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リバウンドなしを手に入れる3つのダイエットルール

リバウンドせずにダイエット

ダイエットは女性にとって永遠のテーマですよね。今は、男性もライザップやジムに通うようになり、老若男女関係無く、ダイエット経験があるのではないでしょうか。

しかし、「ダイエット=リバウンド」の図式が成り立ちダイエットする前の体型・・・いえいえそれ以上の体型になってしまうなんて経験も同じくらいあると思います。

一時は痩せてもまたすぐに戻ってします。それは、やり方が間違っているからです。

この記事では正しく、誰でも簡単に続けていける理想のボディを手に入れる方法をご紹介します。

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1.ダイエットの定義

「ダイエット」と一言で言っても理想の体型は人それぞれでしょう。

一般に身長(m)×身長(m)×22が標準体重と言われています。これは、健康的でいられる体重と言われています。

しかし、計算すると分かりますが、太くはないですがもう少し細めがいいかな・・・と思うと思います。

美容体重は身長(m)×身長(m)×19~19.5です。

この位になるとスタイルがいいと言われる体重ではないでしょうか。

ちなみに、私は美容体重の身長(m)×身長(m)×19.5を目指しています。

2.まずは、筋肉をつけよう

スクワット

あなたが理想とする身体はどんな身体ですか?

ただ、細ければ満足ですか?

ただ単に細いだけでは木のようで、決して美しい身体ではありません。美しい身体とは、程よく筋肉が付いていて引き締まった身体ですよね。

所謂「ボン・キュッ・ボン」の身体です。

そのためには、まずは筋肉をつけましょう。筋肉をつけると代謝が上がっていきます。そうすると消費カロリーも多くなります。

2-1.筋肉を付ける毎日の運動

しかし、いきなり筋肉をつけると言っても難しいですよね。

実は私も運動が大の苦手で腕立て伏せは1回も出来ません。もちろん腹筋も出来ないのです。そんな私が毎日実践している運動を紹介したいと思います。

①スクワット

足を肩幅に開いてつま先は外側を向けます。
そのまま腰をゆっくり下ろしていきます。
出来る人は太ももと床が平行になる位まで腰を落としましょう。
これを10回、もっと出来る人は10回×2セットや20回×2セットなど回数を増やしてください。

私は、10回がやっとです・・・。出来ない人は2回位からでもいいです。もちろん、私もはじめは2~3回しか出来ませんでした。

②椅子を使った屈伸運動

椅子や台など少し高さのある物を用意します。
その台を後ろに置き足の甲を付ける様に片足を乗せます。バランスが取れますか?
そのまま、屈伸をします。これも、スクワットと同じ位の回数を行います。

③肩立ちのポーズ

床に仰向けに寝て両足を天井に向けます。
そのまま、お尻をあげます。
これも出来る回数続けます。

④万歳運動

万歳をして伸びます。

そのまま、左右にゆっくり倒れていきます。
前のめりにならないように気をつけましょう。
これも、出来る回数でいいです。

この4つを組み合わせて毎日します。調子がいい時は全部挑戦してもいいです。なんとなく疲れているときなどは1つだけでもいいです。

あまり、1日にこれを何回する!などと最初から決めないでその日の気分でゆったりと続けて行きましょう。

もちろん、私と違って運動が得意でこれでは負荷が軽すぎる方は腹筋・背筋・腕立てと自分の出来るトレーニングで結構です。

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2-2.筋肉を付けるメリット

筋肉をつけると締まって見えるだけでなく基礎代謝が上がってきます。基礎代謝があがれば消費カロリーも上がってきます。

でも、それだけではありません。

①アンチエイジング

締まってくるのは身体だけではありません。皮膚もピンッと張ってくるのでシワなどが減り、若々しい肌に蘇ります。

②身体能力の向上

可動域が広がる為に転びにくくなったり、息切れがしなくなります。そして、何より、まったく出来なかった運動が少しずつ出来るようになります。

腰痛・肩こりなども軽減されます。

③脳の働きが活性化する

ストレス解消にもなります。

ストレスが無くなれば食事も美味しく食べられます。そして、質のいい睡眠を得ることも出来ます。

もちろん、精神的にも逞しくなって少しぐらいの失敗ではクヨクヨせずにすみます。

2-3.筋肉を付けるデメリット

筋肉が付くことでたくさんのメリットがある事が分かって頂けたのではないでしょうか?

