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ボクシングダイエットで痩せる!トレーニングの効果や女性も安心のジムを選ぶ方法

投稿日: 2017年01月28日
ボクシンググローブ

ボクシングジムに入会し、約3か月という短期間で楽しくダイエットするということを目標にした経験を書きます。

具体的には、ボクシングといっても本格的なトレーニングもありますが、実戦形式のような痛い思いをすることもなくボクササイズの延長線で痛い思いをすることなく痩せれるという素晴らしいものです。かつ周りに仲間がいるので楽しく痩せれます。

楽しくボクシングをして3か月という期間で引き締めるというボクシングダイエットをご紹介します。

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ボクシングダイエットとは?

ボクシングジム

ボクシングといえば、野蛮なとか痛そうとかいうイメージが先行しますが、実際はそういうことはなくダイエット目的でボクシングジムへの入会をされている方も多くなってきています(女性もたくさんいます)。

実際、ダイエット目的でのジム入会を前面にアピールしているジムも多くあり、私の通っているジムもそういうダイエット目的のコースのあるジムになります。

ボクササイズ等と違い実戦形式の練習はありますが、実際にパンチを相手に当てるといったことはなく、痛い、顔などが腫れる!といった事故はないように配慮してあります。

また、ジムを選ばれる際にはそういったダイエット目的のメンバーが多いジムが良いでしょう。

見学自体はどこでも気軽に見れる所が多いです。そこで雰囲気をつかまれてもいいですし、逆に見学お断りなど一見さんに厳しいようなジムは辞めておいたほうが良いでしょう。

ボクシングはパンチがメインの競技ですので、主に上半身運動でしょうと思われるかもしれませんが、実際はパンチを繰り出すのに足腰を使います。よって全身運動になるのです。ボクシングとしてうまくなるには体幹トレーニングも重要になってきます。

ボクシングはダイエット効果が高い!

サウンドバックを叩く女性

ボクシングは前記の通り全身運動ですので、消費カロリーも非常に高いです。

サンドバッグ打ちを15分ほどしただけでもあくまで目安ですが体重70kg程の方でも約100カロリー程度は消費すると言われているぐらいです。

サンドバッグを打ちストレス発散にもなり、更にカロリーを消費して痩せることもできる。楽しいと思いませんか?

余計な脂肪も落ち体が引き締まってくるので、二の腕や腰回りなど引き締まりカッコいい体形になっていきます。意識しなくても続けているうちにそうなってくると思います。

体重が全てではありません。脂肪より筋肉の方が重いので数値としては変わらないこともありますが、確実に体形には差がでています。引き締まったボディは良いものです。

実際、ジムの仲間たちも「始めはボクシングジムというのは怖いイメージだったが実際初めて見ると全然怖くなくむしろ楽しかった」などや「ボクササイズ的な体操のようなものかと思ったらミット打ちやサンドバッグなど実戦方式の練習などがあり楽しく練習できる」「実際にパンチを打つことはあっても打ち込まれることはないので(寸止めみたいな練習はありますが)営業等の仕事をしながらでも青アサを作ることもないし痛くもないので続けれる」といった声を聞いています。

ボクシングダイエットのメリット

ボクシングでストレスが発散される様子

私が思うボクシングダイエットのメリットは、やはり楽しいということ。

一人で黙々とする方には向かないかもしれませんが、仲間がいて、コーチがいてという人間関係もあり、体育会系なノリではないので時には厳しく体を絞り時には楽しくおしゃべりしながら和気藹々と練習するといったメリハリのある練習もあります。

常に気を張っている状態のようなこともなく、「次はあれしよっかー。そのあとはこれしよっかー」みたいな軽いノリが多いです。練習に来ているのにおしゃべりが楽しくてそっちのけになってしまうというデメリットもあります(笑)

本格的な実戦練習もありますので、実際パンチを打つ、重いパンチを打つにはどうすればいいか、動き方。間合いの取り方、コンビネーション、相手がパンチを打ってきたときの防御の練習など、ダイエットではなく本格的な実戦形式の練習もあるので護身術としても役に立ちます。

ボクシング コーチと女性

何もしていないより確実に万が一の時は動けるようになっているでしょう。

どうすれば重く速いパンチを打てるのかなどと考えるのは非常に楽しいです。

なかなか一朝一夕では身につかない技術なのですが、一度身につけると一生モノの技術でもあります。

実際に当てはしないのですが、防御や避けるといった練習もあります。これも実戦に非常に近いので実際万が一の時などは何もしてないよりは確実に落ち着いて行動できるようになるでしょう。

