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恵ヨーグルトでガゼリ菌ダイエット!【効果的な食べ方と食べるタイミングとは?】

更新日: 2016年12月09日
美味しそうなヨーグルト

運動系のダイエットは何回か挑戦をしたけれど続かず痩せずに失敗に終わった事が何回もありました。もっと楽して痩せられないかと思っていました。

テレビのニュースを何気なく見ていたらヨーグルトダイエットが体にいいことや、痩せるのに良いことを知り、私にも簡単に気軽に出来ると考えヨーグルトダイエットに挑戦してみました。

そして、結果的に、継続でき、痩せることに成功したので、私が利用した内臓脂肪を減らすことを期待できる機能性表示食品「恵ヨーグルト」によるガゼル菌ダイエットについて紹介します。

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ヨーグルトダイエットとは

なかなか痩せにくく悩んでいる方が多いと思います。調べると腸内に太りやすくする嫌な菌、いわゆるデブ菌と痩せやすい菌がいるそうです。

最近話題の腸内フローラのことです。

腸内にいる100種類以上の菌は人によってバラバラなため、ヨーグルトを食べることで良い菌を取り入れ、スリムを目指すことが出来ます。

しかし、どの菌が痩せやすい菌なのかは、目的に応じて食べるヨーグルトが異なります。

日本で売られている何千種類もあるヨーグルトの中でどれを食べたら良いのか迷ってしまいますよね。

まず、ポイントなのは「菌が生きた状態で腸まで届くこと」です。

ガゼリ菌のイメージ

実は、せっかくヨーグルトを食べても胃酸などで菌が死滅してしまい、腸に到達した時には、何も効果がないヨーグルトもあるのです。

生きたまま腸まで届けるために効果的な優秀な菌、それはガセリ菌です。

ガセリ菌は、日本人の体と相性がよく、かつ、腸内に住みつき少しのあいだ留まってくれます。

ガセリ菌の効果は食べた物を消化したり、必要な栄養の吸収をする役割があるため、ガセリ菌を腸内で増やすことで、内臓脂肪を減らしてくれるのです。

つまり、ダイエットに繋がります。

そこで、私が調べた中で、もっともガセリ菌をたくさん配合をしていたのが「恵ヨーグルト」でした。

効果的な食べ方

効率的な食べ方は、食前に食べた方がダイエット効果はありますが、菌の最大の弱点である胃酸にやられると死滅してしまうため、いくらガセリ菌が強い生命力だったとしても、空腹状態で菌を取り込むと、生きたまま腸まで届く力が減ってしまいます。

そのため、効率的に摂取する方法がホットヨーグルトで食べることです。

冷えた状態で食べてしまうと、消化吸収の能力があるガセリ菌も低下させてしまいますが、温めることで、胃や腸を冷やさずに効率的な吸収をしてくれます。

ヨーグルトダイエットの口コミや評価

みんなの評価も良く、だいたい1週間でダイエット中での良い結果を得た人が多いようです。

多かった意見はストレスを感じず楽しみながら長く続けられたという評価です。

リバウンドがなく、内臓脂肪が減ることで、ぽっこりお腹が凹んで、ウエストが細くなったという評価も数多くありました。

ヨーグルトダイエットの体験談

たくさん食べれば、たくさんのガセリ菌を摂取することができるわけではなく、長期的に食べ続けなければいけません。

先ほど腸内に住みつくと記述しましたが、最大でも90日ほどです。ですので、毎日食べることが大切になっていきます。

また、食べるタイミングですが、私は食前に食べていました。だいたい100g~200g程度の量です。

ヨーグルトを食べる

なぜ、食前に食べた方が効果的だったかと言いますと、やはりその後に食べる量を減らせられたことが大きかったです。

食後にヨーグルトだと、お腹いっぱい食べてからのデザートみたいな感じですので、食べ過ぎてしまうことが多かったため、食前に変更したことでダイエットサポートとしての効果が出ました。

ガセリ菌ダイエットは、はじめは半信半疑で始めましたが、食べてから一週間ほとで少し体の変化を感じました。

ダイエットは食べなければもちろん痩せられますが、不健康な痩せ方です。しかし、その点ヨーグルトダイエットは健康的に痩せられるのが良かったです。

メリット、デメリットは?

メリットとしては、無理な食事制限がなかったこと、いつも通りにご飯が食べられたことです。

また、以前は食後に食べていたのを食前に食べるように順番を変えただけで難しくなかったこと、今までと変わらない生活だったことがよかったです。

運動をすることもなくただ、ヨーグルトを食べていただけでした。

食前に変えたことによって満腹感があり食べる量を減らすことが出来ました。

デメリットは、同じヨーグルトを食べ続けなければいけないことによりお金がかかること、無糖味だったので飽きてしまったことです。

また、温めてから食べることが面倒くさかったことです。

ダイエットを始めたころは楽しみながらできていましたが、中盤の体重が減らない停滞期に食べ続けることが辛かったです。

ヨーグルトを食べ続ける女性

その頃は、少し増えてしまった時期でもありましたので、私にはヨーグルトダイエットは合っていないのではと感じていて諦めそうになりました。

しかし、諦めてはいつもの太った自分になってしまうと思い、心を強く持ち耐えていました。

その時期が2~3週間ほど続きましたが、また少しずつ体重が落ちるようになりました。

ダイエットというのは停滞期という体が慣れてしまったことが原因で痩せにくい時が必ず訪れますが、痩せることを信じて続けるということに意味があります。

ヨーグルトダイエットの成功のポイント

腸までいかにして生きた状態でガセリ菌を届けるかが成功のポイントです。

冷たいヨーグルトと電子レンジで温めたヨーグルトでは、温めているほうが効果を最大限発揮できます。

温め方も、熱いと感じるまで温めてしまうと熱でガセリ菌がいなくなってしまうので適温がポイントです。

200g程度でしたら500Wで30秒温めるのがちょうど良い温度です。

また、食前に食べることもポイントです。

食前にヨーグルトを食べる女性

暴飲暴食抑えることが出来ますので、万が一、たくさん食べたいという気持ちがあったとしても食べ過ぎなくて済みます。

最後に、ヨーグルトは数多く売られていますが、必ず同じヨーグルトを食べ続けることがポイントです。

いろいろな菌を取り入れれば痩せるのでは?と考えやすいですが、「ガセリ菌」が含まれているヨーグルトです。その中で、一番多くガセリ菌を含んでいるのが「恵ヨーグルト」で、酸味がなく食べやすくてオススメです。

まとめ

期限付きですぐに痩せたいという方や本格的に痩せたいという方にはヨーグルトダイエットはお勧めしません。

しかし、私のように普段の食生活で少し食べる順番を変えることができるのであれば簡単なダイエット方法ですし、ヨーグルトを食べる習慣がなければ、追加で食べるだけで内臓脂肪を減らすことを期待できるのは嬉しいことです。

痩せるために運動する場合は、そのために時間を費やさなければいけませんが、新たに時間をかけることなく、無理なく続けられることが魅力的なダイエット方法です。

ダイエットというと、様々な方法での痩せ方法がありますが、自分に合ったダイエット方法で、尚且つ継続的にできることが一番痩せるための近道です。

私にとってヨーグルトダイエットは自分に合っていましたし、ダイエットのほかにも便秘の改善や、肌荒れの改善にも効果がありました。体が健康になったので、これからも続けていきたいと考えています。食べながら痩せられるなんて幸せなことです。