Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

更新日:

ココナッツオイルの危険性と効果!実際にダイエットに挑戦してみました

ココナッツオイル

最近、スーパーフードが話題になっています。健康増進はもちろん、アンチエイジング効果などいろいろな効果がうたわれています。

スーパーフードとは、自然生まれの食品で、ケミカルで作られたものではなくて、一般的な食品よりも栄養価が高いとされています。また、様々な効果があり高機能と言えるでしょう。さらに、人間が体内で作れないとされる「必須栄養素」を含んでいます。

スーパーフードは、手軽に摂取出来て効果も高いため、ミランダ・カーや、マドンナをはじめとするハリウッドセレブや、著名人、ダイエットに取り組んでいる方、健康に気を使っている方など、幅広い層に支持されて人気があります。

アサイーやアムラ、カカオ、ヘンプ、アーモンドなどたくさんありますが、その中でも、手軽で美味しく多機能なココナッツオイルが注目されています。

今回は、数あるスーパーフードの中で、いろいろと応用のきく本当のスーパーフード、ココナッツオイルの効果と危険性を詳しくご紹介します。

スポンサーリンク

ココナッツオイルの効果とは?

ダイエットの成功イメージ

ココナッツオイルを活用した「ケトン体ダイエット」というものがあります。これは、ご飯・パン・麺類・砂糖などの炭水化物を控えて、糖質を制限するダイエットです。炭水化物を抜く代わりにココナッツオイルを積極的に摂取していきます。

その結果、10キロ以上のダイエットに成功した人もいるそうです。

ただ、合う合わないなど個人差があるので、自分の体調に気を使いながら気長に取り組みことが大事だと思います。

ダイエット以外の様々な効能

ココナッツオイルは、ダイエット以外にも豊富な栄養が含まれているので、安全で多機能と言って良いでしょう。

まずは、エキストラバージンココナッツオイルを使用してください。エキストラバージンオイルとは、無精製で無添加、非加熱抽出をしているものです。生のココナッツの果肉を無精製、無漂白で圧縮して作られているため身体に良いとされています。

ココナッツオイルの瓶にエキストラバージンと書かれているので、確かめてから購入しましょう。

顔にも使えます

ココナッツオイルの使い方

肌への使い方としては簡単で、スプーン一杯のココナッツオイルを手にとって、手のひらで伸ばして顔全体にマッサージをしていきます。ベタベタするときは、オイルの量を減らしましょう。その後でソープなどで普通に洗顔します。

他のやり方として、ソープなどの洗顔料を使わずにココナッツオイルを顔全体に塗り、10分ほど放置して洗い流す人もいます。好みのやり方で行えば良いでしょう。

また乳液などと一緒に使ったり、お風呂上がりに体全体に塗ってマッサージしたり、メイク落としに使ったり、フットケアなど、お肌に直接着けても害はないので、いろいろな場面で応用できます。

髪にも使えます

シャンプーをした後に、もしくは髪を水で適度に湿らせた後で、ココナッツオイルをつけます。ホットタオルなどで包むとさらによいでしょう。

そして、15分以上放置します。そのあとで、髪についたココナッツオイルを洗い流します。それだけです。

ココナッツオイルでヘアケア

歯にも使えます

ココナッツオイルを使って口をすすぐだけです。「ココナッツオイルプリング」と呼ばれています。

まずは、スプーン一杯分のココナッツオイルを口に含んで、15~20分ほどクチュクチュします。そして、15~20分後に口に含んだココナッツオイルを吐き出します。

これをすることで、歯垢や歯にこびりついた汚れを落とせて、虫歯の減少や口を動かすことで唾液の分泌が盛んになって、ドライマウスや口臭の改善まで期待されます。

歯医者さんに行くよりも費用対効果は高いと言えるかもしれません。

マウスウォッシュをする女性

また、15~20分ほどクチュクチュするためにお顔の運動にもなります。

表情筋を鍛えることで、顎のラインがシャープになるなど小顔になったり、ほうれい線などのシワの減少も期待できます。

ただし、吐き出すときはゴミ袋に直接してください。洗面所で吐き出すと排水口がつまる危険があるからです。

ココナッツオイルの口コミ評価は?

軒並み評価が高いです。

お菓子やフレンチトーストを作るときにも活用できておいしいや、臭いが食欲をそそると言った食べ物での評価や、ダイエットで体重が2キロ減ったなど、良い意見が多いです。

ただ、ダイエットは個人差があるらしく、「あまり良くわからない」という意見もありました。味の好みの違いや体質などがあるため、好き嫌いが分かれたり、効果の違いがあって当然だと言えるでしょう。

メリット・デメリットは?

メリット

私は去年、体脂肪率を20%から15%に落とそうとしました。結果、体脂肪率は13%となり、体重は64キロから56キロまで下げることに成功しました。

ココナッツオイル以外のカロリー制限の効果や筋トレの効果も高いですが、砂糖はできるだけ摂らずに、ココナッツオイルを使った効果もあるでしょう。

デメリット

全体的に一瓶が1000円以上します。食事、肌、歯などに使うと、結構すぐになくなってしまいます。

あと、夏場は良いですが、冬場になると固まってしまいます。固形化しているため、パンに塗るときなど塗りむらが生じて扱いづらくなります。

固形化したココナッツオイル

それと、顔や、髪へ使用するとベトベトになってしまうため、不快な気分になりやめました。人によっては、「使いやすくてとってもいい」という人がいますので、いろいろな種類のエクストラバージンココナッツオイルを試して、自分にあうベストなものを選ぶ必要があるようです。

ココナッツオイルに危険性はあるの?

ココナッツオイルの危険性は、多量に摂取すると一時的に腹痛や下痢などになることがあるようです。好転反応であるという声もありますが、一概には言えないので、少量から摂取していった方がいいかもしれません。

また、自分に合う、合わないや、適量というものがあるので、その辺も理解して使っていくとよいでしょう。

他に、ココナッツオイルは、ダイオキシンに似た環境ホルモン作用があり、性ホルモンの代謝を阻害する有害物質が含まれているという危険性を指摘する声もあるようです。

ココナッツオイルの体験談

半年ぐらい前に初めて、スーパーフードなるココナッツオイルを購入しました。口コミが高いのは知っていましたが、多分「まずいだろう」と思って半信半疑で購入しました。

最初は、マーガリン代わりにトーストにつけて食べてみました。マーガリンよりも食感が良くて結構おいしかったです。

ココナッツオイルで朝食

驚いたのは、油代わりに肉と野菜の炒め物に使ったときです。

かなりおいしい!」適度に甘くて上品な味に変化しました。

私は健康オタクなため、油もかなりいいものを使っていますが、その油よりも炒め物は、さらっとしていてうまいのです。

体にいいしダイエットに良いというのが分かった気がします。また、コーヒーに砂糖代わりに使って飲むことがあります。ほんのり甘くなって良いです。

まとめ

スーパーフードの中で、これだけ口コミが高くて、応用が利くものはココナッツオイルだけでしょう。

自炊する人にもオススメで味がまろやかに上品になります。ミランダ・カーをはじめとするハリウッドセレブにまで大人気なのが分かった気がします。

ページトップへ戻る