用して欲しいと思います。

また、スレンダートーンや本体を体に貼り付けるタイプのEMSとは違って、本体へはコンセントで電源を供給、パッドへはケーブルを使って放電します。

使いながら寝落ちしてしまうと寝返りで絡まりますし、使用中に子供がコードに引っかかったり、横で寝ている子供に線が絡まる危険性もあります。使用中はしっかりとケーブルの状態を把握して、安全に気を配って使って欲しいと思います。

シェイプトロン2でのダイエット成功のポイント

シェイプトロン2は、ダイエットに必要な「食事・運動」のうち運動を司ります。

二の腕、背中など気になる箇所はまず置いておいて、積極的に太もも・腹筋・お尻など大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝力を上げることができます。

基礎代謝が上がれば、日頃の生活の中での消費カロリーが上がるため痩せやすい体質になっていきますから、気になる部分痩せてきなものはメインのトレーニングのあとに行ってあげるのが効果的です。

まとめ

シェイプトロン2は、12年以上前の商品ではありますが、未だに現役で働くことのできる医療メーカーが作った家庭用EMS機器です。

低周波と高周波を使うことで肌への刺激を減らし、効果的に赤筋やインナーマッスルに働きかけ、脂肪の燃焼を助けてくれます。

出力が強いため、同じ箇所に連続して使ったり、毎日同じ場所に当て続けることはおすすめしませんが、清潔なパッドを使い、肌の状態と相談することで、低温やけどなどをお越しにくく、安全に使用することができるでしょう。鍛える筋肉の場所などを工夫することで、スムーズにシェイプアップに貢献してくれます。

新品は市場で見かけることは少ないですが、中古などで見かけた際には一度目を止めて見て欲しい商品です。