お酒ダイエットで7キロ痩せた方法【おつまみとハイボールが鍵】
更新日: 2018年11月04日

私はお酒が好きなので、ほとんど毎日飲んでいたのですが、ちょこっと気を付けるだけで、3ヶ月で7キロやせることができました。
今まで何回かいろんなダイエットを試してきましたが、お酒ダイエットが一番性に合っており、一番効果的にやせることができました。大したことはほとんどしていません。もし、お酒が好きで痩せたい方がいたら是非試してほしいです。
私は、特別目標体重はなく、始めたのが9月だったので、年末まで続けてみようと思い始めました。驚いたことに3ヶ月で7キロもやせました。
下記に記すこと以外に特別なことはしていません。仕事もデスクワークですし、決まって運動もしていませんでした。
ちなみに身長170の68キロでした。どちらかというと筋肉よりは脂肪の多い体系だったと思います。
そのせいか、思ったよりも体重が落ちたのだと思います。
私が体験して感じたお酒ダイエットのポイントを紹介したいと思います。
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炭水化物のおつまみを止める
まず、最初に始めたのはおつまみを変えるということです。夕食と一緒にお酒を飲んでいて、どちらかというとご飯がメインだったのですが、お酒をメインにするようにしました。そうすることによって、お酒を飲んでいるのだからご飯はいらないという感覚が徐々にでてきて、お酒を飲む際に炭水化物をとるのをやめることができました。
外食や友人との飲み会、締めのラーメンなどお酒を飲んだ時も炭水化物を一切断つようにしました。
ただし、おつまみの量は気にしませんでした。元々量を飲むほうなので、自然とおつまみの量も多かったのですが、そこに関しては抑えませんでした。
それをするだけで、1ヶ月で3キロ落ちました。
その間にとっていたおつまみは鶏肉、卵、もやしがほとんどでした。量も十分にとれ、値段的にも安いのでほとんど困ることはありませんでした。
また、料理も覚えるようになり、自然と飽きないような味付けを工夫したりとおつまみにも幅ができていったのが良かったです。
お酒をハイボールに変える
お酒に関してもビールやチューハイなどをやめて、ハイボールに変えました。元々ウイスキーが好きだったので、最初の数杯をハイボールにして、最後にウイスキーのロックといった形にしました。
そうすることによって、お酒のほうでも糖質を制限することができました。
ただし、量を飲むので、後半のほうは焼酎の水割りなど経済的にもいいものを選ぶようになりました。そのため、ビールやチューハイなど飲んでいたころよりもだいぶ経済的に楽になりました。
また、夜遅く帰ってきたときは、ウイスキーのロックにピーナッツなどとお店で出るようなものにしていました。そうすることによって自然とバーで飲んでいるような感覚になり、それで満足するようになりました。
思わぬ利点
以前は、お酒と一緒に結構な量の食事をとっていたせいか、次の日の朝にとてもお腹が空いていたのですが、それを鶏肉、卵、もやしなどに変え炭水化物を抜いたことによって、次の日の朝もそこまでの空腹を感じることがなくなりました。
そのため、自然と朝に食べる量も減りました。
元々食事の量も多いほうだったので、自然と朝の量が減るのは大きかったです。しかも、自分では抑えているつもりがなかったのが一番大きかったです。そのおかげで、胃もたれすることも減り、体調的にも良かったです。
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お店に飲みに行く時のコツ
私は一人でお酒を飲みに行くことが好きだったのですが、以前なら中華やラーメン屋などに入り、主食とビールを頼んでいたのですが、それをおつまみ二品とハイボールなどに変えました。そうすることで、品を増やしたせいか量は減っているのに自然とお腹が満腹になりました。また、経済的にも少しだけですが安く済むようになりました。
