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足首ダイエットでゾウ足を解消!マッサージと筋トレで引き締め

足首ダイエット マッサージ

足首を引き締めることは難しい、そう思っているあなたも簡単綺麗に引き締めることが出来ます。普段の日常生活に少しプラスするだけです。

テレビを見「ながら」、お風呂に入る「ついで」に、これだけで大丈夫です。むくみや筋肉のだらしない足からは脱出して、ゾウ足から、キュッと引き締まった綺麗な足首になりましょう。

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1.足首ダイエットは難しい?

「キュッと引き締まった足首になりたい!」こんな風に思われる女性は多くおられると思います。しかし、ダイエットをしても足首は太いまま、という人も多くいるのではないでしょうか。

体重が落ちて、お腹がへこんでも足首をスラッと引き締めることができず、足首はもともとそんなに脂肪が付いているわけではないので、ダイエットは難しいと考えている人も多くいることでしょう。

実際にわたしも、そんなに太っているわけではないのですが、足首が太く、キュッとしたくびれがなかったので締まりのない足首をずっと気にしていました。

それを付き合っていた彼氏に、「太っている訳じゃないけど、残念な足だね。ゾウ足だね。」と言われてすごく傷つきました。そんな風に言われて以来、絶対に綺麗な足になって見返してやる!と足首ダイエットをすることにしました。

2.足首が太くなる3つの原因

足首が太い原因にはいくつか理由があります。

まずは、骨が太いということ。

もともとがっしりとした骨格をしている人に脂肪が付いてしまうと余計に太くなったように見えてしまいます。

そして、運動不足による筋肉の無さのせいで、たるんでしまっているということ。

次に、むくみが溜まってしまっているということ。

足首の太さで悩んでいる人の多くはこれら3つのどれかに当てはまると思います。

運動をして足の筋肉を鍛え、むくみをとることが出来れば、すらっと細い足首になることでしょう。

3.足首のむくみをとる方法

足首のむくみを気にする女性

まず、足はなぜむくんでしまうのでしょうか。それは血流の悪さが主な原因となっています。冷え性で悩んでいる女性も多くいると思いますが、その冷え性の原因も血流の悪さです。

だから、血流やリンパの流れを良くすることが重要となります。

血流を良くするには、体を冷やさないようにすること。また、運動をすることも効果的です。運動をして、ふくらはぎの筋肉をつけることによって血液を心臓まで送るポンプの役割が活性化するので、血流が良くなるのです。

そして、足首を使っていないことによって、足首が固まってしまっていることもあるので、それをほぐしていくことが大事です。お風呂で温まっている時に足全体を揉みほぐし、足全体の血流を良くさせましょう。

4.足首マッサージのやり方

足首を回すストレッチ

ソファでテレビを見てる時間や、電車の待ち時間などちょっとした合間時間で簡単に出来る、わたしが実際にやっている方法を紹介します。

まずは、座ったまま出来る方法です。デスクワークや授業の合間などでも出来るのでやってみてください。

椅子に座ったまま、右足の足首を左足の膝に置きます。(太ももの辺りでも大丈夫です)

