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食事制限&運動なし!8時間ダイエットで-5キロ痩せた方法

8時 時計

苦しい食事制限や激しい運動などは全く必要ないという8時間ダイエット

その方法とは、1日の食事を8時間以内に摂れば食事制限などは必要なく、何をどれだけ食べても良いというもの。とってもシンプルで魅力的ですよね。

簡単なのに、即効果を実感出来るということで、ハリウッドセレブや芸能人にも人気のダイエット方法です。

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8時間ダイエットの正しいやり方

8時間ダイエットとは、1日の食事を8時間以内に全て済ませれば、何をどれだけ食べても良いというダイエット方法。カロリー制限も運動も必要ありません。

炭水化物や肉の摂取も好きなだけできます。その代わり、それ以外の16時間は食事を取ってはいけません。水分のみの摂取となります。

水を飲む女性

野菜ジュースや炭酸飲料、清涼飲料水はダメですが、水やお茶、ブラックコーヒーは可とされています。

ハリウッドセレブから人気に火がつき、日本でも有名芸能人がこの方法で減量に成功しています。

筆者も実際に8時間ダイエットで1ヶ月に5kgもの減量に成功することができました。その体験談についても記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

8時間ダイエットが効果的な理由

結論から言って、方法通りのことを実践すれば自然と痩せていきます。

8時間のうちに3食摂ろうと思ったら、毎食の量を減らさなければなかなかお腹は空きませんよね。または、通常の量で2食に減らすということになります。

今まで食べていた普通に3食を摂る生活と比較すると、まるまる1食分が減るような感じです。摂取カロリーが減れば、それに伴って体重も自然と落ちていきます。

カロリーについて説明する白衣の女性

運動をしなければならないわけではありませんが、軽いストレッチや運動を取り入れると更にカロリーを消費しますので効果的でしょう。もちろん、日常生活の動きだけでも十分な効果を実感できます。

自分で意識せずとも自然にカロリー制限が出来るので良いですよね。

食べてはいけない16時間の間に、その日摂った食事がエネルギーとなり、次の日の朝には排泄されます。このプチ断食の時間こそがスムーズな排泄と脂肪燃焼の為に、非常に大切なのです。

現代社会は24時間営業の飲食店やコンビニエンスストアの普及、冷蔵庫や電子レンジのおかげで、夜中でもものを食べることが出来てしまいます。一昔前までは、そのようなことは出来ませんでした。

コンビニ

現代人に肥満が増えた理由のひとつとして、『いつでも食べ物を食べられる環境』があることも関係しているのです。

このダイエットでは、16時間、食べ物を取らないことで、本来あるべき、空腹の状態=軽い飢餓状態を生み出します。

体は、何とかして最低限の活動のためのエネルギーを生み出そうと、体内に蓄積された脂肪を燃焼しエネルギーに変えます。

この脂肪燃焼を促すために16時間ものを食べないようにしているのです。すぐに脂肪を燃焼させ、脂肪蓄積を防ぐことで痩せ体質にグッと近付きます。

また、この16時間には胃腸を十分休めるという意味もあります。普段の食生活で動きっぱなしの腸をゆっくり休めてあげましょう。消化・吸収がスムーズになり、自然とお通じも良くなります。

8時間ダイエットの口コミでの評価

8時間ダイエットを始めてから1カ月だけど、体重は2キロ減りました!という声や、8時間ダイエット、というか夜全く食べなくなったらストンと体重落ちる。今月は2㎏弱しか痩せてないけど、夜抜きを頑張って続ければスルスル痩せる気がする!!昨日今日で700g落ちた!など、効果をすぐに実感できたという口コミが多数あります。

やはり夜の食事を抜くと体重が減ったという声がほとんどですね。

人間は、何にも運動をしていなくても、呼吸をしたり寝たりするのにも絶えずカロリーを消費しています。日常生活での消費カロリーは一定以上はありますので、摂取カロリーが減れば痩せていくのは自然なことです。

眠る女性

また、夜食を食べないことで、就寝時間が早まり、朝型の生活になれたという声もあります。日中の活動時間が長くなることで、エネルギーの消費量も増え、より痩せやすくなります。