また、バーにもよく飲み行っていたのですが、そこでもつまみを増やす代わりにお酒をふやすなどしていました。更に、以前なら友人との飲み会でも締めのラーメンが多かったのですが、それをしないように、焼き肉の食べ放題飲み放題プランなどに行くようになりました。そうすることによって炭水化物をとらず満足いく食事をとることができました。
休日前の飲み方の秘訣
休日前、友人との約束もなく、次の日に用事がないときなどは、おつまみも一切取らず、ただひたすらお酒を飲んで酔っ払うようにしていました。
空腹にお酒はあまり体に良い方法ではないと思うのですが、仕事の疲れもあり、すぐに熟睡することができ、次の日も昼過ぎまで寝ることができるので、食事の回数を自然と減らすことができました。そういった日に体重計に乗ると思った以上に痩せていたのでだいぶ効果はあったのだと思います。
また、お酒を飲みながらDVDを見たり、テレビを見たりしながら、自分だけの有意義な時間を過ごせていたので良かったです。
お酒で痩せた成功の秘訣を考察
私が主にしていたのは以上の4つです。
お酒の飲まない日はもちろんご飯も普通に食べていましたし、昼ご飯も普通にとっていました。最初の1ヶ月はおつまみを変えることからはじめて、それだけで3キロやせたので、それが嬉しくて、お酒の種類を変えることも徹底するようになりました。
正直、最初の一週間はお腹が空いて家に帰ってご飯を食べないということに慣れなかったのですが、お酒が好きなので、お酒メインと考えるとまったく気にしないようになりました。
そしてそのころには自分が痩せていく実感が数字にも、人からの指摘にも表れており、2ヶ月目に入ると自分がダイエットしているという感じもなく続けられたので楽に痩せることができたと感じています。
特別苦労という苦労もせず、ダイエットできたのは大きかったと思います。ただ、友人との飲み会で炭水化物を抜くのは簡単なのですが、会社の飲み会など断れないときも数回あり、そういった場面では無理に断ることなく仕方ないと受け入れていました。
それでも量をできるだけ減らすなどしていました。
一時期、筋トレや食事ダイエットをしていたことがあったのですが、どうしても続きませんでした。筋トレは毎日続かなかったり、気分でやめてしまったり、食事も気を付けようとは思いながらも苦しくて続けられませんでした。
しかし、大好きなお酒を飲みながら徐々に痩せていくというのは本当に楽しかったです。
お酒という自分にとっての一日のご褒美を嗜みながら、少し気を付けるだけだったので、無理せず毎日続けることができました。
お酒が大好きで、今までダイエットをしても続かなかった方や、痩せられなかった方に是非、おすすめをします。
また、私と全く同じでなくとも、お酒だけ変えるや、おつまみだけ変えるでも効果があると思います。
現在は、痩せた時からプラス3キロくらいですが、それでもあの時から4キロ落ちているのでダイエットは成功したと思っています。
今は、たまに締めのラーメンや、ご飯と一緒にビールなど飲むことがあるのですが、ほとんどが肉や野菜などの炭水化物抜きのつまみが普通になりました。そのせいか、制限していなくとも以前のような飲み方をしなくなったので、-4キロのままキープを続けられています。
おかげで、顔の肉もほとんど落ちて首回りもすっきりしました。そして、一番大きいのはお腹周りです。ビール腹のような感じだったのですが、多少はすっきりしました。
運動は特別していなかったので、引き締まっているというわけではないのですが、それでも服を着た際などに実感することができました。
このダイエットのメリットはお酒が好きな人なら、簡単に続けられるということです。習慣となっているお酒を飲む際に少し、気を付けるだけでいいので、運動したりと特別なことをしないのでやりやすいと思います。
デメリットとしては、お酒の弱い方や、肝臓の弱い方などは続けられないというところです。
また、お酒を飲む習慣のない方は効果を実感するまでとても時間がかかってしまうということです。
私は友人との飲み会などを含めて週に5日は飲んでいたので効果もすぐに出ました。
お酒が好きな方は是非試してみてください。