そして、足首を手で持ってくるくると時計回りに20回ほど回します。

次に、反時計回りに20回ほど回します。

この時に力を入れすぎると、ポキポキ言ったりするので優しく回したほうが良いです(ポキポキと関節を鳴らしすぎると骨が太くなってしまう)。

そして反対の足に変え、同じようにくるくると回します。これを3セットくらいして終わりです。

また、つま先を床に付けたままくるくる回しても、関節がほぐれている感じがして気持ちいいのでやってみてください。

次は、立っているときに出来る方法です。

電車を待っている時間、立ち仕事の合間にもぴったりです。まず、ぐーっとつま先立ちをして足全体を伸ばします。

そして、片足ずつつま先を床に付けたままくるくると回します。これだけです。簡単でどこでも出来るので、空いた時間にやってみてください。

さらに、お風呂の時間にマッサージをするのも効果的です。

湯船に浸かって体が温まっている時に、太もも、膝、ふくらはぎ、足首と足全体を揉みほぐします。親指でグッと押し込むと気持ちいいです。

ふくらはぎをマッサージする女性

足先の冷えが気になる人は、足の甲をマッサージすると足先までポカポカになります。

手を軽く握り、足先から足首のほうまで流します。とくに、指の間の筋の辺りを20~30往復なでると足先全体が温まってきたことがわかると思います。これらをやってみると、自分の足首が冷えて凝り固まっていたことがわかると思います。

血流が良くなることによって、むくみが取れ、冷え性が治り、足全体がすっきりします。あとは、せっかく温めた足を冷やさないようにすることが大事です。薄着を避け、体の中から温める食べ物を食べたりするのもいいですね。

5.筋肉をつけることが重要

歩く様子

マッサージでむくみが取れてきても、運動不足の人は体の代謝が悪くなり、冷えの原因となってしまいます。

また、筋肉量が少ないと熱を作り出すことが出来ず、体を温めることが出来ません。だから、多少の運動をして筋肉をつけることが必要となってきます。

運動は苦手、走ったりしんどいことをするのは続かない、という人にも続けることが出来る、時間やお金をかけなくても簡単に出来るものがあるので紹介します。

まずは、自分の歩き方を見直しましょう。

足全体を使った歩き方が効果的で、かかとから地面に着き、足先を地面から離すように歩きます。正しい歩き方をするだけで、かなり変わってきます。

そして極力、エスカレーターやエレベーターは使わず、階段を使用するようにします。階段を上るときに、かかとを地面に着けずにつま先だけで上がるようにするとふくらはぎ、足首に効きます。
逆に、かかとをしっかり地面に着けて上ると、お尻に効くのでヒップアップ効果が期待できます。交互に使い分けると綺麗な後ろ姿になることが出来るかもしれません。

こうして、特別なことを別にしなくても日常生活の延長で適度に筋肉を鍛えることが出来ます。

他にも、電車に乗っている時は席に座らずに必ず立つようにしたり、普段の生活に「ついで」「ながら」で楽に筋肉を鍛えましょう。

6.ポキポキ鳴らすと太くなる?

先程も少し触れましたが、関節をポキポキ鳴らすと骨が太くなるというのは聞いたことがあると思います。

足首だけではなく、指や首、腰などポキポキと鳴らすのは心地よいのですが、あまり体には良くないようです。

これは迷信や都市伝説ではなく、ちゃんと理由があるのです。

まず、ポキポキという音はキャビテーションという、関節の中にある液体の中の気泡が弾ける音です。

強い力が加わることによって、圧力がかかり気泡が弾けるのですが、そのときの衝撃で炎症が起き、それを修復するために関節が太くなってしまうのです。

とくに、指の関節を鳴らす人は多くいますが、鳴らしすぎると関節がいびつな形になり、損傷がひどいと痛みが発生することもあります。

また首を鳴らしすぎると最悪、脳卒中になることもあるので注意が必要です。

ポキポキ鳴らすことが癖になっている人もいるので、早めに治したほうがよさそうです。

まとめ

このように、足首を引き締めるには日々の積み重ねが必要です。

しかし、特別なことは全く必要ありません。いつもよりほんの少しだけでいいので、しんどいことをすれば良いのです。

1日2日ですぐに効果が出るわけではありませんが、何事も継続です。1日1日ちょっとずつ改善していくので積み重ねていきましょう。

彼氏にゾウ足と言われたわたしですが、今では「なんか痩せた?足綺麗になった!」と褒めてもらえました。

言われた時は傷付きましたが、暴言を言われたお陰で頑張ることが出来たので今では感謝しています。無理をしない程度に頑張って、綺麗な足首をゲットしましょう。

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