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マキベリーパウダーの美味しい食べ方!実際に食べた効果や味とは?

マキベリーの実とマキベリーパウダー

マキベリーはチリ南部に自生している植物でブルーベリーに形容が似ています。ブルーベリーは目に良いというのが有名ですが、それはポリフェノール(アントシアニン)という成分が含まれているためです。

マキベリーの何が優れているかというとこのポリフェノールの含有量、ブルーベリーの14倍、スーパーフードで有名なアサイーの5倍という点です。

その他にも、健康維持ができるビタミンやカリウム、鉄分なども多く含みます。

この記事では、マキベリーパウダーの効果や味、美味しい食べ方を紹介していきます。

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マキベリーパウダーで実感!驚きの効果とは?

私がマキベリーを始めたきっかけは、前職がPCを使い立ち仕事も多かったため「とにかく目が疲れる。足のむくみが気になる。」という悩みからでした。同職の友人に相談したところマキベリーを薦められ始めました。

今までスーパーフードなるものはたくさん試してきたのですがいまいち効果は出ず、マキベリーも半信半疑でした。日本には残念ながら生のマキベリーは販売していないため、マキベリーパウダーというものを購入しました。

マキベリーパウダーは粉状になっており、ヨーグルトに混ぜたりクッキーに混ぜ込んで焼いたりと気軽に利用でき、無理に摂取している感覚は全くない味でした。

マキベリーを粉末状にしたもの

しかし、マキベリーを試して2週間ほどでしょうか。今まであれほど悩まされてきたものがスッキリしてきたのです。

今まで私が試してきた食品や栄養サプリメントと比べ、いろいろな料理・お菓子等と組み合わせて摂取でき、効果が出始めるのも非常に早く、感激しました。

生理痛に悩む女性

さらに試して2か月、女性にとってはかなり嬉しい効果も感じました。

さて、ここまでマキベリーの効果についてお話してきましたが私も始めかなり気にしていた金額面のお話もさせていただきます。

マキベリーパウダーは100グラムおよそ5000円。一日の摂取目安は5グラムですので、換算すると一日250円ほど。

自生している希少な植物のため、少し高価かなという気もしますが、これだけ一度にたくさんの効果があり、摂取のバリエーションも幅広く活用できるためメリットのほうが多い食べ物だと感じています。

味も酸味はありますが、嫌なクセがないというのが非常に良いです。

これから寒い季節になり、肌のかさつきや冷えも気になりますが期待してみます。

マキベリーパウダーの美味しい食べ方

ここで、私が実際に試したマキベリーパウダーの食べ方を紹介させていただきます。

1.ヨーグルト

ブルーベリーヨーグルトとよく似ています。最も食べやすく、朝忙しくてもササッと振りかけて食べることができます。

2.グラノーラ

マキベリーを入れたグラノーラ

こちらも非常に簡単に作ることができます。私はグラノーラと牛乳(または豆乳)、そしてマキベリーパウダーの組み合わせで楽しんでいます。グラノーラが腹持ちが良いためダイエッターに嬉しいです。

3.スムージー

マキベリーパウダーのみでも美味しいですし、好みのフルーツと一緒でも飽きずに続けられます。マキベリーにクセがないため、さっぱりと飲むことができます。

4.アイスクリーム

市販のカップアイスに振りかけます。アイスクリームが甘いため、マキベリーの酸味が丁度良い。見た目にも紫色が鮮やかでおしゃれになります。

5.クッキー

生地の段階でマキベリーパウダーを混ぜ込んで焼きます。焼き上がりはムラサキイモクッキーのような仕上がりに。ほのかな甘みと酸味が非常に美味しいです。見た目がとにかく可愛らしいのでちょっとしたプレゼントにも最適です。

6.ホットケーキ

一口にホットケーキといってもバリエーション豊富です。ホットケーキ生地にマキベリーパウダーを混ぜ込んで焼いても紫色のおしゃれなケーキに仕上がりますし、先ほどご紹介したマキベリーヨーグルトをプレーンのホットケーキにかけても酸味が増してさっぱり食べることができます。生クリームやアイスクリームでも美味しそうですね。

7.ジャム

私が試したのはストロベリージャムとマーマレードジャム。ジャムがはじめから酸味があるので違和感なく食べることができます。パンにつけて食べています。

8.バター

バターにマキベリーパウダーを混ぜ込みます。こちらもパンにつけるのがおすすめです。バターの風味とマキベリーの酸味が非常に合います。

9.パン

ホットケーキに合うならとパン生地に直接マキベリーパウダーを混ぜ込んで焼いてみました。やはり見た目は鮮やか、味もさっぱりと仕上がります。作り置きして手軽に口に運ぶことができます。

10.紅茶

マキベリーティーになるのでしょうか。若干ベリー系の風味がつきさっぱりとした味です。甘いものや肉料理のあとにおすすめです。

11.トマトスープ

マキベリーが活用できるのはお菓子やドリンクだけではありません。ミネストローネ等のトマトスープにもよく合うのです。若干色味がつきますので、赤ワインで煮込んだかのような色になります。甘味も酸味もありますので少々コクが出ます。

12.ドレッシング

しょう油、酢、マキベリーパウダーを混ぜ合わせ、ドレッシングを作ることも可能です。非常にさっぱりした味に仕上がりますのでサラダによく合います。

私が試してみたのは以上です。マキベリーパウダーは非常に幅広く応用がきくので重宝しています。

マキベリーを試した家族の効果や味の感想

最後に私の家族にマキベリーを試した感想を聞いてみました。

夫:20代

試して1か月。

マキベリーヨーグルトを毎朝食べているが非常に食べやすく美味しい味です。ダイエット中のサポートに大いに期待できる食品だと感じている。

父:40代

朝食でササッと取り入れることができるので好感がもてる。

サラダがとても美味しかった。

半信半疑だったが効果があるのでこれからも継続していく。

祖母:70代

若者向けの食品だと思っていたが、この年代にも良いものだと満足している。

祖父:70代

テレビショッピングで見たサプリメントを試してみようかと検討していたが、マキベリーをすすめられ試してみた。

自宅で収穫した果物とジュースにして飲むことができるので満足している。

まとめ

私は20代ですが、若年だけではなく祖父母まで非常に満足しており、毎日の食事に手軽に組み込むことができてこそスーパーフードだと感じています。

従来のスーパーフードなるものは味に飽きてしまい、なかなか続けることができず余ってしまうことが多々ありましたが、これだけバリエーション豊富な食べ方ができれば飽きることがなさそうです。

これからさらにどんな料理に応用がきくのか、どんな効果があらわれるのか、楽しみながら続けていこうと考えています。

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