しかし、もちろんデメリットもあります。

①トレーニングのやり過ぎで免疫力低下を招いてしまいます。

具体例としては、風邪をひきやすくなる・疲れやすくなるなどです。

しかし、上記の運動くらいではそんな心配はありません。

毎日ジムに何時間も通ってプロテインを飲みまくる・・・なんて生活をしない限り大丈夫です。

②筋肉や間接・腱を痛める

これも、なんとなく分かりますよね。

デメリットの全てがやり過ぎると起こるものです。程ほどにしましょうね。

3.食事に気をつけよう

バランスの良い食事

今は飽食の時代で、いつでも季節関係なく好きなものが手に入ります。

だから、気をつけなければいけないのです。

当たり前ですが、摂取カロリー>消費カロリーになれば体重は増えていきます。

いくら筋肉をつけても、運動しても摂取カロリーが多ければ体重はふえる一方です。

分かってはいるけれど・・・と言ったところでしょうか。

食べないダイエットはかならずと言っていいほどリバウンドします。

我慢すればするほど我慢できなくなるのが人間なのです。では、どうすればいいか?
それを説明していきましょう。

3-1.空腹の状態が分かりますか?

「お腹がいっぱい」の状態は皆さん分かりますよね。

では、空腹で歌にある様に「お腹と背中がくっつきそう」の状態は分かりますか?

いつでも、食べ物が目の前にある世の中なのでお腹が減る前に食べてしまいます。

また、お腹が減らなくても、朝・昼・晩と三食必ず食べます。ん?誰ですか?三食以上食べてるなんて言ってる人は!

この、空腹の状態が必要なのです。

今は、十二分に栄養素を摂取しています。多少お腹が減ったくらいではまったく問題がありません。

今から、お腹がすいたら食べることを実行していきましょう。
お腹がすいてないならたべない事です。

○○抜きは絶対駄目です。何かだけを抜くのではないのです。

そして、空腹になったら腹8分目まで食べて止めます。もう少し食べたいと思うところで止めるのです。これがミソです!

まとめると、お腹がきちんと減ったら満服になる前の8分目でご馳走様をする。です。これだと、変なストレスもかかりません。抜くのではないのですから。

腹8分目で止めるため4~5時間でお腹が減ってくると思います。これが本当の食事時間の感覚なのです。

時間で食べるのではなく、お腹が空いたら食べるようにしましょう。

しかし、仕事をしていたりすると中々いいタイミングで食べることはできませんよね。そんな時は、やはり軽く食べるようにしましょう。
どんな時でも動けないほどお腹いっぱいに食べては駄目です。

3-2.おやつは?

おやつ ケーキ

女性なら特に甘いものには目が無いでしょう。お付き合いなどもあってお腹が減っていないのにスイーツなどを食べる場合は次の食事で調整しましょう。

ここでも、食べすぎは駄目ですよ!

毎日甘いものがたべたくなる人は出来るだけ朝、食べるようにしましょう。

朝食べられるのですから夜は我慢しましょう。

どうしても口がさびしい時は水を飲んだりしてきを紛らわせましょう。

3-3.食事をコントロールするメリット・デメリット

メリットはもちろん、ダイエットに最適だと言うことです。空腹感を味わうことで食に対する考え方も変わってきます。

抜くだけダイエットとは違って食べたいものが食べられないストレスもありません。

デメリットは、最初は中々うまく出来ない所です。

今まで散々食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べていたのですから、空腹感に違和感を感じるでしょう。

しかし、段々その空腹感に慣れて余計に物を食べなくても済むようになります。

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まとめ

今まで上げてきたことは誰でも簡単に今すぐにでも始められるものです。ダイエットをイベントにするのではなく、日々の習慣にしていきましょう。

習慣にするためには簡単でなければいけません。

  1. 毎日少しでもいいので筋肉をつける運動をしましょう。
  2. 空腹になるまで食べないようにしましょう。
  3. 腹八分目で食事は切り上げましょう。

今まで、ダイエットに失敗してきた人はこの3つを今日から実践してみてください。理想とする身体に近づけるはずです。

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