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たった2週間でお腹が別人!短期間集中ダイエット法

更新日: 2018年11月02日

お腹ダイエットに成功した女性 ウエストを強調

今の時期寒くて中々動く気にもなれず、美味しいご飯を食べながら温かい部屋でごろごろ、正月太りしちゃったなー、なんて方もいるんではないでしょうか。

夏に比べて露出する機会も少ないお腹は特に気にせず気付いたら二段、三段腹なんて事も今の時期普通にあります。しかもお腹は脂肪がつきやすく取れにくい場所で、一度ついてしまうと諦めモードな方も多いと思います。もう手遅れなんて思ってる方必見です。

ここではたった2週間で、短期集中で実際に私が試し目に見えて結果がでたお腹に効くダイエット法をいくつか紹介します。

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お腹は中から燃やす

まずはすぐこの目立ったお肉を無くしたい、と思うと思います。女性は皮下脂肪がつきやすく指でつまめるお肉が皮下脂肪だと思ってください。

お腹はまず最初に中の脂肪を燃やす事から始めるのが基本です。ですがそれはどうやってやればいいの?と疑問に思う方も多いと思います。

サプリを飲んだり、機会を使ったり、運動したりと方法は様々ですが私が紹介するのは、運動で皮下脂肪を燃やす方法です。無酸素運動、有酸素運動という言葉は聞いたことがあると思います。皮下脂肪を燃やすのに適しているのは有酸素運動です。
有酸素運動とは、体に負荷の少ない運動を長い時間続けることです。具体的な内容はジョギング、水泳、エアロビ、ウォーキングなどです。
息切れする事なく続けられる位にやっていくのが正しいやり方です。

有酸素運動は生活の一部に!

ウォーキングをする女性

私が実際にやった有酸素運動はウォーキングです。
距離や時間などは私は決めずに歩けるだけ歩く、少しでも時間を見つけたら駅から駅までの距離を散歩感覚で歩く、家から少し遠めのスーパーまで自転車ではなく歩いていくなどしました。
これは歩くという有酸素運動を日常生活に取り込むということです。

あえてそのために時間を作るのも大事ですが、私の場合それは続かないという経験が多かったので、ウォーキングする事は普通の事にしてしまうのが一番手っ取り早かったです。

ヨガで憧れの素敵女子に!

ジムでヨガをする女性たち

次の有酸素運動はヨガです。ヨガはジムに行ってインストラクターの方に教えてもらいながらやるのが一番です。一度覚えれば自宅でも簡単に出来ますし私は3回位ジムに通って覚えてあとは家でテレビを見ながらやったりしました。

ジムではホットヨガなんてものもあるので、より脂肪を燃焼させる事も出来、終わった後はとても気持ちがいいのでおススメです。

ヨガといえば素敵女子がやってるイメージ、モデルさんが日常的にやってるイメージがあると思います。そこへの憧れの気持ちを私は強く持って続けていきました。面倒くさいといってしまえばそこまでで、いかにヨガをしてる自分を素敵と思えるかだと思います。

短期集中の筋トレでお腹ダイエット

ここまで日常的にやってほしい運動を紹介しましたが、あれだけでは2週間では見た目への効果は出にくいとおもいます。いよいよ2週間で効果が出る為の運動を紹介します。

この時期は寒いのでジムに行くのも面倒くさい、外で何かするのも寒くて嫌という方が多いと思うので、部屋で出来る筋トレを教えます。

腹筋は起き上がる必要なし!

腹筋する女性

みなさんが正しいと思っている腹筋は膝を立て足を固定させ、胸の上や頭の下に手を組み胸が膝にくっつくまで起き上がり、なるべく早く多くの回数をするが正しい腹筋と思っている方が多いと思います。

ですがそれは間違いでほんとに筋肉に効く腹筋というのは、ゆっくりで回数は少なくても効くのです。

やり方は簡単で、膝を床から15cmほど離すくらいに立てます。
腕は胸の上にクロスに組み、そこから3秒かけて頭をおへそが見えるくらいの位置まであげていきます。
そこでまた3秒ストップ、また更に3秒かけて頭を下げていきます。
これを10セットやってください。

