Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

更新日:

胸を落とさずに痩せる!おすすめダイエット法6選

バストを維持したダイエット イメージ

この記事では胸の脂肪が燃焼されやすい理由を説明し、美しいバストを維持したまま痩せることができるおすすめのダイエット法を6つ紹介しています。

胸の脂肪を落とさずに痩せるためにはバストを揺らさずに運動し、適切な栄養を取ることが必要です。

シェイプアップと同時にバストアップを期待できるダイエット法もあります。

スポンサーリンク

1.ダイエットで胸が痩せてしまうのはなぜ?

ダイエットをすると胸が痩せやすいという話をよく聞きます。おなかやおしりに比べて胸が痩せやすいのはなぜでしょうか。
ダイエット時に胸が小さくなってしまう3つの理由についてご説明いたします。

1-1.胸の脂肪は落ちやすい

ダイエットをすると肝臓から遠い部分から痩せていくと考えられています。そのため、手首や足首は比較的簡単に痩せることができ、太ももやお腹周りは痩せるのが難しいです。

バストは肝臓に近いため痩せにくいと考えられますが、実際にはバストの脂肪は落ちやすいです。
その理由としてはバストの脂肪がセルライト化しにくいこと、バストが心臓の近くにあることが挙げられます。

セルライトとは皮下脂肪が水分や老廃物を蓄積し、コラーゲンと絡み合ってできたもので、一度セルライトができてしまうと解消するのが難しいと考えられています。
太ももやおしりはセルライトができやすいですが胸の脂肪はセルライト化しにくいため、ダイエット時に胸の脂肪が落ちてしまいます。
また、脂肪は温めると溶けやすくなるため、心臓の近くで常に温かい位置にあるバストの脂肪は燃焼されやすいです。

1-2.栄養不足によって女性ホルモンの分泌が減少する

バストは9割の脂肪と1割の乳腺で構成されています。
乳腺の周りに脂肪がつくため、乳腺が少なくなると脂肪の量が減りバストは小さくなってしまいます。極端な食事制限を行うダイエット法では女性ホルモンの分泌量の低下により乳腺が衰退し、バストがしぼんでしまうことがあります。
さらに、極端な食事制限によって自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れ、乳腺の維持が難しくなることもあります。

2.ダイエット後も胸を維持するための注意点

それでは、どのような点に注意すれば胸を小さくせずにダイエットができるのでしょうか。具体的には胸を揺らさないように運動すること適切な量のタンパク質を摂取することが大切です。

2-1.胸を揺らさない

胸を揺らさない スポーツ

ジョギングや縄跳びなどの上下運動で胸を揺らすと脂肪が燃焼され、バストが小さくなってしまいます。
また、胸を激しく揺らす運動を繰り返すとクーパー靭帯と呼ばれる乳腺と筋肉や皮膚をつなぐ靭帯が切れてしまい、胸が垂れてしまう危険性もあります。
適切な運動はダイエットに不可欠ですが、バストを揺らさないように注意しましょう。

バストの揺れが気になる方は体を動かす際にスポーツブラの着用することをおすすめします。

2-2.極端な食事制限を避ける

食事制限のイメージ

女性ホルモンの正常な分泌にはタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不可欠です。特にタンパク質は乳腺の発達に重要な栄養素であり、摂取を制限するとバストが小さくなる恐れがあります。

必要な栄養素の摂取を制限する極端な食事制限は避けましょう。

3.おすすめのダイエット法6選

バストを維持したまま痩せることができるダイエット法にはどのようなものがあるのでしょうか。おすすめのダイエット法を6つご紹介いたします。

3-1.ウォーキング

ウォーキング

ウォーキングは特別な器具が必要なく簡単に始められる人気のダイエット法です。

皮下脂肪や内臓脂肪の燃焼が始まるのは開始後約20分であるため、40分から1時間を目標に毎日ウォーキングを続けると3か月程度でダイエットの効果が実感できます。

1時間のウォーキングで消費されるカロリーは50kgの人で約160kcalであり、ダイエット開始後すぐに効果が表れることはありませんが、継続して行うことで健康的に美しいボディラインを手に入れることができます。
ウォーキングの際は正しい姿勢を心がけ、胸を揺らさないように注意してください。

関連記事

ランニング・ウォーキングダイエットの効果は?3ヵ月で10kg痩せた体験談

3-2.ヨガ

ヨガ 犬のポーズ

近年注目を浴びているヨガは胸の揺れを防ぎながら体を動かすことができ、胸の脂肪を落とさずに痩せられるダイエット法として人気です。

ヨガは激しい運動ではないため気軽に始めることができ、ダイエット以外にも姿勢改善、肩こりや冷え性の改善、ストレス発散などさまざまな効果を得ることができます。

体が硬い人にはヨガは向かないと考えられていますが、山のポーズや下を向いた犬のポーズなどは初心者でも簡単に挑戦できます。

山のポーズはヨガの基本的な立ち方で、基礎代謝を高め、姿勢を改善する効果があります。山のポーズは足をそろえて立ち、足の裏全体を床につけたあと、おなかと太ももを内側に引き、尾骨を下げると完成します。耳、肩、腰、くるぶしの位置が直線になるように意識してください。

