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自転車ダイエットのやり方!正しい乗り方と時間で-9㎏に成功

自転車に乗っている日本人女性

顔も上半身・下半身、インナーマッスルまでも全身シェイプアップ出来る、理想的なダイエットが「自転車ダイエット」です。

自転車ダイエットで効果的に痩せる方法とはどういったものか、自転車ダイエットにはどんな良い効果があるのかをご紹介します。今すぐ始められて簡単に短期間で痩せられる、健康にも心のリフレッシュにも良いダイエットを是非お試しください!

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自転車ダイエットのやり方

世の中には様々なダイエット方法がありますが、方法によっては特別な場所へ行ったり、道具を揃えなければならない場合もあります。

しかし自転車ダイエットは、自転車1台だけがあれば今すぐにでも出来るとっても気軽に始められるダイエット方法です。

このダイエットは、毎日の移動を自転車に置き換えるだけでいいのです。

例えば家から車、または電車で通勤している場合は、自転車で片道20分程度の距離ならば自転車移動に切り替えてみましょう。買い物やお出かけも、散歩も自転車での移動に変えてみるだけでいいのです。

通勤で自転車に乗る女性

普段なかなか運動をする機会がない、でも歩いたり走ったりが苦手という方でも、きっと自転車ならば始めやすいでしょう。

目安は20分以上自転車を漕ぐ事、漕ぐ際の姿勢やタイミングに気を付ける、たったこれだけです。

使用する自転車はロードバイクではなくても、ママチャリでも大丈夫です。

ただ、脂肪が燃焼されるのは有酸素運動を行って20分以降なので、1回につき20分以上乗るようにするといいでしょう。

そして食事をして満腹の状態で乗るよりも、ちょっと小腹が空いている時に運動する方が効果的です。

乗り方のコツ

自転車を漕ぐ際にはサドルの位置を高めにして、ちょっと前屈みの姿勢になると、二の腕や腹筋に力が入るので、その部分を鍛える事が出来ます。

そしてペダルに足を置く際には、ペダルの真ん中に足の親指の付け根の所がくるようにしましょう。そうすると太もも~ふくらはぎを鍛えられます。

ギア調節できるならば、なるべく軽いギアに設定して、足に少しだけ負担がかかる事を意識しながら1分間に60~70回転するように調整します。重いギアで力いっぱい漕ぐよりも、軽いギアで回転数を上げてなるべく足、体全体を動かす事が大切です。

自転車ダイエットの効果とは?

自転車に乗る若者

有酸素運動として全身のダイエット効果を得られます。中でも二の腕、お腹周り、お尻、太もも、ふくらはぎにいいでしょう。そして何とむくみにも効果的なのです。

自転車を漕ぐ事で血流が早くなりますが、そうすると一酸化窒素といった血管周りの筋肉を解す、柔らかくしてくれるといった事が起こるのです。

むくみに悩んでいる場合は、ちょっとでも自転車ダイエットをする事で、血流の流れを良くするといいでしょう。

そして腸腰筋といった部分を鍛える効果もあり、この筋肉を鍛える事で隠れ肥満、冷え性対策も出来るのです。

この部分は背骨~太ももを繋いでいる大切な筋肉で、立ち歩きの際に上半身を支える役目をしています。腸腰筋が衰えてしまうと、寝たきりになってしまう事もありますので、是非普段から鍛えるようにしましょう。