やり方があっていれば慣れないうちは10セットもキツくてお腹が攣りそうな感覚になると思います。
これは下っ腹にすごく効く腹筋で私はこれを2週間毎日朝夜10セットずつやりました。テレビを見ている時など暇があればその時もやったりしていました。

ドローインで体幹も鍛える

ドローインをする女性

ドローインという運動はご存知でしょうか?
あまり聞いたことない方も多いと思いますが、これはどこでも出来る運動で辛くなく体幹を鍛える事も出来るのでとてもオススメです。

基本的なやり方は簡単です。
膝を立て仰向けに寝て、手は腰の横に置きます。
深く呼吸をして鼻から息を胸に吸い込むイメージで吸います。
次に息を吐くときにお腹に戻すイメージでお腹を凹ませて腰と床をピタッとくっつく感じがするまで深く息を吐きます。

たったこれだけでお腹の横の筋肉に効きます。これは立っている時も使える運動なので、電車に乗っている時、椅子に座りながらも出来るのでとても便利な運動の1つです。

スクワットは正しいやり方で!

ゆっくりとスクワットをする様子

スクワットはみなさんやった事あると思いますがこれはお腹だけでなくお尻、太ももにも効くので一石二鳥以上の筋トレなんです。何より消費カロリーが大きく体全体に負荷をかけれるのでとてもオススメな筋トレなんです。

意外と間違った楽なやり方でやってる方も多いので、基本的なスクワットをしっかりおさらいしようと思います。

肩幅に足を広げ腕は楽な位置で頭の後ろでも胸の前でクロスでも大丈夫です。肩と腕に力が入らないやり方でやってください。
背筋はピンと伸ばし、お尻をつき出さず真下に下げるイメージで下げていきます。
太ももの筋肉に力を入れ、膝が地面と平行になるくらいまで下げていきます。これをゆっくり3秒くらいかけていきます。
起き上がる時も3秒くらいかけてゆっくりその姿勢のまま上げていきます。

スクワットは正しいやり方でやるととてもキツイ筋トレでそう何回もは出来ないはずです。私はこれを毎日朝夜20回ずつやっていました。最初はとてもきつく20回いかない時もありそうゆう時は1日トータル40になるようにわけてやったりもしていました。

頭の中でどこに力を入れてどこを伸ばすのかイメージしながらやっていくとやりやすいと思います。

エアチャリで下っ腹撃退

お腹の下っ腹のお肉があるとスカート、パンツ何を着てもそこだけ目立ってしまい、とてもかっこ悪くなるべく凹ませたい場所でもあります。そこで下っ腹に効く筋トレを紹介します。

エアチャリというのは自転車を漕ぐ真似をすることです。

やり方は簡単で床に肘、または手を後ろにつけて座ります。そしてそのまま足を浮かせて自転車を漕ぐような動きをするだけです。

足を床につけずに続けるのは結構大変ですが、私は初めは20回回すことから始めて、4日くらいすると筋肉痛が酷くなりますが動き自体には慣れるのでゆっくり20回回すという運動にしていきました。ゆっくりやる事によって、どの部分に効いてるかがすごくわかるので筋肉を意識しながらやる事ができとてもオススメです。

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楽しく続けられる運動でお腹痩せ

筋トレはきついものというイメージがあると思います。有酸素運動は時間も取られるものですし、もう一つは楽しく短い時間でも続けられる運動を紹介します。

ふとした時や、なにかをしながらでも出来る簡単でリズミカルでハッピーな運動です。

フラフープでくびれをゲット!

フラフープを楽しむ女性たち

みなさん子供の頃に一度はやったことがあると思うフラフープですが、これはくびれを作るのにはとても適しています。

やり方とかは特になく、ただ回すだけなので簡単です。最初は出来ない人もコツを掴めばずっと回し続けられるようになります。テレビを見ながらや、歯磨きしながらも私はやっていました。なるべく体に力を入れないのがコツだと思います。

フラフープをわざわざ買うのはちょっと、と思う方はエアフラフープで十分です。
その際は肩幅に足を開いて体の中心に一本芯が通ってて、その周りを腰で円を書くというイメージでしてもらうとやりやすくくびれが作りやすいと思います。

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ベリーダンスでストレスも発散!

