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ソイジョイでダイエットに成功!効果的な置き換え&低糖質ダイエットの実践法

更新日: 2017年06月02日
soyjoy アーモンド&チョコレート

大豆を主原料とし腹持ちが良いことで知られるソイジョイ。低糖質・低GI食品であることからダイエットにも推奨されている栄養食品です。

購入しやすく味が良い、食べ応えがあると口コミでも評価の高いこの商品は、私が産後ダイエットを成功させた要因でもあります。そんなソイジョイの特徴や効果、副作用、ソイジョイを使ったダイエットの体験談についてまとめました。

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SOYJOY(ソイジョイ)とは?

ソイジョイは、大塚製薬が販売している栄養食品です。

ソイジョイの大きな特徴は、小麦粉を使用していないこと。大豆粉のみを使った生地にフルーツやナッツを混ぜて焼きあげられた商品となっています。

ラインナップは全13種類で、今回私がダイエットに使用したアーモンド&チョコレートの場合、原材料としては、大豆粉、アーモンド、食用植物油脂、砂糖、卵、チョコレート、難消化性デキストリン、アガベシロップ、ココアパウダー、イヌリン、食塩、香料、レシチンが挙げられています。

ソイジョイのアーモンド&チョコレートを開けた中身

メーカー希望小売価格は、1本あたり115円(税込124円)で、成分は1本(30g)あたりがエネルギー 146kcal、タンパク質 5.4g、脂質 9.9g、炭水化物11.8g、ナトリウム 42~92mg、大豆イソフラボン 14mgです。

コンビニ・スーパー等、どこでも見かける商品ですので、ちょっと小腹がすいたときに買ってみたり、忙しい日の朝食代わりとしても役立ちます。

もちろんダイエット中の間食にもぴったりな商品です。

ナイティナインの岡村隆史さんが、ライザップでのダイエット中に間食として勧められていたのがソイジョイだというのは有名な話ではないでしょうか。
トレーナーさんから「チョコのお菓子ではなくソイジョイを食べるように」と言われていたとラジオ番組で明かしていました。

糖質が少ないため、低糖質ダイエットを推奨するライザップでも勧められているというソイジョイなら、ダイエットの強い味方としても活躍してくれるのではないでしょうか。

ソイジョイは低糖質ダイエットに効果を発揮?

ソイジョイの成分表示

ソイジョイは小麦粉を使っておらず、主な原材料が大豆という栄養食品です。大豆は小麦の6分の1程度しか糖質を含んでいないため、ソイジョイも低糖質食品となっています。

糖質の摂取量を減らし、体内の脂肪を効率よくエネルギーへと変換することで脂肪を燃焼させるという低糖質ダイエットを行う際に、大きなサポートをしてくれる食品がソイジョイだと言えるのです。

また、大豆は低GI食品でもあります。
低GI食品とは、食後の糖質の吸収が穏やかな食品のこと。食後の血糖値の上昇をゆるやかにする効果があるため、インスリンを分泌されにくし、分解できなかった脂肪が身体に蓄積されてしまうのを防ぐことができると言われているのです。

さらに、ソイジョイにはぽっこりのスッキリも期待されています。というのも、ソイジョイは食物繊維やビタミン類を豊富に含んでいるからです。

便秘等により体内の新陳代謝が悪くなってしまうと、エネルギー消費の効率も落ちてしまいます。新陳代謝を良くすることはダイエットの重要なポイントでもあるのです。

低糖質で腹持ちが良いことが高評価

ソイジョイについては、「チョコブラウニーのような食感で食べ応えがあり、食欲が抑えられる」「コンビニにも置いてあって買いやすい」といったコメントや「低GI食品で、糖質は少ないのに腹持ちが良くて満腹感がある」「食べやすい形状なのが良い」「糖質制限中の朝ごはんにぴったり」といった口コミがありました。