落ち着いて行動できるようになるので心理面でも強くなるといったメリットがあります。

上記のように実戦形式での本格的な練習が多々ありますので、パンチを打つ機会がとても多くなります。

実際本気でパンチすることも普段生活しているうちではなかなかないと思いますので非常にストレス発散にもなると思います。

ビジネスマン、ボクシンググローブ

仕事でためたストレスをボクシングジムでパンチを打つことで発散する。趣味としても始めれて非常に楽しく効率よく痩せることができます。

ボクシングは上記のように全身運動なので消費カロリーも非常に多いうえに体も引き締まります。これは大きなメリットだと思います。

ただ、始めは筋肉痛がひどいと思います。それだけ全身の筋肉を使うからです。

しかし一か月もたつころには筋肉痛も感じなくなってきます。

慣れてきますし、そのころには体重や体脂肪といった数値として現れるものが確実にいい数値に変化しているでしょう。早い方だと体の引き締まりも一か月ほどで少し体感できるようになっているかもしれません。

体験して感じたジムへ通う頻度と効果

ボクシング 効果を表すグラフ

頻度ですが、私は週2~3回を目安に通っています。それで充分効果がでています。

平日はやはり仕事で忙しくしていることも多く時には週1だったり、時にはまったく通えない時期もあったりしますが、焦ることはありません。

通い続けているだけで確実に効果はでますので仕事優先で通える時に通うぐらいの軽い気持ちで続けていったほうが長続きすると思います。

このボクシングダイエットは長く続ければ続けるほど効果が出やすいので、長く、ゆるく続けるといったことは重要です。

そうして長く続けているとリバウンドも起きないうえにどんどん引き締まっていくのが実感できると思います。私は今まで履いていたズボンがすり落ちるようになってしまい新たにズボンを何着か買いなおしたほどです。

ただ、やはり、デメリットというものもあります。

デメリットとしてはお金がかかる。

ジム代やジムで飲む飲料(水分補給用ですが、これは自宅で用意するとタダでできることも多いと思います)、運動着や運動靴、慣れてきたらマイグローブやヘッドギアといったものも欲しくなると思います。

ジム代はジムによって違うと思いますが、ダイエット目的であれば大体5000円~1万円/月ぐらいだと思います。それで月何回きても同じ料金や、月何度まではこの料金、一回当たりこの料金などそこはジムによって違うと思いますので確認して頂ければと思います。

ジム通いで用意すべきもの

ボクシンググローブとヘッドギア

ジムで飲む飲料などですが、私はポカリやアクエリアスといったものをジムに行く前にコンビニ等で購入しています。150円程度です。

全身運動で汗をかきますので飲料は必須です。

運動着はもう使わなくなった部屋着などを再利用して使っています。下もウィンドブレーカーです。そんな本格的なものは必要ないと思います。

ジムによっては違うかもしれませんが、私のところは運動に適した服装であれば可能なので普通のジャージの下にTシャツの半そでのものを使用しています。

運動靴に関しては、専用の靴は高価ですし、ダイエット目的なら必要ないということで体育館用シューズを購入しました。3000円程だったと思います。普通のバレーなどで使うシューズです。ジム内で履き替えます。

ジム内にも貸し出し用のグローブやヘッドギアなどはあるのですが、ある程度慣れてきたら自前の物が欲しくなり購入しました。

グローブは練習用の少しクッションの大きいもので8000円程度だったと思います。ヘッドギアも5000円程度です。その他にバンテージといったこぶしに巻く布もありますがそれは1000円程度です。

ある程度費用がいりますが、逆に2万円程度で一通りそろえてしまうと他にはジムの月謝ぐらいしか必要にならないのでコストパフォーマンス的には良いと思います。

グローブももう一年以上使用していますが、まだまだ使える状況であり、特に買い替える必要もないことから長いスパンで使用できるものです。こうしたことも考えるとコストパフォーマンス的には非常に良いと考えます。

まとめ

私は週2回のジム通いで3か月で体重は4kg痩せることができました。

4kgというと少なく感じる方もおられるかもしれませんが、その分筋肉がついていますのでボディ的には引き締まりだいぶ変わりました。

仲間もいて楽しく練習でき、ボクシングの技術も上がる。ストレス発散にもなり非常に楽しいです。

ボクシングジムは怖いところではないので、一度体験から、始めてみませんか?