ベリーダンサー

ベリーダンスとはきいたことあるでしょうか?
キラキラジャラジャラをつけたセクシーな衣装の女性がお腹や腰を小刻みに振りながら踊るダンスで、最近ではジムメニューにも、ヨガや、エアロビと同じようにレッスンとして組み込まれてる事が多いダンスです。

ベリーダンスはあらゆる腹筋を使うのですがくびれを作るために使うのが腹斜筋です。

やり方はそのまま簡単で、小刻みに横や前後にお腹腰を振ったりくるくる早く回したりするだけです。

サンバっぽいリズムに合わせて足のステップなんかをつけてやるととても楽しくていつのまにか汗が出るほど踊ってしまいます。

これは運動ですが、元々ダンスをしていた私はストレス発散にもなりお昼は声を出して踊ったりしていてとても楽しく続けられました。

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ベリーダンスダイエットで8キロ痩せた方法【くびれ効果も実感】

2週間という短期だからこそ食べ物には注意

今回紹介してるのは2週間でお腹を痩せるダイエット法です。どれも長い時間定期的に続ければもちろん効果は出ますし、贅肉がつきにくく綺麗なスタイルを維持できる体に変化していくものばかりです。

ですが、2週間という短い時間で効果を出すのにかかせないのは食事方法です。無理なく美味しく体に得するものを食べる事が大切です。

冬にぴったり生姜でぽっかぽか

生の生姜

寒い冬お鍋はよく食べると思います。体の中から温まる辛いチゲ鍋などもいいですが私がオススメするのは生姜鍋です。

元々生姜が好きだったのもありますが私は2日に一回は生姜鍋を食べました。体も温まりますし、鍋は多くの野菜を取れるのでバランスも良く、お肉もタンパク質の多い鳥の胸肉にしたり、ぱさぱさなお肉に飽きたら海鮮をいれたりと飽きないように工夫も出来るのでとてもオススメです。

大きなお鍋で作ると食べ過ぎてしまう事があるので、だいたい1人前のお鍋に作るようにしてたのですが、一回のお鍋で生姜半分くらいをすりおろしてたっぷりいれていました。

残ったスープで少なめご飯で雑炊にしたり、春雨を入れて満足感アップなんかも出来るのでとても満足いく食事になります。

食物繊維でお通じもばっちり◎

不溶性食物繊維を含む食材 ごぼう

沢山歩くとお通じが良くなります。それと同じタイミングで食事からも食物繊維をたっぷりとって無駄なものを体に溜め込まない軽い体作りを目指す事はとてもいい事です。

私がよく食べていたのは切り干し大根、ごぼう、キャベツなどをよく食べていました。

和食はダイエットにとてもいいので、きんぴらごぼう、切り干し大根などは沢山作ってストックしてこまめに食べるようにしていました。キャベツは生のままでも美味しく食べれるので調理する手間も省けて嬉しいです。

食物繊維を積極的に取る事によって元々便秘だった私もとてもお通じがよくなりました。毎日体が軽くて、浮腫みもなくなるしお腹が張ることもなくなっていいこと尽くしでした。

著者が2週間のお腹ダイエットを実践した結果

ここまで色々なダイエット法を教えてましたが、私が実際に2週間全て行い、(この期間はお酒も我慢しました)確実に結果が出たので紹介しました。

ダイエット前は162cm、51kgだった私がたった2週間で48kgまで体重は落ち、ウエスト64cmから59cmにまでサイズダウンしました。

元々少し太ってもくびれがなくなることはない体質だったのですが、ここまで細くなるとは自分でもびっくりでした。

私は続ける事が大切と思っているので今も上で紹介した運動を定期的に続けています。ですがまずは2週間、試していただいて確実に変化を目にしていただきたいです。それがダイエットや、基本となる体作りの基礎となると思います。ぜひたのしんで一緒にダイエットを頑張っていきましょう。