どこでも買えて持ち歩きやすく食べやすいという便利さと、低糖質で腹持ちが良いという間食としての優秀さから利用している人も多いようですね。

ソイジョイで産後ダイエットに成功

私がソイジョイを使ってダイエットをしたのは、産後3か月~1年の間のことでした。
妊娠中に12kgも太ってしまった私でしたが、出産後は3kg程度しか体重が減らず身体が重くて仕方がなかったんです。

ソファに座る妊婦

母乳育児をすればダイエットをしなくても痩せていくと聞いていたため、産後もダイエットをするつもりはありませんでした。ところが、完全母乳で子どもを育て3か月も経った時点でも、なぜか1kgしか私の体重は減っていなかったんです。

その原因は明確で、食べる量が増えたからでした。
母乳のせいなのか、とにかくいつもお腹が減っていたんです。

朝と昼は子どもの世話で忙しくまともな食事はできませんでしたが、その分夫がいて子どもをみてもらえる夜はガッツリ系メニューばかり食べていました。

子どもを寝かしつけてからも、ノンカフェインのコーヒーをお供にチョコや生クリームなどのおやつを食べまくっていたんです。

チョコレートを食べる女性

母乳にカロリーを取られるといっても、消費する以上に食べていたらそりゃあ体重は減りませんよね。これではいけないと考え始めたのが、3か月後に子どもを連れて里帰りすることが決まった産後3か月のときのことでした。

食べる量が多いのならその分運動すれば良い、というのがダイエットの基本的な考え方だと思います。だけど赤子を抱えた私にそれは無理でした。

寒い季節だったこともあり、3か月の子どもを連れて外出するのは30分が限度。痩せたいのなら食事を変えるしかなかったんです。
そこで私が食事の置き換えやおやつに食べ始めたのが、ソイジョイでした。

一本まるまる食べたとしても、カロリーは100ちょいのカロリーしかありません。

大豆粉のおかげなのか小腹がすいた程度なら、一本食べるだけで十分満足できました。

ちょっとパサついた食感が嫌なときもありましたが、一緒に牛乳を飲むようになってそれも気にならなくなりました。水分を摂る量が増えたせいか、産後便秘がちになっていたのも解消されたんです。

牛乳をコップに注ぐ様子

チョコレートが大好きで、おやつは必ずチョコだった私にとって、ソイジョイにアーモンド&チョコレート味があったのも嬉しいことでした。それまで板チョコをバリバリ食べていたような場面を全部ソイジョイに替えることができたんです。

ソイジョイを食べ始めて1か月は、思ったよりは効果が出ませんでした。
だけど、子どもの離乳食が始まり徐々に母乳を飲む量が減っていった3か月後からは効果覿面。するすると体重が落ち始め、さらに3か月後には妊娠前の体重に戻すことができたんです。

コンビニでも売っているものだけに、小腹がすいたときでも子どもと散歩がてら買いに行けたのも続けられた理由かもしれません。

今は食欲も落ち着いているため、ときどき食べるだけですが、次のダイエットでもきっとソイジョイのお世話になると思います。

副作用として便秘の危険性

ソイジョイは大豆が主原料なので、あまり食べ過ぎてしまうと、副作用としてイソフラボンの摂取過剰になってしまうのではないかと思います。私は1日あたり多くても3本までと決めていました。

味が良いのでもっと食べたいと感じてしまうのですが、量が多くなればカロリーの摂りすぎも気になります。もっとカロリーの高いおやつを食べるよりはマシだと思いますが、あくまでダイエットの補助食品だということは忘れないようにしたいものです。

また、ソイジョイに含まれる難消性デキストリンは腸の水分を吸収してしまうのだそうです。私の場合、途中からは一緒に水分を摂るようにしていたので、便秘にはなりませんでしたが、それを怠ってしまうと、腸の水分不足から便秘になる危険性があるのかもしれません。

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まとめ

ソイジョイを使った低糖質ダイエット&置き換えダイエットは、間食できないというストレスのない成功しやすいダイエットです。

しかしそのためには、まずは水分をしっかり摂って便秘を防ぐこと、そして、おいしいからと食べ過ぎてカロリーオーバーしないようにすることが重要なポイントだと言えるでしょう。