【ロッテ】ZEROノンシュガービスケットでカロリーコントロールを成功させる
更新日: 2018年11月04日

ZEROノンシュガービスケットとは、コンビニエンスストアのローソンで販売しているオリジナル商品、ナチュラルローソンシリーズの一つです。
500円硬貨ほどの大きさのビスケットが約10枚入っています。価格も税込148円とお手頃ですし、サイズも小さいので持ち歩きにも適しています。
全国各地にあるコンビニチェーンの商品ということもあり、手軽にダイエットしたいと考えている方にはぴったりの商品ではないかと思います。
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ZEROノンシュガービスケットとは?
ZEROノンシュガービスケットは、小さな小袋で売っているビスケットで1袋あたりの総カロリーは85カロリー。製菓会社のロッテが出している、さくさくの食感がたまらないビスケットです。
今回はこのビスケットを使った私なりのダイエット方法をご紹介します。
ZEROノンシュガービスケットの効果
ZEROノンシュガービスケットはその名の通り、砂糖ゼロ・糖類ゼロと記載のある商品です。と言っても、糖類=糖質ではないので、全くカロリーがないわけではありません。
少し難しい話になってしまいますが、「糖類」とは簡単にいうとブドウ糖やお砂糖のことで、それらを使ってないと「糖類ゼロ」の商品となるわけです。
このZEROノンシュガービスケットは砂糖不使用ですが、代わりにマルチトールという甘味を感じる物質(糖アルコール)が入っています。そのため、普通のビスケットのように甘さがあるのですが、このマルチトールは普通の砂糖に比べ、血糖値の上昇が少ないためダイエット向きの商品なのです。
ちなみに血糖値の上昇が少ないということは、血糖値の急激な降下も少ないということにつながるので、食べた後に「もっと食べたい!」と感じる度数が普通のお菓子よりも低いのです。
実はここがポイントで、糖分や塩分は過剰摂取すると依存症になりやすく、多くとることが習慣になってしまっていると体内の量が少なくなって来た時に、また糖や塩分を摂取したくなってしまいます。
その気持ちをコントロールしやすくしてくれるのがZEROノンシュガービスケットの最大の魅力だと筆者は思っています。
もちろん、普段の食事が甘すぎたり塩辛くないことが大前提ですが、それに加えて普通のお菓子を食べてしまうことは、ZEROノンシュガービスケットよりもカロリーが高い上に、時間が経つとまた甘いものが食べたくなってしまうのでやはりオススメしません。
対して、ZEROノンシュガービスケットだと、少しの量で満足感が得られて、そのあとしばらく甘いものを食べたい気持ちを我慢しなくても良かったので、本当にオススメのビスケットです。
ZEROノンシュガービスケットの口コミでの評価
食品クチコミサイトmognaviでのZEROノンシュガービスケットの評価は7.0点満点で4.0点です。
口コミの内容としてはお手軽感がうけている一方で、甘すぎる、塩っ気が強い、という点をネックに感じている人がいるようです。
私は比較的濃い味のものが好きなので、1枚で満足感が得られる点や味がかなり気に入っているのですが、素朴な味が好きな方にはもしかしたら不向きなのかもしれません。
全粒粉らしさが欲しい、という意見もいくつかありましたが、私としては、普通のクッキーよりはザクザク感も感じられて好みでした。
ZEROノンシュガービスケットでダイエット実践
まず前提として、私は朝・昼・晩の3食の食事制限はしていません。甘いものが食べたくなったとき、しかもどうしても我慢ができないときにこのビスケットを食べる、と言うのが私のダイエット方法でした。
もっぱら深夜に甘いものが食べたくなってしまう私には、このビスケットがダイエット中の食としてぴったりの商品だったわけです。
このZEROノンシュガービスケットでのカロリーコントロールダイエットは、運動をして筋肉を増やすことで基礎代謝量を増やしたり、酵素やプロテインを飲んで消費カロリー自体を増やすことを目的としたダイエットではなく、必要以上にカロリーを摂取することを防止する「カロリー制限の補助」をしてくれるビスケットです。なので、私はカロリー管理のアプリと平行してこのビスケットをたびたび活用していました。
この記事を読んでくださっている皆さんの中にも、ショッピングに出かけたときなど、ちょっとカフェに寄って一休み…なんてことが案外女性の方なら多いのではないかと思いますが、その時に一緒にスコーンやドーナツ、食べてしまっていませんか?
