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ココナッツオイルの美味しい食べ方!固まるオイルでコーヒー・トースト・パンケーキ

ココナッツオイル

一昔前は、油というと健康とダイエットの天敵だと思われていましたが、最近はキレイに健康になるには良質の油が重要といわれています。

その中でも話題なのがココナッツオイルです。

食べて良し、塗って良しのココナッツオイルは、悪質な脂っこい食事を良質なものに変えてくれるので、おいしく食べながらダイエットも可能。

ダイエットへの効果も絶大で、普段の生活にも取り入れやすいので、高価な薬やサプリメントに頼らずに健康を目指したい人にとって最強の味方です。

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ココナッツオイルとは?

ココナッツオイルとは、ココナッツから精製する植物油です。

ココナッツはココ椰子の種子で、アブラヤシの種子から採れるパーム油と混同されやすいのですが、組成も用途も違うので注意が必要です。

椰子の実

ココナッツオイルは70%が中鎖脂肪酸で、90%が飽和脂肪酸なので、とても安定しているため腐りにくい油です。

カロリーは大さじ一杯で100キロカロリーほどで、1日の摂取量は大さじ2~3杯ほどが適量と言われています。

一般的にココナッツオイルと呼ばれるものは、製造過程で栄養分が取り除かれてしまい、添加物や化学物質が含まれているものがあります。

製造過程で加熱処理や漂白をされていないヴァージンココナツオイルと呼ばれるものは、400mlで3000円前後で買えるようです。

ココナッツの栄養素をしっかり摂取するには、買うときにオーガニックのヴァージンココナッツオイルで低温圧搾法(コールドプレス)や発酵分離法で抽出しているものかどうかをチェックしましょう。

ココナッツオイルを愛用していることで有名なのは、ミランダ・カーさん、ローラさん、道端ジェシカさん、山田優さん、石原さとみさんなどがいます。みな潤いのある健康的な美しさが魅力な方たちばかりですね。

ココナッツオイルで期待できる効果とは?

芸能人が美容オイルとして使い始めて一気にブームになったココナッツオイルですが、そもそもこのオイルはその中鎖脂肪酸が脳の活性化を促すのでアルツハイマー病に効くことがわかり話題になった油です。

中鎖脂肪酸は、術後や未熟児の栄養補給にも使われるほど機能的な成分で、中鎖脂肪酸は体内に蓄積されることなく脂肪を効率よく燃焼してくれるのでダイエット効果も高いと言われるようになりました。長期的に摂取することで、内臓脂肪の減少やメタボリック症候群の改善も期待できるのです。

ダイエット イメージ

また、ダイエットに大敵の冷え性も改善できるため、血行を良くして脂肪を燃焼させる効果も期待できます。

さらに、ラウリン酸という母乳にも含まれる成分に優れた抗菌作用があるので、細菌やウィルスなどの感染症も予防できてしまいますし、抗酸化作用のあるビタミンEが多く含まれているので、動脈硬化や肌荒れを予防してくれ、コレステロールも下げてくれます。

口コミでの評価は?

このウワサの万能オイルは本当に効果があるのか、口コミを探ってみました。まずダイエット中のサポートに効果ありという口コミが目立ちました。

飲み物に入れて飲みつづけることで、痩せられたという声が多いです。

頭皮のマッサージで髪のトリートメント効果を実感している人もいるようです。

また、化粧落としやリップバームとして使ったりする声も多くありました。

ココナッツオイルの美味しい食べ方

他の油と違って熱に強く酸化しにくいので加熱料理にも使えます。

25度以下になるとココナッツオイルは固まるので、温かいドリンクに入れて飲むのが一番手っ取り早い方法です。

ココナッツの香りがあるものをココアやコーヒーに入れて飲むと、糖分を控えてもココナッツの甘い香りのおかげでおいしく飲めます。

ココナッツコーヒー

しかし、なんといっても私の一番の使い方は、ココナッツオイルのトーストです。

パンにココナッツオイルを塗り、塩をパラパラと振りかけてからトーストすると、ジワっとパンにしみ込んだココナッツオイルとほんのりの塩気で、それはもうまるで焼きたてのバタートースト。

パンケーキにもバターの代わりにココナッツオイルと塩をパラパラ。そこにメープルシロップかアガベシロップをかけると、甘じょっぱさがたまらない絶妙なコンビネーションです。

オムレツや魚のムニエルを作るときも、バターの代わりにココナッツオイルで作ると、バター並みのコクはあるのに全然しつこくないので、食べた後も胃にもたれません。

バターの代わりに使えるので、ヘルシーなスィーツ作りにも大活躍です。25度以下になると固まる性質を利用して生チョコを作ったりもしました。液体状に溶かしたココナッツオイルにココアパウダーとアガベシロップを混ぜて冷やすだけで本格的な生チョコができてしまいます。

シロップをメープルシロップやジャムに変えたりしても、おいしいフレーバーチョコができます。

ココナッツの匂いがあるオイルは、カレーやチャーハンなどエスニック料理を作るときに使うと、風味が増しておいしくなります。

パン作りのときも、今までバターやオリーブオイルを使っていた油脂の部分をココナッツオイルに代えて作るようになりました。

ココナッツパン

冷やすと固まってしまう性質の為、ドレッシングには使えないので、加熱料理のときはココナッツオイル、ドレッシングのときはオメガ3系のシソ油やインカインチオイルやヘンプオイルと使い分けていました。

ココナッツオイルのメリット

まず一番良い点は、ダイエットのために味気ない食を食べなくてもいいこと。

ダイエット中のために油っけがないものばかり食べていると満足感がないので続かないのですが、いつもの料理に使う油をココナッツオイルにかえるだけで、料理の味やコクは変わらないため、スリムを目指せるのにおいしいのです。

ココナッツの香りがあるものと無臭のものを使い分ければ、洋風和風中華エスニックと何にでも使え、無臭のものを使えば溶けてしまうので、家族が食べる料理に使っても気づかれません。

ダイエット中の補助として効果も実感できました。

食べる 女性

以前から人間ドックで指摘されていた内臓脂肪も、1年ほどココナッツオイルを摂取しながらダイエットした後の検査ではきれいに消えていました。

ココナッツオイルのデメリット

25度以下でクリーム状になり20度以下でカチカチに固まるので、サラダドレッシングを作るときなどには使えません。

そして、普通のサラダ油にくらべて値段が高いので、本当は揚げ物などにも使いたいのですが、もったいなくて使う気になれないところもデメリットです。

また肌に使えるといっても、痒みなどココナッツにアレルギー反応が出る場合もあるので要注意です。

まとめ

貴重な栄養素を多く含むココナッツオイル。その効果の範囲の広さには脱帽です。

ダイエットへのサポートとなる効果だけでなく、美しく健康になれるココナッツオイルのその万能な働きっぷりにこれからも大注目です。

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