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足首にくびれを作る!血行促進で足首を細くする方法4選

投稿日: 2017年02月14日
くびれた足首の女性

細い足首の女性って憧れちゃいますよね。街角でキュッと足首の引き締まった人を見ると、異性はもちろん同性でもハッと目を奪われてしまいます。

筋肉やお腹のくびれを付けるのと違って、激しいトレーニングをしてもなかなか手に入るわけではない足首ライン。そのためには、健康保持の基本が鍵となってきます。

今回はそんな美しくくびれた足首になるために、血行と体温の維持をベースに足首を細くする方法と体験をまとめました。

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血行促進で足首を細くする4つの方法

1.ヒールの高い靴を控えて歩きやすい靴を履く

ヒールの高い靴を脱ぐ

女性の足の美しさを引き立たせる、ヒールの高い靴たち。
フレンチヒール、ハイヒール、コーンヒール…細くスラッとした種類のヒール達は、歩く姿や立ち振る舞いに凛々しさとしなやかさをも与えてくれます。

しかし、それらは体のシルエットの美しさと引き換えに、足首には甚大な負担をかけているのです。

そもそも足首のむくみとは、その周辺の冷えや運動不足などからくる血行不良が主な原因です。なので無理な運動をせずとも、仕事柄よく歩く人や趣味で運動をしている人などは足首をよく動かす習慣がついていますので、元々がむくみづらいと言えます。

そしてその効果が助長されるためには、カカトから床に付き、爪先で蹴り上げて、またカカトから床に落とすという基本的なフォームの維持が非常に重要となってきます。

話を戻しますと、高いヒールを履くとカカトが持ち上がりますね。そうしますと、靴自体が人間の歩くフォームのいらぬ補助をしてしまっていることになります。

これにより、「足首をほとんど動かさなくても歩けてしまう」のです。これでは、いくら歩こうとも運動にはならずにむくんでしまう一方です。

そして血行の巡りが悪くなり、末端が冷えやすくなることによって内部の血液も冷え、その通り道である足首も内側から余計に冷えてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

足首を細くしたい人は、まず高いヒールを控えてスニーカーやパンプスを履くようにすることから始めましょう。

どうしてもヒールを履きたいという人は、ウェッジヒールやキューバンヒール、ピナフォアヒールなど、カカトと足の裏への負担が少ない種類にするのがベターです。

2.入浴時と前後に足元を冷やさない

足湯をする人

むくみの大敵は何と言っても冷え。
シャワーだけですと下半身も芯からは温まりませんし、湯上り後には水滴が外気で冷えて余計に体温も奪われてしまいがちです。

1番良いのはやはり、湯船に浸かってしっかりふくらはぎから爪先までを温めて血行を広げること。のぼせてしまいやすい人は半身浴でももちろんOKです。

蛇足ですが、半身浴だと肩が冷えて寒い!という人は、乾いたバスタオルを手ぬぐいのように肩にかぶせて入浴すると体温が逃げないので便利です。

とは言うものの、普段湯船に浸かる習慣の無い人がいきなり浸かろうとしても、長続きはしづらいかもしれませんね。そんな人にオススメするのが「足湯シャワー」の方法です。

バケツや洗面器など底が広くてなるべく深めの容器に、やけどに気を付けながら少し熱めのお湯を張ります。

最低くるぶしまで浸かれる深さからふくらはぎの中心部まで浸けられればバッチリで、温度は約42~43℃がベスト。そこに足を浸しつつ、座りながらシャワーを浴びるという温まり方です。

しっかり髪や体を洗う間の、短く見積もっても約5分間。その間だけでもしっかり足元を温めることができれば充分足首付近は温まりますし、体の1番下部の体温を上げることにより湯冷めがしにくい方法となります。

また上がった後に気を付けたいのが、フローリングからの底冷えです。

せっかく温まった足元も、裸足で歩いていると思った以上に急速に冷えていってしまいます。なるべく夏場でも靴下やスリッパを着用し、床の温度もエアコンを調節するなどして冷やしすぎないように心がけましょう。