8時間ダイエットで痩せるか検証

筆者も8時間ダイエットを実践したのですが、身長152cmで53kgから48kgまで減量することができました。期間はちょうど1ヵ月です。

会社員をしながらでしたので、スケジュール的に1日に2食しか取ることができませんでした。朝食を6時に取って、昼食は社員食堂で12時に取ります。それ以降は水しか取りませんでした。

17時過ぎに仕事が終わり、帰宅するのは18時です。私は長めの高温反復浴をして、テレビを見ながら水を飲んで早めに寝るようにしていました。

たまに空腹感が気になってしまう時は、水や炭酸水(無味)をたくさん飲むようにしていました。

平日あまり食べない分、休日は8時間の間でガッツリ食べていました(笑)。ラーメンやハンバーグ、とんかつなどの外食もしましたし、コンビニスイーツも普通に食べていました。

 デザートを食べる女性

今日は『8時間の間にできるだけ食べてやるぞ!』と思った時もありましたが(笑)、そんな短時間の間ではお腹が空かないため、頑張ってもそこまでの量は食べられませんでした。運動はしていません。通勤で15分ほどは歩きますが、それくらいです。

「キツい」「ダイエットをやめたい」と思ったことはありませんでした。

毎日平均100~200gくらいずつは減っていきました。

毎朝、起きてトイレに行った後に体重を量るようにしていたのですが、面白いほどスルスル減っていきました。

お腹の調子も良く、体が軽くなっていくのを実感しました。

会社でも「最近なんか痩せたよね!?何してるの?」と声をかけられるようになったほどです。みんなに8時間ダイエットのことを話したのですが、半信半疑で聞いているような感じでした(笑)。

私が本当に体験したことなので、痩せたい方には、騙されたと思って試してみてほしい、本当にオススメしたいダイエット方法です。

8時間ダイエットのメリット・デメリット

メリットは、カロリーなど気にせず『何でも食べることができる』ということでしょう。8時間以内に全ての食事を終える、というルールさえ守れば何も制限する必要はありません。

炭水化物が多い食品

定番の、炭水化物抜きダイエットや○○だけダイエット、カロリー制限ダイエットは、好きなものが食べられずしんどい思いをしたり、食べたものとそのカロリーを記録しなければならず、めんどくさくなって結局止めてしまうしまう、なんてこともありますよね。

でも、8時間ダイエットならそんなことはありません。好きなものを我慢することも、カロリーを計算する必要も、激しい運動もいらないのです。

痩せるために敢えて不味いもの、嫌いなものを摂取したりする必要もありません。我慢はストレスの元です。ストレスがたまるとダイエットを続けられずドカ食いしてしまい、リバウンドに繋がります。

リバウンドすると、元の体重以上に太ってしまう可能性があるので、あまりストレスのかからないダイエット方法ということが継続のポイントです。

ストレスから解放された女性

ダイエット中も、「好きなものを好きなだけ食べたい!」という方にとっては、無理せず続けることの出来るダイエット方法でしょう。

デメリットは『8時間という時間的な制限』です。

仕事柄、どうしてもその時間に合わせて食事を摂ることが難しい方にはなかなか挑戦しづらいダイエット方法です。

そのような方は、休日など、自分の出来そうな日だけ8時間ダイエットをやってみるのも良いでしょう。

胃腸のリセットをするだけでも、体の調子を整えることが出来るはずです。

まとめ

8時間ダイエット成功のポイントは、ルール通りの8時間で食事を摂ることです。

6時から14時、または9時から17時のように、朝~夕方の間で食事を摂り、夕方以降でカロリー消費・消化するイメージだとさらに良いでしょう。

8時間ダイエットは、時間的な制限さえ乗り越えられればさほど苦痛を伴わず、好きなものを食べられるダイエット方法です。

好きな食べ物を我慢したくない人にはぴったりのダイエット方法と言えます。食事制限なし、運動なしでも、わりとすぐ効果を実感出来るはずです。

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