老若男女に支持される理由

自転車を漕ぐ年配夫婦

自転車ダイエットを調べてみると、若い方から中高年と呼ばれる年代まで、老若男女に支持されています。

スイスイと走る事で気分転換にもなる、普段の移動がとても楽ちん、他のダイエットよりも疲れにくいのにカロリー消費が出来るといった事から人気なのです。

例えばちょっと飽き性な人ならば、普段とは違った道をちょっと自転車で走ってみるだけで気持ちも体も軽やかになります。

なかなか運動が苦手という人でも体への負担が比較的少ないですから、続ける事も苦ではないでしょう。

自転車ダイエットで-9キロ痩せに成功

私は飽き性で何のダイエットをしても、なかなか継続する事が難しかったのです。

街中で走るのはちょっと恥ずかしいですし、歩いている内に足が痛くなってしまって、足の裏に豆が出来て歩けなくなる事もありました。

水泳もジムも縄跳びも食事制限も、どれもあんまりやる気が起きなかったのです。

毎日何となく続けていてもそこそこ痩せられる効果があるダイエットを探していて、自転車ダイエットを見つけました。

私は家から職場までが電車で10分程度で、自転車ならば片道25分程度だったので、通勤を自転車移動にしようと思いました。

そこで家にあったママチャリで朝ちょっと早起きをして行ってみると、いつもとは違った景色を見る事が出来て何だか朝から気持ちがスッキリしました。

ママチャリ イラスト

いつもは満員の電車に揺られ憂鬱な気持ちで職場まで向かうのですが、この日はリフレッシュも出来て楽しかったのです。それからは天気がいい日、体調がいい日にはなるべく自転車に乗るようにしていました。

出勤以外にも買い物へ行く際や、時間が出来た時、休みの日に気分転換にと1日20分以上は自転車を漕いだのです。

普段全然運動しなかった私ですが、自転車ダイエットは体への負担が本当に少ないですから、全然筋肉痛に悩む事がありませんでした。

調子がいい時は気づいたら60分も自転車を漕いでいた、といった事もありました。今まで住んでいた家の周りを自転車で漕いで走ってみるだけでも色んな発見があります。綺麗な川を見つけたり、知らない公園があったり、可愛い雑貨店を見つけたりもしました。

河川敷で自転車に乗っている日本人女性

スマホと小銭入れだけを持って自転車で走り、川を見ながらや公園のベンチで休憩すると本当に落ち着くのです。

運動をしながらストレスも発散出来ているようでしたし、程よく体が疲れるので、夜もぐっすりと0時までに眠れるようになりました。

自転車ダイエットは2週間行ったのですが、3日で1~2㎏減ってくれました。体重減少が停滞する事なく2週間で合計9㎏も痩せました。

こんなに短期間で5㎏以上も痩せたのは初めてでしたから、最初は本当に驚きました。

毎日体重計に乗る度に「昨日よりも痩せてる!」と思えるので、益々モチベーションが上がったのです。

私は体から先に痩せて顔はいつまでも痩せられない、冷え性なのでむくみがあるという悩みがありました。

しかし自転車ダイエットでは有酸素運動によって全身を痩せられる効果があるので、体と共に顔もシュッと引き締まりました。そして冷え性で、毎晩湯船に浸かっても翌朝には顔も足もパンパンにむくんでいたのが、自転車ダイエットをするようになってから、むくまなくなったのです。

冷え性改善

ここまで効果があるとは始めた時は、想像もしていませんでした。でも9㎏も痩せた事によって全身がキュッと引き締まりましたから、かなりスタイルが良くなりました。

無理な運動ではないのでリバウンドがしにくい、という利点もあります。

自転車ダイエットのメリット・デメリット

メリットは、体への負担が少ないのにちゃんと有酸素運動の効果がある為、続けやすいという点です。

そして全身の筋肉を程よく使うので、顔から上半身、下半身、そしてインナーマッスルまでと全身余すところなくシェイプアップできます。

毎日の移動を自転車にするだけでいいですから、交通費節約も出来ますし、気分転換もストレス発散も出来るのです。

しかしデメリットもあります、それは天候が悪い日は自転車を漕げないという点です。小雨程度ならば大丈夫だとは思いますが、強風雨や雪の日は危険ですから外を自転車で走らない方がいいでしょう。

そして誤った漕ぎ方をしてしまったり、無理をし過ぎると逆に体を傷めてしまう事があります。

このダイエットを行う際には、自分の体調や天候と相談しつつ、根を詰めずに気軽に行うといいでしょう。

まとめ

自転車ダイエット成功のポイントは、前屈みの姿勢、爪先でペダルを踏み、ペダル回転数を上げる事といった点に気を付ける事で、全身の筋肉を使いましょう。

ダイエットをしようと思ってもなかなか大変で、続ける事も出来ないという人もいるでしょう。しかし自転車ダイエットならば、本当に気軽に続ける事ができますから、是非一度お試しください。

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