カロリー管理をしているとよくわかるのですが、スコーンもドーナツも1個あたり約400カロリー程で、これはしっかり朝ご飯を食べた場合と同じくらいのカロリーがあるんです。
例えば、パン1枚、目玉焼き1個、ウインナーソーセージ2本、レタスのサラダにイタリアンドレッシングを少しかけて全部で約450カロリー。
和食ならごはん1膳、目玉焼き1個、サラダ、ドレッシングで同じくらいのカロリーです。そう考えるとスコーンやドーナツを食べることがどれだけダイエッターにとって罪深い事かわかると思います。
だけど、やっぱり定期的に「甘いものが食べたい!」そう感じるときだってありますよね?そんな願望を叶えてくれたのがこのZEROノンシュガービスケットでした。
食べ方や頻度についてはそこまで気にしていませんでしたが、週1~4日くらいでおやつとして食べています。時間はできるだけ15時を目安にしていましたが、深夜に食べることもしばしばありました(できるだけ控えたほうがよいのですが…)。
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ZEROノンシュガービスケットの副作用や危険性
副作用や危険性については、ほとんど記載することはないかと思いますが、しいて言うのなら食べすぎは禁物です。
前述しましたがゼロカロリーの食品ではなく、あくまで暴食防止に役立てる食品ですので、食べ過ぎてしまいそうな方は、水分を多めにとるといいかもしれません。水分不足は空腹感を感じやすくさせてしまうからです。
私はこのビスケットと一緒に必ずマグカップたっぷりのコーヒーを飲むようにしていました。
また、カロリーコントロールを行っていて、摂取カロリーが総代謝カロリーを超えていないのに痩せるどころか太るという方がもしいらっしゃるのであれば、それは遺伝子の関係だったり体質的に何か原因があるかと思います。
遺伝子検査は民間企業で5000円ほどで調査キットも売っていますし、病院に相談するのも一つの方法だと思います。
カロリー管理で結果が出ない方は、一度検討してみてください。
ZEROノンシュガービスケットでのダイエット成功の秘訣
ZEROノンシュガービスケットでのダイエットの秘訣は、やはりカロリーコントロールをどこまでできるかということに尽きると思います。
成人の一日の平均消費カロリーは1800~2200カロリーほどと言われていますが、これは性別や毎日の運動強度によってかなり変わってくるので、自分がどのくらいの消費カロリーなのかを知ることがダイエットにおいてとても重要になります。
基礎代謝量(日常の動作や運動以外で消費されるカロリー)は、日本人の平均が女性で1000~1500カロリー、男性で1200~1600カロリーほどで、これにプラスで日常の動作や運動の消費カロリーがプラスされることになります。
加えて、代謝は筋肉量によってもかなり変わってきます。筋肉量が多い人というのはエネルギーの燃焼の効率がよく、いわゆる「痩せやすい体」なのです。
今回のカロリーコントロールダイエットと並行して、程よく筋肉をつけることができれば、体重もコントロールできるうえに見た目もしっかり引き締まりますので、「がっつり痩せたい!!」という野望を持っていらっしゃるのであれば、ぜひとも筋トレを一緒に行いましょう。
「運動は嫌いだから無理!!」って方も(私もこちら側の人間です…笑)半身浴で1時間浸かるだけでも、多少はカロリー消費がありますし、長期的に行うことで基礎代謝も上がるかもしれません。
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まとめ
こういったカロリーコントロールダイエットはすぐに効果が出るようなものではなく、長期的に行って少しずつ減らしていくダイエットです。
目安としては1ヶ月に2キロ程度が限度ではないでしょうか。
結婚式やイベントなどで短期間に痩せることを目的としている方は、個人的にはファスティング(短期絶食ダイエット)をオススメします。
ただ、ファスティングは短期間で痩せますが、すぐリバウンドしますし、しかも太りやすい体になることが多いで気をつけましょう。
一時しのぎではなく、将来的に綺麗なボディを目指している方は、ぜひZEROノンシュガービスケットを活用してカロリー管理と適度な筋肉作りに励んでください。