下を向いた犬のポーズは太ももや二の腕のシェイプアップに加え、バストアップ効果も期待できるポーズです。うつぶせの姿勢で床に手をつき、足の甲が地面から離れないように注意しながら上半身を上げた後、息を吐きながらおしりを持ち上げ、両手両足を伸ばせば下を向いた犬のポーズの完成です。5呼吸この状態をキープしてください。

ヨガは初心者でも気軽に始めることができ、即効性も期待できることから人気なダイエット法です。無理しないように注意しながら毎日続けてください。基礎代謝を高めることで痩せやすい体を作ることができます。

3-3.筋トレ

ハーレイ式腕立て伏せ

筋トレもカロリーの消費に有効な方法ですが、普段あまり運動をしない女性は毎日腹筋や背筋のトレーニングをすることが難しく感じるでしょう。そのような方におすすめであるのがレディー・ガガも実践していたことで有名なハーレイ式腕立て伏せです。

ハーレイ式腕立て伏せはうつぶせの姿勢で手のひらを床につけ、上半身を床から浮かせた後、腕を伸ばして体をのけぞらし、腕が伸び切ったら元に戻る腕立て法です。初めのうちは無理をせず、慣れてきたら毎日20回ハーレイ式腕立てを繰り返してください。
この腕立て伏せでは、二の腕のたるみを改善する効果やバストアップの効果を得ることができます。

関連記事

自宅で簡単にできる!女性らしい身体を作る筋トレダイエット

3-4.豆乳ダイエット

豆乳

毎食食事前にコップ一杯の豆乳を飲む豆乳ダイエットもバストを落とさずに痩せるダイエット法として有効です。

豆乳には脂肪吸収を抑える大豆サポニンや基礎代謝を高める大豆たんぱくが含まれています。大豆たんぱくは体に吸収されるスピードが遅く満腹感を得やすいことから食事前に豆乳を飲むと摂取カロリーが減るという利点もあります。
また、豆乳に含まれるイソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、バストアップ効果を期待できます。エストロゲンは肌の美しさを保つ働きもあるため、豆乳ダイエットでは美肌を手に入れることもできると評判です。

ダイエットで飲む豆乳はどのようなものでも結構ですが、無調整豆乳はより効果が高いです。調整豆乳に比べ無調整豆乳は大豆の味が濃く飲みにくいと感じる方も多いため、豆乳に慣れてきたら無調整のものを選ぶようにしましょう。

豆乳は1日300ml程度を限度に摂取してください。豆乳の飲みすぎで月経不順になってしまうこともあります。

関連記事

豆乳ダイエットで-20kgに成功!【正しい飲み方で必ず痩せる】

3-5.キャベツダイエット

キャベツ

岡村隆さんや筧美和子さんが実践したことで話題となったキャベツダイエットも胸の脂肪を落とさずに痩せられるダイエット法として知られています。

キャベツダイエットは食前に6分の1個のキャベツを摂取することで食べすぎを防ぐ効果を期待するものです。キャベツ6分の1のカロリーはたった39kcalであり、食前にキャベツを食べることで摂取カロリーを大幅に抑えることができます。

キャベツダイエットではバストアップ効果も期待できます。キャベツに含まれるボロンと呼ばれるミネラルはエストロゲンの分泌を促し、胸を大きくする効果があります。女優の平山あやさんはキャベツを食べ、バストアップの効果を得ています。

キャベツに含まれるボロンは熱に弱いため、生のキャベツをサラダとして食べるとよりバストアップの効果が高まります。

ダイエットをするときは必ず70g以上のタンパク質を摂り、栄養不足にならないように注意してください。

関連記事

食前キャベツダイエットで-4キロに成功!【効果的で続けられる方法とは?】

3-6.鶏肉ダイエット

鶏の胸肉

高たんぱく低カロリーの鶏肉を使った鶏肉ダイエットでも胸を落とさずにダイエットすることが可能です。

タンパク質は筋肉や血液を作り、ホルモンを分泌する働きがあるため、ダイエット中でも適切な量を摂取することが望ましい栄養素です。

タンパク質は肉や魚に多く含まれますが、鶏肉はカロリーが低く脂肪も少ないため、よりダイエットに適した食材であると考えられています。

鶏肉は部位によって多く含まれる栄養素が異なります。
ダイエットには脂肪が少なく、タンパク質が多く含まれるムネや低カロリーでタンパク質を多く含むささみが適しています。

鶏肉を使用した料理の中でも油を多く含むからあげなどはダイエットに適さないため避ける必要があります。

鶏肉ダイエットでおすすめの料理はムネ肉を使用したローストチキンや茹で鶏です。付け合せのサラダとしてキャベツを食べると、よりバストアップ効果を期待できます。

筋トレと並行して行うと数週間で効果が表れる鶏肉ダイエットでメリハリボディを目指してください。

関連記事

女性が筋トレダイエットで成功する効果的なメニューと食事

まとめ

胸の脂肪を落とさずにダイエットするためには胸を揺らさずに運動し、無理な食事制限を避ける必要があります。

胸の脂肪を維持するだけではなく、バストアップ効果も期待できるダイエット法で美しいボディラインを目指してください。

ページトップへ戻る