3.継続が何より大切!「ながらストレッチ」

開脚前屈をする女性

どんな運動やケアも、続けることが1番大事であることに変わりはありません。しかし何事も、1日や2日ではなかなか効果が出るとは限らないもの。

それより先にやる気が無くなってしまわないように、TVやスマホなどを見ながらでもできる簡単な「ながらストレッチ」を続けてみましょう。

最も簡単で、足首が細くなっていく効果が目に見えて分かりやすいのは、やはり柔軟のストレッチ。具体的には、開脚前屈です。

脚を無理の無い範囲までで良いので開脚をして座り、少しずつ少しずつで良いので前に倒しましょう。

この時に、背中が丸まって猫背になってしまわないように注意。柔軟の効果を抑えてしまうのと腰を痛める可能性もあります。

深く息を吸い、吐いたタイミングでまた少し前のめりに。筋肉の酸欠と緊張を防ぐために呼吸を止めない事を意識しましょう。

これを、1日短くても10分。できそうな人はのんびりと30分体制維持を行っても良いです。

開脚をしながら、是非たまに足首をくるくると回してあげてください。

あくまでリラックス状態で。足首に力を入れず、ダラ~ッと脱力をして行うのが効果的な結果のための秘訣です。

4.著者が実践して効果を実感した足首痩せマッサージ

 かかとをマッサージする

私はお風呂上りの体が温まって血管が開いてくれているうちに、クリームで指圧のトリートメントを行いました。

特にマッサージジェルなどは使わず、薬局で一般的に販売されている全身用保湿クリームを塗布して使っていました。

ジェルだとその後に流さなくてはならないですが、クリームだとそのまま浸透してくれるので処理も楽チンです。

特に足の裏を揉む時は、指の腹を使うとすぐに疲れてしまいがちでしたので、親指を曲げて第一関節で押し込むように流していました。これだと疲れにくいですし、なによりよく食い込みます。人にやってもらうとくすぐったい所も自分なら安心してできました。

忘れがちなのがカカト。外縁にそってしっかりとほぐしていくと、その後の足首への施術もより効果的になります。

足首周りに関しては、くるぶしの周りを親指の腹でなぞるように円を描いていきます。

特に裏側の建の部分は、シルエットにそって下から上へと流していきます。慣れてきたら手根も使っていきます。

上記の方法を含めて2か月ほどほとんど毎日続けていた所、明らかにくるぶしと建のシルエットがくっきりと浮彫になるように足首が引き締まりました。

またそれにより足の甲も骨のラインが出たので、肌の出るサンダルなどを履くのが楽しみになりました。

そしてやはり、足首が締まることにより脚全体の視覚的イメージも変わるのでしょうか。人から「痩せたね!」「足、細くなったね」と言ってもらえるその事実が最も嬉しい体験でした。

足首ダイエット法のメリット・デメリット

体調の良さを表すイメージ

1日中の基礎体温が上がったことで免疫力が強くなったのか、昔は2ヶ月に1回引いていたが1年に1回ほどになり、体調が大幅に改善しました。

また足首が引き締まることで脚全体の血行が良くなり、臀部付近の代謝も改善されたようで、幼少期から悩まされていた便秘が改善されたのが1番のメリットでした。

3日に1回がデフォルトでしたが、今では1日1回しっかり出ます。昔の自分からしたら考えられません。

デメリットとしては、外気からも内側からも冷さないように心がけているからこそ、夏場のお風呂上りに冷たい飲み物を飲んで「クゥ~ッ!」とできる機会が減ってしまったことくらいです。

あとは、クーラーを強く効かせて涼しい部屋でアイスを食べるなど、贅沢な使い方もしなくなりました。しかしそれ以上に恩恵がありましたので、慣れてしまえばそれも気にならなくなりました。

ただ、デパートや電車など、空調が強くかかる場所など辛いと思う場面が増えたように思います。特に真夏は今まで以上に、肩から羽織れるストールを持ち歩き忘れないように気を付けています。

まとめ

足首を細く痩せる成功のポイントは次の3つです。

  1. とにかく冷やさないように、内側からも外側からも温める。
  2. 歩きやすい靴を履き、美しいフォームでよく歩く。
  3. 日々の入浴とストレッチを継続すること。

肌の露出が多い時期に限らず、細く引き締まっているだけで脚全体のシルエットを美しくする足首。

見た目が良くなるだけではなく、体全体の健康と美においても重要なパーツであることがお分かりいただけたかと思います。

良い女の条件は足首から!パーツの目立つ夏はもちろん、隠れてサボってしまいやすい冬まで。しっかりと細さをキープして、誰もが振り返る「足首美人」になりましょう。